AI・ディープラーニング・セキュリティ・クラウド基盤への先行投資
FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-08-04前進株主総会
「当社グループでは生成AIを活用した開発手法の導入を進めるとともに、人材育成や生成AI活用ノウハウの蓄積を図り、開発効率及び品質の向上に努めてまいります。」
生成AIを活用した開発手法の導入、人材育成、活用ノウハウの蓄積を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値向上を目指し、顧客に対しトータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービスを提供しており、その取組みを継続していくためには、既存事業領域の拡大とAI、ネットワーク、セキュリティ、クラウドなどの新分野開拓が必要と考えております。」
既存事業領域の拡大とAI、ネットワーク、セキュリティ、クラウド等の新分野開拓を、T-SES継続に必要な取り組みとして引き続き示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の事業拡大を目的とした研究開発に取組んでおり、当第3四半期連結累計期間においては、注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。また今期より生産性及び品質向上に向けたツール開発に関する研究を行っております。」
将来の事業拡大に向け、IoTネットワーク技術の調査研究委託と、生産性・品質向上ツールの研究を引き続き実施している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の事業拡大を目的とした研究開発に取組んでおり、当第2四半期連結累計期間においては、注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
将来の事業拡大に向けたIoTネットワーク技術の調査研究委託を引き続き実施している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、将来の事業拡大を目的とした研究開発に取組んでおり、当第1四半期連結累計期間においては、注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。また今期より生産性及び品質向上に向けたツール開発に関する研究を行っております。」
IoTネットワーク技術の調査研究委託を継続するとともに、今期から生産性・品質向上に向けたツール開発研究を開始した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、中期経営計画で注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
将来の事業拡大に向け、IoTネットワーク技術の調査研究委託を引き続き実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、中期経営計画で注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
将来の事業拡大に向け、IoTネットワーク技術の調査研究委託を引き続き実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、将来の事業拡大を目的とした研究開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、中期経営計画で注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術、AI技術に関する調査研究を委託しております。」
IoTネットワーク技術に加えてAI技術についても調査研究の委託を実施したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の事業拡大を目的とした研究開発に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間においては、中期経営計画で注力分野の一つとしているIoTネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
IoTネットワーク技術の調査研究委託を引き続き実施しており、AI・IoT・セキュリティ・クラウド等の新分野開拓に向けた技術投資方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前中期経営計画から注力分野として取り組んでいる自動運転/先進運転支援関連は、順調に拡大し主力事業として成長しました。新分野の開拓では、AI関連、IoT/セキュリティ関連、クラウド/ネットワーク関連が拡大しております。」
AI関連、IoT・セキュリティ、クラウド・ネットワークの事業拡大を、主力化・新分野開拓の進展として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、注力分野としているAI関連は、新たに受注した案件などが堅調に推移し、IoT関連はセキュリティ案件で体制を拡大しました。当第3四半期連結累計期間においては、中期経営計画で注力分野のひとつとしているIoTのネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
AI関連案件の受注、IoTセキュリティ案件での体制拡大、IoTネットワーク技術の調査研究委託を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、注力分野としているAI関連は、新たな案件を受注するなど堅調に推移し、IoT関連はセキュリティ案件で体制を拡大しました。当第2四半期連結累計期間においては、中期経営計画で注力分野のひとつとしているIoTのネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
AI案件の受注、IoTセキュリティ案件での体制拡大、IoTネットワーク技術の調査研究委託を引き続き記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、注力分野としているAI関連は、新たな案件を受注するなど堅調に推移し、IoT関連はIoTセキュリティ案件で体制を拡大しました。当第1四半期連結累計期間においては、中期経営計画で注力分野のひとつとしているIoTのネットワーク技術に関する調査研究を委託しております。」
AI関連で新たな案件を受注し、IoTセキュリティ案件で体制を拡大するとともに、IoTネットワーク技術の調査研究を委託した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、AI(人工知能)、ディープラーニング、セキュリティ、クラウド基盤などの技術習得に先行投資するなど、更なる注力分野の開拓を狙っていきます。」
自動運転・IoTに続く注力分野の開拓に向け、AI、ディープラーニング、セキュリティ、クラウド基盤の技術習得への先行投資を示している。