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タナベコンサルティンググループ(9644)・施策前進

高付加価値・高利益率受注の優先

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 420172018: 220182019: 420192020: 22020
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専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティングコンサルティング全体の売上高は、プロモーション戦略の推進と高付加価値案件の受注により前年同期を上回りました。」

    高付加価値案件を重視する方針について、プロモーション戦略の推進と売上高の前年同期超過という実績が示された。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「SPツールでは、継続した安定受注はあるものの、顧客開拓において、独自性のある付加価値の高い提案商品である上記のSPコンサルティングに注力し、重点的な拡販に取り組みました。」

    SPツールよりも独自性・付加価値の高いSPコンサルティングを重点的に拡販する方針が継続している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「SPツールでは、継続した安定受注はあるものの、顧客開拓において、独自性のある付加価値の高い提案商品である上記のSPデザインに注力し、重点的な拡販に取り組みました。」

    SPツールの拡販よりも、独自性・付加価値の高いSPデザインを重点的に提案する方針が再確認されている。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「大型SPデザインチームを立ち上げ、より専門性の高い価値提供を行うことで受注件数の増加につながり、売上高は伸長いたしました。」

    大型SPデザインチームの立ち上げにより、より専門性の高い高付加価値提案の体制を具体化した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「SPデザインでは、戦略総合研究所内のデザインラボとの連携により独自性の高いプロモーションツールとして、顧客へ付加価値の高い提案を行ってまいりました。また、チームや外部パートナーとの連携による提案内容の充実化と提案数の増加の影響により、伸長いたしました。」

    高付加価値提案について、チームおよび外部パートナーとの連携、提案数の増加という具体的な進展が記載された。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「SPデザインでは、デザインラボとの連携により独自性の高いプロモーションツールとして、顧客へ付加価値の高い提案を行ってまいりました。」

    デザインラボとの連携を通じて、独自性・付加価値の高いSPデザイン提案を継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「SPデザインでは、デザインラボとの連携により独自性の高いプロモーションツールとして、顧客へ付加価値の高い提案を行ってまいりました。」

    デザインラボとの連携を通じて、独自性・付加価値の高いSPデザイン提案を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業におきましては、経営コンサルティング事業のコンサルタントと連携し、SPチームコンサルティングを開発・ブランディングすることで、全社チーム連携モデルの構築に尽力すると共に、戦略総合研究所「デザインラボ」の機能を活かし、より付加価値の高い提案を行ってまいりました。」

    SPチームコンサルティングとデザインラボを活用した高付加価値提案の方針が継続している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「デザインラボ」が発足して2年目を迎え、社内で機能の定着が進んだことで、独自性の高いプロモーションツールとして付加価値の高い提案が可能になり、受注単価増にも繋がりました。」

    デザインラボの機能定着により高付加価値提案が可能となり、受注単価増につながったと記載されている。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「デザインラボ」が発足して2年目を迎え、社内で機能の定着が進んだことで、独自性の高いプロモーションツールとして付加価値の高い提案が可能になり、大型案件の受注にも繋がりました。」

    高付加価値提案を重視する方針について、デザインラボの機能定着と大型案件の受注という具体的な進展が示された。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客のセールスプロモーション戦略を支援するコンサルティングを強化し、付加価値の高い提案を優先いたしました。」

    SPコンサルティングにおける高付加価値提案の優先方針が継続している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客のセールスプロモーション戦略を支援するコンサルティングを強化し、付加価値の高い提案を優先いたしました。」

    SPコンサルティングで顧客の販売促進戦略を支援し、高付加価値提案を優先する方針が継続している。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「付加価値が高く利益率の高い受注を優先し、「こども・子育てファミリーマーケット」を重点に、」

    SPコンサルティングで高付加価値・高利益率の受注を優先する受注方針が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「戦略ドメイン&マネジメント研究会のテーマ拡充」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略ドメイン&マネジメント研究会のテーマ拡充5回
  3. 2全国10拠点での幹部候補生スクール等の教育セミナー3回
  4. 3SPデザインツールとオリジナル商品の企画開発3回
  5. 4戦略総合研究所による戦略推進と商品ブランディング2回
  6. 5人材育成制度と採用体制の充実2回
  7. 6ドメイン&ファンクション型メニューの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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