Komori
タナベコンサルティンググループ(9644)・方針前進

社外役員を含む取締役会・監査役会による監督

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制229社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「指名・報酬委員会では、取締役の報酬等の内容を審議して決定し、また取締役会より諮問を受けた「取締役の報酬の決定方針」「取締役の報酬体系(報酬水準や業績連動報酬の制度設計方針、株式報酬の制度設計方針等)」について審議し、取締役会に対して答申いたしました。」

    監査等委員会設置会社の監督体制に、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会による報酬、取締役会構成、選解任、後継者計画の審議機能が具体化された。
  2. 2026-06-02前進株主総会

    「監査等委員会は、四半期に1回、代表取締役社長との面談を実施し、情報を共有しております。また、原則半期に1回、会計監査人と意見及び情報の交換を行っており、必要に応じて会計監査人に報告を求めております。」

    監査等委員会による監督について、代表取締役社長との四半期面談、会計監査人との原則半期ごとの意見・情報交換という運用頻度が具体化された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「役員構成は取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役4名)の合計10名(うち社外取締役4名)」

    監査等委員会設置会社として、社外の監査等委員が3名から4名へ増加し、合計10名の役員体制となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社であり、役員構成は取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の合計9名(うち社外取締役3名)とし、」

    監査等委員会設置会社として、業務執行取締役6名と社外の監査等委員3名による合計9名の体制が開示された。指名・報酬委員会や権限委譲も含め、監督と意思決定の体制が具体化されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は監査等委員会設置会社であり、役員構成は取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の合計8名(うち社外取締役3名)とし、全社的な経営視点と高い倫理観を有し、地域経済・地域企業にも精通している人材が業務執行を行い、高度な専門性と豊富な経験、幅広い視点や高い倫理観を有する人材が社外取締役として助言等を行うことが、現状の当社にとって最適であると考えております。」

    監査等委員会設置会社の体制について、業務執行取締役5名、社外の監査等委員3名による具体的な構成と、権限委譲による意思決定の機動性向上が示された。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年6月26日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    従来の取締役会・監査役会による監督体制から、社外取締役3名で構成する監査等委員会設置会社へ統治機構が変更された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役は12名、監査役は3名であります。取締役2名は社外取締役であり、監査役2名は社外監査役であり、4名共に独立役員として指定しております。取締役会と監査役会が連携し、ガバナンスの確保を図っております。」

    社外取締役2名、社外監査役2名を含む取締役会・監査役会による監督体制と、4名の独立役員指定が示された。
一緒に動いた変遷

「人材育成制度と採用体制の充実」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成制度と採用体制の充実4回
  3. 2ダイバーシティー&インクルージョンに向けたデジタル・オフィス投資4回
  4. 3売上高経常利益率と売上高伸び率を重視する経営指標3回
  5. 4社内ビジネススクール「タナベコンサルタントアカデミー」3回
  6. 5年1回から中間配当を含む配当機会への拡充3回
  7. 6Scope1・2排出量の2030年100%削減とScope3カーボンニュートラル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員を含む取締役会・監査役会による監督|タナベコンサルティンググループ(9644)の変遷 | Komori