タナベコンサルティンググループ(9644)・目標前進
Scope1・2排出量の2030年100%削減とScope3カーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社のGHG排出量については、1.5℃水準に配慮し、Scope1と2のGHG排出量を2030年までに、100%削減することを目標としております。」
Scope1・2を2030年までに100%削減する目標を継続し、再生エネルギー由来電力、非化石証書・クレジットの活用、Scope3の調達先への働きかけなど達成手段を具体化した。2025年3月期のScope3は6,390.8t-CO2で全体の95.4%と開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社のGHG排出量については、1.5℃水準に配慮し、Scope1と2のGHG排出量を基準年の2021年から2030年までに、100%削減することを目標としております。」
Scope1・2削減目標を継続する一方、2024年3月期の排出量としてScope1 0.0t-CO2、Scope2 282.1t-CO2、Scope3 8,986.6t-CO2を開示した。Scope3は調達先への働きかけ等を通じてカーボンニュートラルを目指す方針である。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1と2のGHG排出量を基準年の2021年から2030年までに100%削減することを目標としております。」
Scope1・2削減目標を再確認するとともに、Scope1・2・3の排出量を初めて具体的に開示した。2023年3月期のScope1は0.0t-CO2、Scope2は287.4t-CO2、Scope3は8,751.8t-CO2で、Scope3についてはカーボンニュートラルを目指す方針も示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社のGHG排出量については、1.5℃水準に配慮し、Scope1と2のGHG排出量を基準年の2021年から、2030年までに100%削減することを目指してまいります。目標達成のために、これまで行ってきたビルのLED化やスマートDX投資による紙・複合機の削減をさらに進めることで、Scope2を削減してまいります。」
気候変動対応について、2021年を基準年とし、2030年までにScope1・2のGHG排出量を100%削減する目標を初めて明示した。LED化、紙・複合機削減、再エネ電力、非化石証書等を手段として挙げ、Scope3についてはカーボンニュートラルを目指している。