年1回から中間配当を含む配当機会への拡充
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が、それぞれ決定機関となる旨を定款に定めております。」
年2回配当方針が継続し、当期は中間12円、期末15円、年間27円の配当予定として開示された。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「2026年3月期は、期末配当金を1円増配し、年間配当金27円(前期比+3円、配当性向79.6%)」
2026年3月期の年間配当金は27円となり、2027年3月期は年間29円を予定する配当実績・計画が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月10日、会社法第370条及び当社定款第26条(取締役会の決議の省略)に基づき、次のとおり第64期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
年2回配当方針に基づき、第64期中間配当として1株当たり12円、総額388,909千円を決定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度の配当については1株当たり20円の中間配当、28円の期末配当を実施することに決定いたしました。この結果、当事業年度の1株当たりの年間配当金は48円となり、連結ベースでの連結配当性向は77.9%となりました。」
年2回配当方針に基づき、中間20円・期末28円、年間48円の配当を実施することが決定された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月12日、会社法第370条及び当社定款第26条(取締役会の決議の省略)に基づき、次のとおり第63期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
年2回配当方針に基づき、第63期中間配当として1株当たり20円、総額329,203千円を決定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が、それぞれ決定機関となる旨定款に定めております。」
年1回の期末配当から中間・期末の年2回配当へ移行した方針が継続し、第62期は中間18円、期末26円を実施する決定となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月9日、会社法第370条及び当社定款第26条(取締役会の決議の省略)に基づき、次のとおり第62期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
年1回の期末配当に加える中間配当について、第62期は1株当たり18円、総額3億1,206万円、2023年12月4日支払開始とする決議が行われた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月10日取締役会 普通株式 154,391 9 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」
年1回の期末配当に加える中間配当について、第61期は1株当たり9円、総額154,391千円を決定し、2022年12月2日に支払った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月10日、会社法第370条及び当社定款第26条(取締役会の決議の省略)に基づき、次のとおり第61期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
年1回の期末配当に加える中間配当について、第61期は1株当たり9円、総額154,391千円を決定した。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「また、株主への利益還元の機会を充実させるため、従来の年1回の期末配当に加え、2021年9月30日を基準日に中間配当を実施いたしました。」
従来の年1回の期末配当に加える中間配当を実施し、配当機会の拡充が実現した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「株主への利益還元の機会を充実させるため、現状の年1回の期末配当に加え、2021年9月30日を基準日に中間配当を実施することも決定いたしました。」
従来の年1回の期末配当に加えて中間配当を導入する方針が初めて示され、第60期中間配当として1株当たり14円、総額120,782千円が決定された。