日本プロセス(9651)・リスク対処
自動車システムにおける技術者アサイン不足
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
9記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車システム技術者の確保・配置不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「また、車載制御システムのエンジン制御と変速機制御でオフショア開発を推進するとともに、電動化案件で体制を拡大しました。」
自動車システムでオフショア開発と電動化案件の体制拡大を進め、前提となる技術者体制への対応を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自動車システムでは、自動運転/先進運転支援関連は旺盛な需要が継続し、車載ネットワーク制御や基盤ソフトウェアなどが好調に推移しました。また、車載制御システムのエンジン制御と変速機制御は概ね横ばいで推移するとともに、電動化案件で体制を拡大しました。」
自動運転・先進運転支援関連の好調および電動化案件での体制拡大を引き続き記載しており、技術者体制への対応を継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「自動運転/先進運転支援関連は旺盛な需要が継続し、車載ネットワーク制御や基盤ソフトウェアなどが好調に推移しました。また、車載制御システムのエンジン制御と変速機制御は概ね横ばいで推移するとともに、電動化案件で体制を拡大しました。」
自動車システムで電動化案件の体制を拡大し、ADAS関連も好調に推移したと記載しており、技術者体制不足への対応を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、自動運転/先進運転支援システム関連は、リソース不足が課題となるものの、好調に推移しました。」
自動運転・ADAS関連は好調に推移した一方、リソース不足が引き続き課題であると記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「先進運転支援システムの画像認識は、担当範囲が広がったことで体制を拡大しました。」
自動車システムにおけるADAS関連で担当範囲の拡大に伴う体制拡大を記載している。技術者アサイン不足が完全に解消したとは記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「先進運転支援システムは、車載ネットワーク制御や基盤ソフトウェアが好調に推移し、車載カメラで体制を拡大しました。」
自動車システムにおけるADASの車載カメラ体制拡大を引き続き記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「先進運転支援システムは車載カメラで体制を拡大し、車載ネットワーク制御や基盤ソフトウェアは堅調に推移しました。」
前期に示された技術者アサイン不足について、ADASの車載カメラで体制を拡大したと記載している。アサイン不足が完全に解消したとは記載していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自動車システム全体では、社内外の技術者を計画通りにアサインできなかった影響もあり、売上、利益とも前年を下回りました。」
自動車システムにおける社内外の技術者アサイン不足が、引き続き減収減益の要因となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「自動車システム全体では、社内外の技術者を計画通りにアサインできなかった影響もあり、売上、利益とも前年を下回りました。」
自動車システムで社内外の技術者を計画通りに配置できなかったことが、減収減益の要因として初めて明示されている。