温室効果ガス排出量・再生可能エネルギー電力比率の管理
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2026.有価証券報告書
「<温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)>実績(単位:t-CO2) 目標値(2030年度) Scope1 13.76 0.18% 9.70 0.21% ネットゼロ達成 Scope2 1,160.76 15.39% 0.00 0.00% Scope3 6,367.25 84.43% 4,621.14 99.79% 合計(Scope1・2・3) 7,541.77 100.0% 4,630.84 100.0%」
当事業年度のScope2排出量は0.00t-CO2となり、Scope1・2・3合計排出量も7,541.77t-CO2から4,630.84t-CO2へ減少した。 - FY2025.有価証券報告書
「<温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)>実績(単位:t-CO2) 前事業年度 当事業年度 目標値 2030年度 Scope1 13.41 0.12% 13.76 0.18% ネットゼロ達成 Scope2 2,032.56 18.58% 1,160.76 15.39% Scope3 8,892.38 81.30% 6,367.25 84.43% 合計(Scope1・2・3) 10,938.35 100.00% 7,541.77 100.0%」
Scope1・2・3合計排出量は10,938.35t-CO2から7,541.77t-CO2へ減少した。再生可能エネルギー電力比率も9.0%から20.6%へ上昇し、2026年度100%目標を継続している。 - FY2025-H1.有価証券報告書
「当社はマテリアリティの一つに「環境」を設定し、温室効果ガス排出量ネットゼロを目指しています。その一環として、社内で使用する電力を全て再生可能エネルギー由来にする取組みを進めております。当中間連結会計期間において、三菱HCキャピタルエナジー株式会社とバーチャルPPA契約を締結いたしました。これにより、すでに再生可能エネルギー由来の電力となっている本社オフィスビルに加えて、当社における消費電力量の約90%を占めるデータセンター及び西日本事業所においても再生可能エネルギーを利用することになります。」
再生可能エネルギー利用について、バーチャルPPA契約の締結によりデータセンター及び西日本事業所への適用を進め、消費電力量の約90%を対象とする具体的な取組みに進展した。 - FY2024.有価証券報告書
「<温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)>実績(単位:t-CO2) 前事業年度 当事業年度 目標値 2030年度 Scope1 12.15 13.41 ネットゼロ達成 Scope2 2,424.28 2,032.56 Scope3 9,026.26 8,892.38 合計(Scope1・2・3) 11,462.69 10,938.35」
Scope3を含む温室効果ガス排出量を開示し、2030年度ネットゼロ目標を設定した。再生可能エネルギー電力比率についても2026年度100%目標を示している。 - FY2023.有価証券報告書
「<温室効果ガス排出量(Scope1・2)(単位:t-CO2)>2022年3月期 Scope1 7.23 Scope2 2,995.05 合計(Scope1・2)3,002.29 2023年3月期 Scope1 12.15 Scope2 2,424.28 合計(Scope1・2)2,436.43」
Scope1・2排出量を初めて開示し、2023年3月期の合計を2,436.43t-CO2とした。また、2023年3月期から再生可能エネルギー電力比率8.9%を開示している。