日本プロセス(9651)・施策前進
SCSK株式会社との資本業務提携によるモビリティ・産業分野の競争力強化
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-17。直近の記載はFY2026。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SCSKとの資本業務提携によるモビリティ・産業ICT協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社とSCSKは、両社の強みを融合・連携させて、新たな競争優位性を創造するために、次のような取組みを進めてまいります。① モビリティ領域 (i) OEM/サプライヤ向けのソフトウェア開発支援事業における営業協力 (ii) OEM/サプライヤ向けのソフトウェア開発支援事業における開発協力 (iii) モビリティ商品及びサービス企画開発への技術協力及び開発協力 (iv) モビリティ商品及びサービスの共同での企画開発 ② 産業・ICT領域 (i) アプリケーションソフトウェア開発支援事業における開発協力」
SCSKとの2025年9月30日付資本業務提携について、モビリティ領域の営業・開発・共同企画、産業・ICT領域の開発協力を具体化している。SCSKの株式取得により同社の持分法適用関連会社となり、2026年8月にはSCSK執行役員が社外取締役に就任している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年9月30日開催の取締役会決議に基づき、同日付けでSCSK株式会社(以下、「SCSK」という。)との間で、当社の役員候補者を指名する権利を有する旨等の合意を含む資本業務提携契約(以下、「本提携」という。)を締結いたしました。 SCSKは、当社の主要株主である筆頭株主の大部仁氏が保有する当社株式のうち1,002,550株(発行済株式総数の9.42%)を、また、主要株主の大部力氏が保有する当社株式のうち1,002,550株(発行済株式総数の9.42%)を、市場外での相対取引によりそれぞれ取得し、これにより当社は、SCSKの持分法適用関連会社となります。」
2025年9月30日付でSCSK株式会社との資本業務提携契約を締結した。SCSKは合計2,005,100株を取得し、当社はSCSKの持分法適用関連会社となる。モビリティ領域ではOEM・サプライヤ向け営業協力、開発協力、商品・サービスの共同企画開発等を進め、産業・ICT領域でもアプリケーションソフトウェア開発支援で協力する。SCSKには一定条件下で取締役候補者1名の提案権等がある一方、当社は経営の独立性を確保していると記載している。