関東経済産業局が初開催した『バリューアップDX交流会』に、タナベコンサルティングが登壇および出展し、DX推進による業務効率化だけでなく高付加価値化を実現する取り組みの概要を紹介した。
関東経済産業局が主催する「バリューアップDX交流会」が開催され、同局が企業のDX推進を支援する取り組みを紹介する場となった。交流会には、外部支援者による取り組み紹介やブース訪問相談会、ネットワーキングが設けられ、参加企業にはDX推進の新たな気づきや今後の連携機会が提示された。
タナベコンサルティンググループは、上席執行役員デジタルコンサルティング事業部の武政大貴氏、チーフマネジャーの松永大樹氏、行政/公共サービスゼネラルマネジャーの平子勇心氏の対応で登壇し、DXコンサルティングの概要と同社グループの提供するサービスを紹介した。自社ブースでは「DXガイドブック」「DXコンサルティング」「DXリーダースクール」などの案内を行い、課題や相談に対応した。
TCGは今後も国内外の中堅企業を中心に、DX/AX推進と持続的な企業価値向上を支援していく方針を示した。参加企業との今後の取り組みや連携の可能性について意見交換が行われた。