ホテル改装・商品造成による顧客層拡大
FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「『ホテルヴェルデ』におきましては、朝食メニューのグレードアップを継続して実施するとともに、OTA(オンライン旅行代理店)の会員向けメールや口コミへの返信を活用した告知にも注力しました。また、自社予約とOTA予約の効果的な活用を目的にOTAコンサルタントを導入し、より専門性の高い知見も活用することで需要動向を踏まえた料金設定により収益の最大化に取り組みました。」
ホテルヴェルデで朝食商品の強化、OTA会員向けメール・口コミ返信、OTAコンサルタント導入、需要動向に応じた料金設定を進め、集客と客室収益の最大化策を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『ホテルヴェルデ』におきましても、グリーンランドリゾートのオフィシャルホテルとしての強みを打ち出し、特に、開業30周年を記念した「こだわりの朝食」のご提供に注力し、ファミリー客をはじめ、平日のビジネス客まで幅広い層のご利用拡大を図りました。また、スイートルームの改装を行うとともに、ホテル内での多彩な夕食プランのご利用を促進するなど、客単価の増加に取り組みました。」
ホテル開業30周年を契機に、朝食商品の訴求、スイートルーム改装、夕食プランの拡充を行い、幅広い顧客層の獲得と客単価向上を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「『ホテルヴェルデ』におきましては、開業30周年を迎え、客室をはじめ様々な館内設備のリニューアルに取り組むとともに、宿泊部門では、OTA(オンライン・トラベル・エージェント)ならびに自社予約を活用して、客室稼働率ならびに客室単価の増加を図りました。」
ホテルヴェルデの開業30周年に合わせ、客室・館内設備の改修、OTA・自社予約活用による稼働率・客室単価向上を進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「『北村温泉ホテル』におきましては、「源泉掛け流し43℃の名湯」を強みとして、スノートレッキングなど季節毎の体験が楽しめる短期滞在型の「新湯治プラン」をPRして集客拡大を図りました。」
北村温泉ホテルで、源泉掛け流しと季節体験を組み合わせた短期滞在型の新湯治プランを造成・訴求した。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのほか、大規模な改修工事に加え、各種の館内設備の更新を実施することで、景観向上や快適性向上による顧客満足度の向上を図りました。」
ホテルで大規模改修工事に加えて館内設備の更新を実施し、景観・快適性の向上を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、ホテルヴェルデでは大規模な改修工事を実施し、館内の環境改善を図りました。」
ホテルヴェルデで大規模改修工事を実施し、館内環境の改善を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「九州の『ホテルブランカ』におきましては、隣接する遊園地をご利用のお客様に向けたお得なセットプラン販売により集客を図りました。また、韓国からのゴルファー客の回復傾向も追い風として、ゴルフ場に隣接する利便性の高さをPRするなど、ゴルフパックの積極的な販売に努めました。」
遊園地・ゴルフ場に隣接する立地を活用したセットプラン・ゴルフパックを販売し、ホテルの顧客層拡大と集客を進めた。レストランの鍋バイキング、中庭バーベキュー、オンライン予約、修学旅行、団体宴会等の施策も実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、レストランにおいては、寿司食べ放題を加え、更に好評となった鍋バイキングのほか、新たにフルバイキングプランによる集客に努め、また、遊園地を望む中庭のバーベキューガーデンにおいては、レイアウトを見直し、雨天でも対応出来る人数を大幅に増やすことで、売上拡大を図りました。」
ホテルの飲食商品、宿泊プラン、バーベキュー設備等を具体的に拡充し、顧客獲得と収益性向上を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「九州の『ホテルブランカ』におきましては、遊園地とゴルフ場に隣接する立地の優位性を前面に打ち出し、ご利用者のニーズに合わせた多様な宿泊プラン造成により集客を図りました。」
遊園地・ゴルフ場隣接という立地を活用した宿泊プラン、フルバイキング、雨天対応型バーベキュー、2食付きプラン、キャッシュフロー・収支改善策など、ホテルの顧客層拡大と収益性向上の施策を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「『北村温泉ホテル』におきましては、2020年7月から8か月間をかけての大規模改修を経て、2021年3月にリニューアルオープンしており、好評な日帰り入浴のPRに加え、日本遺産「炭鉄港」にちなんだ「黒ダイヤ酢豚」などの新たなメニュー提供により、集客拡大を図りました。」
北村温泉ホテルのリニューアルオープン後、日帰り入浴の訴求や地域性を活かした新メニューによる集客施策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「宿泊部門におきましては、お客様の多様なニーズに合わせて遊園地・ゴルフ場との宿泊セットプランを造成したほか、電話でのお問い合わせに対して、オフィシャルホテルだけが提供できる金額・時間両面でのメリットについて、全てのスタッフが的確にご案内できる体制を築きました。」
遊園地・ゴルフ場とのセットプラン造成と、オフィシャルホテルの立地・価格・時間面の優位性を全スタッフが案内する営業体制を継続している。 - FY2020達成有価証券報告書
「『北村温泉ホテル』におきましては、3月より大規模リニューアルオープンしており、源泉かけ流しの温泉の魅力を再発信するとともに、様々な宿泊プランの造成を行うなど、特に女性利用客を意識したサービス強化による顧客獲得を図ってまいります。」
前期に計画されていた北村温泉ホテルの大規模改修が完了し、3月からリニューアルオープンした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、北村温泉ホテルはリニューアル工事に伴い7月より来年2月まで休館を予定しております。」
前期に計画が示されていた北村温泉ホテルのリニューアル工事に伴う休館が7月から始まり、翌年2月までの予定として具体化された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「九州の『ホテルヴェルデ』におきましては、新たに「仮面ライダーゼロワンルーム」を造成したほか、遊園地とのセットプラン販売等に注力いたしましたが、遊園地の臨時休園に併せての休館による影響は大きく、インバウンド客の減少と合わせ、宿泊部門については、非常に厳しい状況となりました。」
新たなキャラクタールームや遊園地とのセットプランを造成し、顧客層拡大・集客を進めたが、臨時休園・休館とインバウンド客減少の影響を受けた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、指定管理者として運営管理しております当ホテルにつきましては、本年6月頃より大規模改修工事が計画されており、様々な設備拡充とともに新たなサービスの提供を最大のセールスポイントとして、万全の体制での営業再開に取り組んでまいります。」
北村温泉ホテルについて、本年6月頃からの大規模改修工事と設備拡充、新サービスによる営業再開計画が新たに示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「九州の『ホテルヴェルデ』におきましては、新たに「仮面ライダージオウルーム」を造成したほか、大観覧車を望むコロッセオ広場の景観整備を行うなど、遊園地のオフィシャルホテルとしての特色を打ち出して、ファミリー層を中心に訴求いたしました。」
新たなキャラクタールーム、景観整備、飲食イベント等を実施し、遊園地隣接ホテルとしての顧客層拡大・差別化施策を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「『ホテルブランカ』におきましては、ファミリー層に好評な和室の改装工事を行うとともに、好調なネット予約による各種宿泊プランの販売により客室稼働率向上ならびに客単価増加を図りました。」
ホテル客室の改装、ネット予約、キャラクタールーム、インバウンド営業、飲食イベント等の施策を実施し、顧客層拡大と稼働率向上の取り組みを進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「九州の『ホテルヴェルデ』におきましては、堅調なインバウンド客の受入れに加え、台湾・香港に対しても積極的な営業を展開し、平日を中心とした客室稼働率向上を図りました。」
従来の客室改装・宿泊プラン・ウェブ予約等に加え、台湾・香港への営業、飲食イベント、デジタルサイネージなど、ホテルの顧客層拡大と稼働率向上の施策が具体化された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「九州の『ホテルブランカ』におきましては、遊園地やゴルフ場に隣接する強みを前面にPRして、お得なプラン造成による集客を図りました。また、シーズン毎や曜日毎のお客様のニーズに対応し、ウェブサイト予約を活用しての客室稼働率向上に努めました。九州の『ホテルヴェルデ』におきましては、レストラン「フォンターナ」の座席数を増やし、また店内レイアウトを効率的に見直す等のリニューアルを行い、収益性の向上を図りました。」
ホテルごとに、宿泊プラン、ウェブサイト予約、レストラン増席・レイアウト変更、外壁・景観・イルミネーション整備などの具体的な改善を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「『ホテルヴェルデ』におきましては、熊本県の人気ゆるキャラ「くまモン」とコラボレーションした「ゆるっくまルーム」のリニューアルのほか、3世代ファミリーをターゲットとした「孫タビ」プランの商品造成等、新たな顧客層の獲得に注力いたしました。」
客室・宴会場の改装、キャラクター企画、3世代向け商品などにより、新規顧客層や高付加価値需要の獲得を図っている。