新型コロナウイルス感染症下の公演休演・賃料減額・店舗休業
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
- FY2025削除有価証券報告書
「経済活動の正常化が進みました。」
前回まで記載されていた座席数制限、飲食禁止、臨時休演等の感染症下の具体的な営業対応は本 filing では記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「コロナ禍で禁止していた客席・ロビーでの飲食が10月より可能となり、折詰弁当の販売を再開いたしました。お食事処「花篭」でも座席数をコロナ前の170席に戻し」
感染症下の運営対応について、10月から場内飲食と折詰弁当販売を再開し、花篭の座席数を170席に戻す進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「関連施設の営業自粛が少しずつ緩和され、10月からは場内客席とロビーでの飲食も可能となりました。」
感染症下の営業対応について、関連施設の自粛が緩和され、10月から場内客席・ロビーでの飲食を再開している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「劇場歌舞伎座においては客席数を半分以下に制限し、客席やロビーでの飲食禁止等の徹底した感染症防止対策を講じながらの興行が続きました。」
感染症対策として、客席数を半分以下に制限し、客席・ロビーでの飲食を禁止する運営が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループにおきましても、食堂における座席数の制限、客席・ロビーでの食事禁止などの感染症対策を継続しております。」
感染症対策として、食堂の座席数制限や客席・ロビーでの食事禁止を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「劇場歌舞伎座においては客席数を半分以下に制限し、客席やロビーでの飲食禁止等の徹底した感染症防止対策を講じながらの興行が続きました。」
感染症対策として客席数を半分以下に制限し、客席・ロビーでの飲食を禁止する運営が続いている。 - FY2022-Q2客席数半減以下・飲食制限継続有価証券報告書
「劇場歌舞伎座においては客席数を半分以下に制限し、客席やロビーでの飲食禁止等の徹底した感染症防止対策を講じながらの興行が続きました。」
公演再開後も、客席数を半分以下に制限し、客席・ロビーでの飲食を禁止する感染症対策を継続している。 - FY2022-Q1公演中止・感染症対策の継続有価証券報告書
「当社グループにおきましても、座席数の制限、客席・ロビーでの食事禁止など感染症対策を継続しており、さらに4月から5月の歌舞伎公演において、政府からの要請を受け、緊急事態宣言発令期間中の12日間が臨時休演となりました。」
感染症対策として座席数制限や食事禁止を継続し、4月から5月には緊急事態宣言に伴う12日間の臨時休演にも対応している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく、劇場歌舞伎座における歌舞伎公演は緊急事態宣言を受けて、3月から7月まで中止となり、8月より原則前後左右を空けた席配置とし、幕間(休憩時間)を設けない総入れ替えの四部制で再開し、1月以降は三部制の公演となったものの、引き続き座席数の制限、短い幕間等の感染症対策を実施しております。」
公演休演、再開後の座席制限・四部制、1月以降の三部制、短い幕間など、感染症下の運営形態が通期の実績として整理されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「食堂・飲食、売店事業につきましては、休演による影響と再開した8月公演以降につきましても、観劇のお客様には場内の飲食・売店施設のご利用にあたって、一旦退出、別の入口から再入場いただく措置を実施しており、場内一部店舗は引き続き再開できない状況で推移いたしました。」
公演休演後の再開局面でも、一旦退出・別入口からの再入場などの感染対策と一部店舗の未再開が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「食堂・飲食、売店事業につきましては3月から7月までの休演による影響と、再開した8月公演につきましても、密集緩和の観点から、観劇のお客様には場内の飲食・売店施設の利用にあたって、一旦退出、別の入口から再入場いただく措置を実施しており、場内一部店舗は再開できない状況にあります。」
公演休演後の再開局面で、一旦退出・別入口からの再入場などの感染対策を実施し、一部店舗が再開できない運営状態となっている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「劇場歌舞伎座の歌舞伎公演が3月より休演となり、劇場内及び関連施設の賃料の減額及び連結子会社の食堂・飲食、売店事業の店舗休業を実施した結果、前年同四半期と比較して大幅な減収・減益となりました。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、公演休演、劇場内・関連施設の賃料減額、食堂・飲食・売店事業の店舗休業を実施したことを独立した施策として記載している。