ERP・CRMシステムによる経営システムの効率化・高度化
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ERPシステムを軸にマーケティングオートメーションシステム、デジタルマーケティング、CRM、ナレッジデータベース、コミュニケーション、そしてマネジメントオペレーションまで一気通貫のOneプラットフォームでDXを推進し、あらゆる業務の生産性を向上しております。」
ERP、マーケティングオートメーション、CRM、ナレッジデータベース、コミュニケーション、マネジメントオペレーションを統合する一気通貫のOneプラットフォームへ活用範囲が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、ERPの活用により事業活動の効率化や業績管理の高度化、顧客創造活動の効率化を実現し、商品・サービスのブランディング・PRも積極的に実施してまいりました。」
導入済みERPの活用効果として、事業活動の効率化、業績管理の高度化、顧客創造活動の効率化を実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ERP(統合型基幹業務システム)の活用により経営活動を効率化し、商品・サービスのブランディング・PRも積極的に実施してまいりました。」
導入済みERPについて、経営活動の効率化に加え、業績管理の高度化や顧客創造活動の向上を実現する活用段階が記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、デジタル教育コンテンツを用いた「タナベFCCアカデミー」によるプロフェッショナル人材の育成を継続することに加え、ERP(統合型基幹業務システム)の活用により経営活動を効率化し、商品・サービスのブランディング・PRも積極的に実施してまいりました。」
デジタル教育、ERP活用による経営効率化、商品・サービスのブランディング・PRを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ERP(統合型基幹業務システム)の活用により経営活動を効率化し、商品・サービスのブランディング・PRも積極的に実施してまいりました。」
導入済みERPの活用による経営活動の効率化と、商品・サービスのブランディング・PR強化が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「デジタル教育コンテンツを用いた「タナベFCCアカデミー」によるプロフェッショナル人材の育成を継続することに加え、新たに導入したERP(統合型基幹業務システム)の円滑運用・定着や商品・サービスのブランディング・PRを強化してまいりました。」
前四半期に導入したERPについて、円滑運用・定着の段階に進んだことが記載された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、経営システムの効率化とスピード化を図るため、ERPパッケージ(統合型システム)を導入し、合わせてCRMシステムも刷新いたしました。」
経営システムの効率化・スピード化を目的とするERP導入とCRM刷新が新たな社内施策として記載された。