3密を避けられるスポーツとしての個人ゴルフ需要増加
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、利用者数は前年同期比3,427人増加の73,601人となり、売上高は前年同期比19,602千円増加の534,391千円となりました。」
ゴルフ事業では、屋外スポーツとしての需要に加え、予約枠拡大やプレー環境整備などを進め、利用者数・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、利用者数は前年同期比3,838人減少の70,174人となり、売上高は前年同期比6,489千円減少の514,789千円となりました。」
ゴルフ事業では利用者数と売上高が前年同期を下回った。料金・プレープランの見直しや大型コンペ回復への取り組みは継続している。 - FY2024-Q1利用者数減少も料金見直しで客単価増加有価証券報告書
「3ゴルフ場は、プレー料金の見直し等により客単価が増加したものの、冬場に雨天日が多かった影響もあり利用者数は減少し、当セグメントの売上高は前年同期比3,304千円減収(△1.3%)の243,352千円となりました。」
プレー料金の見直しにより客単価は増加した一方、冬場の雨天日増加により3ゴルフ場の利用者数は減少し、セグメント売上高は1.3%減少した。 - FY2023利用者数減少も料金見直しで客単価・利益が増加有価証券報告書
「以上の結果、両メンバーズゴルフ場の集客が伸び悩み、3ゴルフ場を合わせた利用者数は、前期比1,072人減少の149,605人となりましたが、売上高は前期比10,620千円増加の1,073,318千円、営業利益につきましては、前期比2,124千円増加の112,319千円となりました。」
若年層・個人グループや韓国人客の回復が見られた一方、両メンバーズゴルフ場の集客は伸び悩み、全体利用者数は減少した。ただし売上高・営業利益は増加した。 - FY2023-Q3天候等で利用者数減少も客単価増加有価証券報告書
「3ゴルフ場は、施設の拡充やコース改良、ならびにコース整備に取り組み、韓国からのゴルファー客のご利用に大きな回復傾向が見られたものの、5月の天候不良等や夏場の猛暑もあり、利用者数は減少いたしました。一方で、プレー料金や割引等の見直しにより客単価は増加いたしました。」
若い世代・個人グループを含む利用者数の増加傾向から、当四半期は天候不良や猛暑により利用者数が減少した一方、プレー料金・割引の見直しで客単価は増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「3ゴルフ場は、若い世代や個人グループでの利用客の増加が継続し、大型コンペや韓国からの利用客の回復傾向も見られたため、当セグメントの売上高は前年同期比13,237千円増収(+5.7%)の246,656千円となりました。」
若い世代・個人グループの利用増加が継続し、大型コンペと韓国からの利用客にも回復傾向が見られた。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、3ゴルフ場を合わせた利用者数は、前期比4,212人増加の150,677人となり、売上高は1,062,698千円(前期は1,071,819千円)、営業利益につきましては、110,195千円(前期は131,186千円)となりました。」
若い世代・個人グループの利用増加と大型コンペの回復傾向が続き、3ゴルフ場の利用者数は増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「3ゴルフ場は、コロナ禍でも安全に楽しめるスポーツとして人気が継続しており、特に若い世代や個人グループでのプレー増加が目立つ中、近年開催を見送っていた大型ゴルフコンペの回復傾向も見られ、利用者数は好調に推移いたしました。」
屋外で感染リスクを抑えやすいスポーツとして、若い世代や個人グループの利用増加が続き、見送られていた大型ゴルフコンペにも回復傾向がみられた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ゴルフ事業におきましては、近年、開放的な屋外型スポーツとして人気が高まっており、特に若い世代や個人グループでのプレー増加が目立つ中、新型コロナウイルス感染症の影響から、これまで開催を見送っていた大型ゴルフコンペの回復傾向も見られ、入場者数は好調に推移いたしました。」
若い世代・個人グループのプレー増加に加え、見送られていた大型ゴルフコンペにも回復傾向が現れ、ゴルフ事業の入場者数が好調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「3ゴルフ場は、新型コロナウイルス感染予防対策や快適なプレー環境づくり、各種利用プランの造成に取り組み、新型コロナウイルス感染リスクの低いスポーツとして小規模コンペや個人利用客を中心に増加したため、当セグメントの売上高は233,418千円(前年同期は227,789千円)となりました。」
感染リスクの低い屋外スポーツとして小規模コンペ・個人利用客が増加し、ゴルフセグメント売上高は前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、3ゴルフ場を合わせた利用者数は、前期比24,372人増加の146,465人となり、売上高は前期比205,262千円増加の1,071,819千円、営業利益につきましては、131,186千円(前期は40,301千円の損失)となりました。」
密を避けられる屋外スポーツとしての個人・若年層等の需要を取り込み、利用者数・売上高が増加し、ゴルフ事業は営業黒字に転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「3ゴルフ場は、コロナ禍においてもゴルフが屋外で密を避けられるスポーツとして若者層からシニア層まで幅広い支持を集めており、徹底した感染予防対策を実施するとともに、お客様に満足していただけるようなコースの環境整備・改良ならびに設備の拡充に取り組んだことにより、大型コンペの実施見送りがあったものの、利用者数は大きく増加しました。この結果、当セグメントの売上高は前年同期比183,235千円増収(+32.5%)の747,376千円となりました。」
若者層からシニア層まで個人利用の支持が広がり、コース整備・設備拡充と感染予防対策の実施を背景に、利用者数が大きく増加し、ゴルフセグメント売上高は前年同期比32.5%増となった。 - FY2021-Q2初心者・個人利用の拡大施策によりゴルフ増収有価証券報告書
「また、気軽にプレーが出来るよう、9ホールのハーフプレープランを設定し、ゴルフ初心者層への訴求を図ることで、更なる顧客層の拡大に努めました。」
大型コンペの見送りが目立つ一方、ビジター同伴プランや9ホールのハーフプレープランで個人・初心者層を取り込み、利用者数は前年同期比15,935人増、売上高は127,943千円増となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「3ゴルフ場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大型コンペの利用が減少したものの、3密を避けられるスポーツとして個人利用客が増加したため、当セグメントの売上高は前年同期比27,079千円増収(+13.5%)の227,789千円となりました。」
大型コンペの利用減少を補う形で、3密を避けられるスポーツとして個人利用客が増加し、ゴルフセグメントは前年同期比13.5%増収となった。