タナベコンサルティンググループ(9644)・施策前進
グローウィン・パートナーズの子会社化・資本業務提携
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローウィン・パートナーズ子会社化によるM&A・事業再編・DX機能強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社のM&Aコンサルティングの好調に加え、2021年1月に連結子会社となったグローウィン・パートナーズ株式会社の当該分野の売上高を新たに追加しており、同社における大型案件成約もあり、グループ全体で伸長いたしました。」
グローウィン・パートナーズのM&A売上を通期で連結し、大型案件成約を含むグループ全体のM&A領域の伸長が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社のM&Aアライアンスコンサルティングの好調に加え、前第4四半期連結会計期間に連結子会社となったグローウィン・パートナーズ株式会社の当該分野の売上高を新たに追加しており、グループ全体で伸長いたしました。」
グローウィン・パートナーズのM&A領域の売上高が連結サービス分析に追加され、グループ3社のM&A機能統合が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「M&A/DX/リージョン(地域密着)に係るチームコンサルティング・戦略ドメイン&ファンクション研究会・FCCセミナー等の合計」
グローウィン・パートナーズの売上高が経営コンサルティング事業のM&A・DXコンサルティング区分に新たに追加され、グループ知見の連結サービスへの組込みが進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「前記の「グループC&C戦略」推進の結果、現状のTCGについては、株式会社タナベ経営、大企業向けにBtoBデジタルマーケティングを提供する株式会社リーディング・ソリューション、同じく大企業向けにクロスボーダーを含むM&A全般の支援やバックオフィスに対するDX支援を提供するグローウィン・パートナーズ株式会社のグループ3社体制となります。」
グローウィン・パートナーズの子会社化後、TCGが3社体制となり、BtoBデジタルマーケティング、M&A、バックオフィスDXを含むグループ提供体制が明示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月9日開催の取締役会において、下記のとおりグローウィン・パートナーズ株式会社(以下「グローウィン・パートナーズ」)が発行する株式の過半数を取得して子会社化すると共に資本業務提携を行うことを決議し、2021年1月29日付にて同社株式を取得いたしました。」
グローウィン・パートナーズの株式を2021年1月29日付で取得し、所有割合50.1%で子会社化した。取得価額は株式譲受551百万円、第三者割当増資199百万円、アドバイザリー費用等を含む概算802百万円。累計500件以上のM&A支援実績、上場企業グループ400社以上へのM&A・バックオフィスDX支援の知見を取り込み、共同コンサルティング、人材交流、役員派遣、顧客創造・採用育成協力を通じて、M&A、事業承継、事業再編、DX領域の機能強化と新規事業立ち上げを進める方針が示された。