HULFT事業の成長加速
FY2016に初出。37回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026.有価証券報告書
「2026年2月9日、オンプレミス向けデータ連携プラットフォーム「DataSpider Servista 5」の提供を開始しました。」
HULFT事業の製品・サービス強化として、DataSpider Servista 5の提供を開始した。 - FY2026-H1.有価証券報告書
「売上高は、4,879百万円(前年同期比1.4%増)となりました。増収の主な要因は、サポートサービス売上が増加したこと等によります。当中間連結会計期間におけるサポートサービス売上は、更新が順調に推移したこと等により、前年同期比3.3%増となりました。一方でライセンス売上は、前年同期のような大型案件の受注が減少したこと等により、前年同期比2.4%減となりました。」
HULFT事業はサポートサービス売上の増加により中間売上高が前年同期比1.4%増となった。ライセンス売上は前年同期の大型案件減少により2.4%減少し、営業利益はデータ連携ビジネスへのリソースシフト等により5.6%減少した。 - FY2025.有価証券報告書
「売上高は、一部製品(「DataSpider Cloud」等)の販売終了に伴う影響を受けたものの、サポートサービスの更新が順調に推移したこと等により、9,998百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。当連結会計年度末現在のサポートサービス契約本数は、「HULFT」は63,941本(前連結会計年度末差1,507本増)、「DataSpider Servista」は5,570本(同107本増)と順調に推移しております。営業利益は、売上高の増加に加えて、販売費及び一般管理費の減少等により、4,478百万円(同6.0%増)となりました。」
一部製品の販売終了の影響がある一方、サポート契約本数、売上高、営業利益が増加し、HULFT事業の成長が進展した。 - FY2025-H1.有価証券報告書
「売上高は、4,813百万円(前年同期比2.1%減)となりました。減収の主な要因は、一部製品(「Dataspider Cloud」等)の販売終了に伴う影響によるものです。なお、2024年9月末現在のサポートサービス契約本数は、「HULFT」は63,050本(前連結会計年度末差616本増)、「DataSpider Servista」は5,458本(同5本減)です。一部製品で減少しておりますが、依然として高い契約更新率で推移しております。営業利益は、販売費及び一般管理費の減少等により、2,169百万円(同3.7%増)となりました。」
一部製品の販売終了により減収となった一方、HULFTのサポートサービス契約本数は前年度末から616本増加し、営業利益は前年同期比3.7%増となった。 - FY2024.有価証券報告書
「売上高は、ライセンス販売の増加及びサポートサービスの更新が順調に推移したこと等により、9,951百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。当連結会計年度末現在におけるサポートサービス契約本数は、前連結会計年度より、「HULFT」は2,542本増加し62,434本、「DataSpider Servista」は303本増加し5,463本と順調に推移しております。営業利益は、売上高の増加等により、4,223百万円(同16.9%増)となりました。」
HULFT事業はライセンス販売・サポート更新の増加により、売上高と営業利益が増加し、サポート契約本数も拡大した。 - FY2024-Q3.有価証券報告書
「売上高は、ライセンス販売の増加及びサポートサービスの更新が順調に推移したこと等により、7,424百万円(前年同期比7.4%増)となりました。2023年12月末現在におけるサポートサービス契約本数は、前年同期に比べて、「HULFT」は3,098本増加し61,817本、「DataSpider Servista」は484本増加し5,437本と順調に推移しております。営業利益は、売上高の増加等により、3,083百万円(同11.7%増)となりました。」
HULFT事業ではライセンス販売・サポート更新が進み、売上高は前年同期比7.4%増、営業利益は同11.7%増となった。サポートサービス契約本数もHULFT 61,817本、DataSpider Servista 5,437本へ増加した。 - FY2024-Q2.有価証券報告書
「売上高は、ライセンス販売の増加及びサポートサービスの更新が順調に推移したこと等により、4,914百万円(前年同期比6.6%増)となりました。2023年9月末現在におけるサポートサービス契約本数は、前年同期に比べて、「HULFT」は2,524本増加し61,188本、「DataSpider Servista」は511本増加し5,368本と順調に推移しております。営業利益は、売上高の増加等により、2,093百万円(同12.8%増)となりました。」
HULFT事業はライセンス販売とサポート更新の増加により、売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が同12.8%増となった。サポートサービス契約本数もHULFT 61,188本、DataSpider Servista 5,368本へ増加した。 - FY2024-Q1.有価証券報告書
「2023年6月末現在におけるサポートサービス契約本数は、前年同期に比べて、「HULFT」は2,584本増加し60,405本、「DataSpider」は435本増加し5,227本と順調に推移いたしました。営業利益は、売上高の増加等により、1,002百万円(同7.7%増)となりました。」
HULFT事業ではサポートサービス契約本数と営業利益が増加し、HULFTは60,405本、DataSpiderは5,227本、営業利益は前年同期比7.7%増となった。 - FY2023.有価証券報告書
「当連結会計年度において、「DataSpider」の更なる機能拡張のためバージョン4.4をリリースしており、また「HULFT」の追加開発も進めております。」
HULFT事業ではDataSpiderのバージョン4.4をリリースし、HULFTの追加開発も継続した。売上高は9,314百万円、営業利益は3,613百万円となった。 - FY2023-Q3.有価証券報告書
「売上高は、堅調なDX関連システム需要を受けて、主要プロダクトである「HULFT」「DataSpider」「HULFT DataCatalog」のライセンス販売、サブスクリプションサービス及びサポートサービス更新が順調に推移したこと等により、6,913百万円(前年同期比6.8%増)となりました。営業利益は、売上高の増加等により、2,761百万円(同21.8%増)となりました。」
HULFT事業は、ライセンス、サブスクリプション、サポートサービスの進展により累計売上高6,913百万円、前年同期比6.8%増、営業利益21.8%増となった。 - FY2023-Q2.有価証券報告書
「売上高は、堅調なDX関連システム需要を受けて、「HULFT」「DataSpider」のライセンス販売、サブスクリプションサービス及びサポートサービス更新が順調に推移したこと等により、4,608百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は、売上高の増加等により、1,854百万円(同32.2%増)となりました。」
HULFT事業はライセンス、サブスクリプション、サポートサービスの拡大により、売上高8.9%増、営業利益32.2%増となった。 - FY2023-Q1.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から1,851本増加し231,262本となり、導入社数は前連結会計年度末から97社増加し累計11,010社、海外導入社数も累計951社となりました(2022年6月末現在)。四半期単位の売上高が前連結会計年度の第2四半期以降、4四半期連続で増加しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は四半期単位の売上高において過去最大の2,338百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
HULFTの出荷本数・導入社数・海外導入社数が拡大し、四半期売上高は過去最大となった。 - FY2022.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から7,422本増加し229,411本となり、導入社数は前連結会計年度末から393社増加し累計10,913社、海外導入社数も累計933社となりました(2022年3月末現在)。」
HULFTの累計出荷本数は229,411本、導入社数は10,913社、海外導入社数は933社へ拡大した。通期売上高も8,775百万円、前年同期比4.5%増となり、営業利益は31.5%増となった。 - FY2022-Q3.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から5,505本増加し227,494本となり、導入社数は前連結会計年度末から287社増加し累計10,807社、海外導入社数も累計919社となりました。DXやデータ活用に取組む企業が増加していることから、今後も市場が拡大し、新しいお客様導入が増えていくものと推察しております。」
HULFTの累計出荷本数は227,494本、導入社数は累計10,807社、海外導入社数は919社へ拡大した。 - FY2022-Q2.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約3,700本増加し約225,600本となり、導入社数は前連結会計年度末から約200社増加し10,720社を超えました。売上高は、「HULFT」「DataSpider」のライセンス販売が回復したこと及びサポートサービスの更新が順調に推移したこと等により、4,231百万円(前年同期比2.3%増)となりました。営業利益は、生産性の向上に伴い、1,403百万円(同8.8%増)となりました。」
累計出荷本数は約225,600本、導入社数は10,720社超へ増加した。ライセンス販売の回復、サポートサービス更新、生産性向上により、売上高は前年同期比2.3%増、営業利益は同8.8%増となった。 - FY2022-Q1.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約1,700本増加し約223,600本となり、導入社数は前連結会計年度末から約110社増加し10,630社を超えました。売上高は、昨年受注した「HULFT」「DataSpider」等のサポートサービスの更新が順調に推移し、ストック比率を前年同期比1.5ポイント増としたものの、前年同期のような大型の期首受注がなかったこと等により、2,016百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
HULFTの累計出荷本数と導入社数、ストック比率は拡大した一方、大型の期首受注がなく事業売上高は前年同期比5.7%減となった。 - FY2021-Q3.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約6,100本増加し約220,000本となり、導入社数は前連結会計年度末から約300社増加し10,400社超となりました。売上高は、前第3四半期連結累計期間における、サーバ向け基本ソフトウェア(OS)等の他社製品のサポート終了に伴う一過性のリプレース需要が一段落した影響を受けつつも、DX需要の高まりを受け、DataSpider製品群が進展したことで減収の落ち込みを抑えたことにより、6,301百万円(前年同期比1.3%減)となりました。営業利益は、イベント・商談のオンライン化、営業活動品質・生産性向上等に伴う販売費及び一般管理費の減少等により、1,940百万円(同10.7%増)となりました。」
HULFTの累計出荷本数は約220,000本、導入社数は10,400社超へ拡大した。売上高は前年同期比1.3%減となったものの、DataSpider製品群の進展により減収幅を抑え、営業利益は同10.7%増となった。 - FY2021-Q2.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約3,700本増加し約217,600本となり、導入社数は前連結会計年度末から約190社増加し10,290社超となりました。売上高は、「HULFT」「DataSpider」等の保守・サービス販売が増加したもののリプレース需要の停滞等により、4,137百万円(前年同期比3.6%減)となりました。営業利益は、イベント・商談のオンライン化、営業活動品質・生産性向上等に伴う販売費及び一般管理費の減少等により、1,289百万円(同9.0%増)となりました。」
累計出荷本数は約217,600本、導入社数は10,290社超へ増加した。売上高は前年同期比3.6%減となった一方、営業利益は同9.0%増となった。 - FY2021-Q1.有価証券報告書
「「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約1,700本増加し約215,600本となり、導入社数は前連結会計年度末から約70社増加し10,180社超となりました。また、クラウド型のサブスクリプションサービスやサポートサービスも推進しております。売上高は、「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売が鈍ったものの保守・サービス販売が増加したこと等により、2,138百万円(前年同期比0.2%増)となりました。営業利益は、生産性向上及び新型コロナウイルス感染症拡大防止のため各種イベントのオンライン化や国内外の移動・出張自粛に伴う販売費及び一般管理費の減少等により、691百万円(同24.7%増)となりました。」
中期計画上の表現は「HULFT事業の成長加速」とされ、累計出荷本数約215,600本、導入社数10,180社超、売上高前年同期比0.2%増、営業利益同24.7%増を記載している。 - FY2020.有価証券報告書
「国内におけるデータ連携のデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約8,900本増加し約213,900本となり、導入社数は前連結会計年度末から約450社増加し10,100社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売が大幅に増加したことやサポートサービスが拡大したこと等により、当連結会計年度のHULFT事業の売上高は8,579百万円(前連結会計年度比12.0%増)となりました。利益面においては、売上高の増加が大きく寄与し、当連結会計年度の営業利益は2,344百万円(同51.7%増)となりました。」
HULFTの出荷本数・導入社数が拡大し、ライセンス販売とサポートサービスの増加により、通期売上高は12.0%増、営業利益は51.7%増となった。 - FY2020-Q3.有価証券報告書
「国内におけるデータ連携のデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約6,500本増加し約211,500本となり、導入社数は前連結会計年度末から約300社増加し9,900社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売が大幅に増加したこと、クラウド型のサブスクリプションサービスやサポートサービスが拡大したこと等により、当第3四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は6,382百万円(同14.7%増)となりました。利益面においては、売上高の増加が大きく寄与し、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,753百万円(同67.2%増)となりました。」
HULFTの累計出荷本数は約211,500本、導入社数は9,900社超へ増加した。ライセンス販売、クラウド型サブスクリプション、サポートサービスの拡大により、売上高は前年同期比14.7%増、営業利益は同67.2%増となった。 - FY2020-Q2.有価証券報告書
「データ連携プラットフォームのデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約4,500本増加し約209,500本となり、導入社数は前連結会計年度末から約220社増加し9,800社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売が大幅に増加したこと、クラウド型のサブスクリプションサービスやサポートサービスが拡大したこと等により、当第2四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は過去最高を更新し、4,292百万円(前年同期比19.4%増)となりました。利益面においては、売上高の増加が大きく寄与し、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,182百万円(同79.3%増)となりました。」
FY2020-Q2にHULFTの累計出荷本数は約209,500本、導入社数は9,800社超となった。クラウド型サブスクリプション・サポートサービス等の拡大により売上高は過去最高の4,292百万円、営業利益は1,182百万円となった。 - FY2020-Q1.有価証券報告書
「データ連携プラットフォームのデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約2,200本増加し約207,200本となり、導入社数は前連結会計年度末から約100社増加し9,700社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売が大幅に増加したこと、クラウド型のサブスクリプションサービスやサポートサービスが拡大したこと等により、当第1四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は四半期売上高の過去最高を更新し、2,132百万円(前年同期比23.7%増)となりました。利益面においては、売上高の増加が大きく寄与し、当第1四半期連結累計期間の営業利益は554百万円(同139.0%増)となりました。」
HULFTの累計出荷本数は約207,200本、導入社数は9,700社超となった。クラウド型サブスクリプション・サポートサービスの拡大等により、売上高は四半期過去最高の2,132百万円、営業利益は554百万円となった。 - FY2019-Q3.有価証券報告書
「データ連携プラットフォームのデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約5,500本増加し約202,500本となり、導入社数は新規のお客様が順調に増加したこと等により前連結会計年度末から約300社増加し9,500社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等の月額のサービス利用やサポートサービス販売が順調に推移しストック型ビジネスの売上高に占める割合が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は5,565百万円(同3.1%増)となりました。利益面においては、「HULFT」「DataSpider」の売上が順調に推移したこと及び利益率の向上等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,048百万円(同14.5%増)となりました。」
累計出荷本数約202,500本、導入社数9,500社超、売上高前年同期比3.1%増、営業利益同14.5%増となり、月額サービス・サポートを軸とする再成長が進展した。 - FY2019-Q2.有価証券報告書
「データ連携プラットフォームのデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約3,400本増加し約200,400本となり、導入社数は前連結会計年度末から約200社増加し9,400社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等の月額のサービス利用や保守サービス販売が拡大し、ストック型ビジネスの売上高に占める割合が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は3,596百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
HULFTの累計出荷本数は約200,400本、導入社数は9,400社超へ増加した。月額サービス利用・保守サービス販売が拡大し、ストック型ビジネスの比率も上昇した一方、売上高は前年同期比0.6%減となった。 - FY2019-Q1月額利用型・保守サービス拡大を軸に再成長施策を具体化有価証券報告書
「売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等の月額利用サービス販売や保守サービス販売が拡大した一方で、ライセンス販売が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は1,724百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面においては、更なる事業拡大を図り、製品開発体制の再構築、グローバル展開強化のための事業基盤最適化、次世代戦略製品の研究開発及び人材育成等の事業投資の継続等による販売費及び一般管理費の増加により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は232百万円(同12.5%減)となりました。」
月額利用サービス・保守サービスの拡大、製品開発体制の再構築、グローバル展開の事業基盤最適化などを進める一方、ライセンス販売減少により売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2018.有価証券報告書
「② HULFT事業の再成長 グローバル展開とお客様DX領域(IoT/サービス型)に注力してまいります。そのために、組織連携した戦術・活動を推進し、マーケティング活動、グローバルへの投資継続、地域特性別にプロセスを構築し遂行体制の強化を図るなど、事業の再成長に向けて取り組んでまいります。」
HULFT事業の表現が「成長加速」から「再成長」へ改められ、グローバル展開に加えて顧客DX領域、地域別プロセス、遂行体制強化が重点として具体化された。 - FY2018-Q3.有価証券報告書
「売上面においては、「HULFT」「DataSpider Servista」等の保守サービス販売が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は5,397百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面においては、更なる事業拡大を狙い、グローバル拡販体制の強化、ブランド力向上に向けたマーケティング活動の推進等により販売費及び一般管理費が増加し、当第3四半期連結累計期間の営業利益は915百万円(同16.2%減)となりました。」
HULFT事業の売上高は前年同期比3.5%増となった。グローバル拡販体制の強化やマーケティングへの支出により営業利益は16.2%減少した。 - FY2018-Q2.有価証券報告書
「通信ミドルウェアのデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数は、前連結会計年度末から約3,400本増加し約193,000本となり、導入社数は前連結会計年度末から約200社増加し8,900社を超えました。売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等の保守サービス販売が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は3,617百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
累計出荷本数、導入社数、売上高が増加した。グローバル拡販体制の強化等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は前年同期比9.2%減となった。 - FY2018-Q1.有価証券報告書
「売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等の保守サービス販売が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間のHULFT事業の売上高は1,753百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面においては、更なる事業拡大を狙い、テクニカルサポート体制の強化、次世代製品の研究開発、ブランド力向上に向けたマーケティング活動の推進等により販売費及び一般管理費が増加し、当第1四半期連結累計期間の営業利益は265百万円(同18.4%減)となりました。」
HULFT事業では保守サービス販売と売上高が前年同期比2.9%増となった一方、サポート強化・研究開発・マーケティング等の先行的な費用増加により営業利益は18.4%減少した。 - FY2017-Q3.有価証券報告書
「一方で、平成28年9月より販売を開始した戦略製品である「HULFT IoT」は着実に大手企業向けの案件が増加しており、他社との提携による共同サービス展開も進展しております。」
平成28年9月に販売を開始した「HULFT IoT」について大手企業向け案件の増加と他社との共同サービス展開の進展を記載し、HULFT事業の成長施策に具体的な進捗が示された。 - FY2017-Q2.有価証券報告書
「利益面においては、更なる事業拡大を狙い、製品開発体制及びテクニカルサポート体制の強化、グローバル展開強化のための次世代製品の研究開発、ブランド力向上に向けたマーケティング活動の推進等、先行投資として位置付ける施策を講じていることにより、販売費及び一般管理費が増加し、当第2四半期連結累計期間の営業利益は748百万円(同50.9%減)となりました。」
製品開発・サポート強化、次世代製品研究開発、グローバル展開、マーケティングへの先行投資を継続している。 - FY2017-Q1.有価証券報告書
「利益面においては、更なる事業拡大を狙い、製品開発体制及びテクニカルサポート体制の強化、次世代製品の研究開発、ブランド力向上に向けたマーケティング活動の推進等により販売費及び一般管理費が増加し、当第1四半期連結累計期間の営業利益は325百万円(同52.6%減)となりました。」
HULFT事業の成長加速を引き続き掲げ、製品開発・サポート強化、次世代製品研究開発、マーケティングを進めている。一方、投資により営業利益は前年同期比52.6%減となった。 - FY2016.有価証券報告書
「② HULFT事業の成長加速 HULFT及びHULFTファミリー製品等、魅力的な製品・サービスを継続的に提供するとともに、HULFTブランドの価値向上及び国内の潜在マーケットの開拓に取組んでまいります。」
製品・サービスの継続提供、ブランド価値向上、国内潜在市場開拓を成長手段としている。