Komori
日本プロセス(9651)・施策前進

製品検証業務から構築業務への戦略的な軸足移行

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
製品検証からシステム構築への事業軸足移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「産業・ICTソリューションでは、クラウドシステムはガバメント向け開発の受注量が増加したことで売上利益とも順調に推移し、システム構築は前期から開始した開発案件で体制を拡大したことで好調に推移しました。」

    構築業務への軸足移行に関連し、ガバメント向けクラウド開発の受注量増加と、前期開始案件によるシステム構築体制の拡大を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「システム構築は前期から開始した開発案件で体制を拡大したことで好調に推移しました。」

    構築業務への軸足移行に関連し、前期から開始した開発案件によってシステム構築の体制を拡大し、好調に推移したと記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業・ICTソリューションでは、クラウドシステムは新規顧客の開拓や既存顧客からの新たな案件の獲得により好調に推移し、IoTクラウドは横ばいで推移しました。」

    構築業務への軸足移行に関連し、クラウドシステムで新規顧客・新規案件の獲得が進み好調に推移した。一方、IoTクラウドは横ばいだった。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「システム構築関連はおおむね横ばいで推移しました。」

    構築業務への軸足移行自体は継続しているが、従来の受注量増加・好調という記載から、当四半期はおおむね横ばいとの説明になっている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「システム構築関連は、受注量が増加し好調に推移しました。」

    システム構築関連の受注量増加と好調な推移を記載し、構築業務への軸足移行を引き続き示している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「システム構築関連は、受注量が増加し好調に推移しました。」

    システム構築関連で受注量が増加し好調に推移しており、構築業務への軸足移行を引き続き示している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「システム構築関連は、受注量が増加し好調に推移しました。」

    システム構築関連で受注量が増加し、構築業務への軸足移行が事業実績として進展している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「システム構築関連はクラウドシステム構築案件の獲得を強化したことや、開発環境構築案件が増加したことなどで、好調に推移しました。」

    製品検証から構築業務への軸足移行について、クラウドシステム構築案件の獲得強化と開発環境構築案件の増加を具体的に記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「システム構築関連は戦略的な取組みを継続し好調に推移しました。」

    システム構築関連への戦略的な取り組みを継続し、好調に推移していると記載している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ITサービスでは、構築業務はパブリッククラウド案件の受注に注力し、保守・運用よりリソースをシフトしたことで堅調に推移した一方、保守・運用は売上、利益とも前年を下回りました。」

    パブリッククラウド構築案件への注力と、保守・運用からのリソース移行を明示した。構築業務を伸ばす一方、保守・運用は売上・利益とも前年割れとなった。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ITサービスでは、構築業務はパブリッククラウド構築案件が増加し好調に推移しました。保守・運用は案件の見直しを行うなど計画通りに推移しました。」

    構築業務でパブリッククラウド構築案件が増加し、構築・運用側への軸足移行が具体的に進展したと記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「ITサービスでは、構築業務は開発環境案件が増加するとともに、クラウド構築案件が堅調に推移しました。また、保守・運用業務は、鉄道会社のセンターリプレース案件が好調に推移しました。」

    ITサービスで構築業務・クラウド構築案件と保守・運用業務が好調に推移し、構築・運用側への展開を引き続き説明している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ITサービスでは、構築業務は構成管理などの作業が増加し堅調に推移しました。保守・運用業務は、鉄道会社のセンターリプレース案件が好調に推移しました。」

    ITサービスで構築業務が増加し、保守・運用業務もセンターリプレース案件を中心に好調に推移したと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「検証業務は戦略的に構築業務にシフトしていることから減少しました。」

    製品検証から構築業務への戦略的な軸足移行を引き続き説明している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「検証業務は、戦略的に構築業務に軸足をシフトしていることから減少しました。」

    ITサービスにおける製品検証から構築業務への戦略的な軸足移行を引き続き説明している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「検証業務は、戦略的に構築業務に軸足をシフトしていることから前年を下回りました。」

    製品検証から構築業務への戦略的な軸足移行を引き続き説明している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ITサービスでは、構築業務は新規顧客との取引を開始したことで前年を上回りました。」

    構築業務において新規顧客との取引を開始したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「検証業務は戦略的に製品検証業務から構築業務に軸足を移しているため」

    ITサービスにおける製品検証から構築業務への軸足移行を引き続き説明している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「検証業務は戦略的に製品検証業務から構築業務に軸足を移しているため」

    製品検証から構築業務への戦略的な軸足移行を引き続き説明している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「検証業務は戦略的に製品検証業務から構築業務に軸足を移しているため」

    製品検証から構築業務への軸足移行を引き続き説明している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「検証業務は戦略的に製品検証業務から構築業務に軸足を移しているため」

    ITサービスにおける業務の重点を製品検証から構築へ移していると説明している。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続と配当性向50%以上」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続と配当性向50%以上8回
  3. 2継続的な発展に向けた人材への重点投資7回
  4. 3社会インフラ分野における受注拡大のための営業強化6回
  5. 4マネジメント力を活かした請負範囲の拡大6回
  6. 5半導体など部品の供給不足による国内経済下振れリスク6回
  7. 6航空宇宙関連大型案件への参画5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本プロセスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品検証業務から構築業務への戦略的な軸足移行|日本プロセス(9651)の変遷 | Komori