Komori
タナベコンサルティンググループ(9644)・施策再掲

ESG・SDGsマテリアリティの特定・推進

FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024再定義FY2025 – 2026-05-132022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社

タナベコンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項を適切にマネジメントするために、当社代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会を設置しております。そして、目標とする指標の決定、推進体制の整備、活動計画の策定及び進捗状況のモニタリングを行ってまいります。」

    代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会、指標設定、活動計画、進捗モニタリングを伴うサステナビリティ経営の枠組みが継続している。
  2. 2026-05-13再定義経営計画

    「100年先の未来をともに」

    サステナビリティの枠組みが、経済・社会・人的資本・ガバナンス・コンプライアンス・環境を含む定義と方針として、2030年計画の冒頭で整理された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「①サステナビリティ定義 100年先の未来をともに」

    従来のESG・SDGs重要課題の特定・推進から、「100年先の未来をともに」という定義と、経済・社会・人的資本・ガバナンス・コンプライアンス・環境を含むサステナビリティ方針へ枠組みが整理された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項を適切にマネジメントするために、当社代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会を設置しております。そして、目標とする指標の決定、推進体制の整備、活動計画の策定及び進捗状況のモニタリングを行ってまいります。」

    前回まで設置を進める方針だったサステナビリティ組織体について、代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ委員会の設置が実施済みとして開示された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項を適切にマネジメントするために、当社代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ組織体の設置を進めてまいります。そして、目標とする指標の決定、推進体制の整備、活動計画の策定及び進捗状況のモニタリングを行ってまいります。」

    ESG・SDGsマテリアリティの推進が、代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ組織体、指標設定、活動計画、進捗モニタリングを伴う管理体制へ具体化された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「中長期ビジョンの策定・推進」「業種別の事業戦略(グローバル含む)・ビジネスモデル再構築」「パーパスの再定義」「SDGs実装」等を主として、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」

    ESG・SDGsの重要課題が、パーパス再定義やSDGs実装を含むチームコンサルティングの提供と契約数の伸長として具体化した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「パーパスの再定義」「中長期ビジョンの策定・推進」「業種別の事業戦略(グローバル含む)・ビジネスモデル再構築」「SDGs実装」等を主として、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」

    ESG・SDGsに係る重要課題の推進が、SDGs実装を含むチームコンサルティングの提供と契約数の伸長として具体化している。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「TCGのサステナビリティ経営を実現するためのESG・SDGsに係るマテリアリティを特定・推進する。」

    サステナビリティ経営に向け、ESG・SDGsに係る重要課題を特定し推進する方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「社内ビジネススクール「タナベコンサルタントアカデミー」」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社内ビジネススクール「タナベコンサルタントアカデミー」3回
  3. 2マーケティングサイトと社内インサイドセールスによる見込み顧客獲得3回
  4. 312テーマのチームコンサルティングブランド(TCB)3回
  5. 4人材育成制度と採用体制の充実2回
  6. 5プロフェッショナルDXサービスとコンサルティング・バリューチェーン2回
  7. 6働き方・生産性改革テーマの追加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。