日本プロセス(9651)・目標引き上げ
Scope2・Scope3排出量の2030年度削減目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「Scope 1+2 132 t-CO2 115 t-CO2 75%削減(2021年度比) Scope 3 219 t-CO2 255 t-CO2 - カテゴリ7(雇用者の通勤(自家用車)) 37t-CO2 35t-CO2 15%削減(2021年度比)」
排出量実績として2024年度・2025年度のScope 1+2、Scope 3、カテゴリ7を開示し、Scope 1+2について2030年度75%削減、カテゴリ7について15%削減の目標を示している。従来のScope2表記からScope1+2へ対象範囲が広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope2 153 t-CO2 143 t-CO2 75%削減(2021年度比)」
Scope2排出量について、2022年度153t-CO2、2023年度143t-CO2の実績値を開示し、2030年度に2021年度比75%削減する目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「温室効果ガスの削減目標について、2030年度におけるScope2の排出量削減目標は、2021年度に比べ75%削減、Scope3(カテゴリ7)の排出量削減目標は、2021年度に比べ15%削減とし、カーボンニュートラルの実現に努めてまいります。」
Scope2を2021年度比75%、Scope3カテゴリ7を同15%削減する2030年度目標を初めて明示し、省資源・省エネルギーや事業所の移転・統廃合を手段としている。