ESG・SDGsマテリアリティの特定・推進
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
タナベコンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項を適切にマネジメントするために、当社代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会を設置しております。そして、目標とする指標の決定、推進体制の整備、活動計画の策定及び進捗状況のモニタリングを行ってまいります。」
代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会、指標設定、活動計画、進捗モニタリングを伴うサステナビリティ経営の枠組みが継続している。 - 2026-05-13再定義経営計画
「100年先の未来をともに」
サステナビリティの枠組みが、経済・社会・人的資本・ガバナンス・コンプライアンス・環境を含む定義と方針として、2030年計画の冒頭で整理された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「①サステナビリティ定義 100年先の未来をともに」
従来のESG・SDGs重要課題の特定・推進から、「100年先の未来をともに」という定義と、経済・社会・人的資本・ガバナンス・コンプライアンス・環境を含むサステナビリティ方針へ枠組みが整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項を適切にマネジメントするために、当社代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会を設置しております。そして、目標とする指標の決定、推進体制の整備、活動計画の策定及び進捗状況のモニタリングを行ってまいります。」
前回まで設置を進める方針だったサステナビリティ組織体について、代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会の設置が実施済みとして開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項を適切にマネジメントするために、当社代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ組織体の設置を進めてまいります。そして、目標とする指標の決定、推進体制の整備、活動計画の策定及び進捗状況のモニタリングを行ってまいります。」
ESG・SDGsマテリアリティの推進が、代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ組織体、指標設定、活動計画、進捗モニタリングを伴う管理体制へ具体化された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「中長期ビジョンの策定・推進」「業種別の事業戦略(グローバル含む)・ビジネスモデル再構築」「パーパスの再定義」「SDGs実装」等を主として、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」
ESG・SDGsの重要課題が、パーパス再定義やSDGs実装を含むチームコンサルティングの提供と契約数の伸長として具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「パーパスの再定義」「中長期ビジョンの策定・推進」「業種別の事業戦略(グローバル含む)・ビジネスモデル再構築」「SDGs実装」等を主として、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」
ESG・SDGsに係る重要課題の推進が、SDGs実装を含むチームコンサルティングの提供と契約数の伸長として具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「TCGのサステナビリティ経営を実現するためのESG・SDGsに係るマテリアリティを特定・推進する。」
サステナビリティ経営に向け、ESG・SDGsに係る重要課題を特定し推進する方針が初めて明示された。