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セゾンテクノロジー(9640)・施策前進

業界横断型のシステムインテグレーション・クラウドソリューション拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2022-Q2 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026.有価証券報告書

    「翌連結会計年度より、組織体制を事業別組織と機能別組織のハイブリッド体制に変更いたしました。これにより、事業の採算性と全社に関わる製品サービス開発・運用機能の進化を両立してまいります。」

    事業別組織と機能別組織を組み合わせるハイブリッド体制への変更を実施し、事業採算性と全社的な開発・運用機能の両立を目指す体制へ進んだ。
  2. FY2026-H1.有価証券報告書

    「当社は、事業戦略の一環として「組織シフト」を掲げ、機能別組織への改組を通じて、エンジニア間の相互連携を強化し、これまで顧客業種ごとに行われていたシステム受託ビジネスを横断的に展開できる体制を整えてまいりました。流通ITサービス事業における大型案件が前連結会計年度に終息したことを受けて、組織リソースの最大化を図り、これまで以上に適切な意思決定を行うために、セグメント区分の変更をすることとしました。」

    組織シフトの具体化として、機能別組織への改組と顧客業種を横断するシステム受託体制を整備し、流通ITサービス事業とフィナンシャルITサービス事業を統合したシステム受託事業への区分変更を実施した。
  3. FY2025.有価証券報告書

    「当社は、事業戦略の一環として「組織シフト」を掲げ、機能別組織への改組を通じて、エンジニア間の相互連携を強化し、これまで顧客業種ごとに行われていたシステム受託ビジネスを横断的に展開できる体制を整えてまいりました。流通ITサービス事業における大型案件が2025年3月期に終息したことを受けて、組織リソースの最大化を図り、これまで以上に適切な意思決定を行うために、セグメント区分の変更をすることといたします。」

    機能別組織への改組を背景に、流通ITサービス事業とフィナンシャルITサービス事業を統合して翌年度から「システム受託事業」とするセグメント再編を決定した。
  4. FY2025-H1.有価証券報告書

    「当社グループは、受託開発型からサービス提供型への事業シフトを推進しており、その成長ドライバーとして「HULFT Square」を提供しております。なお、「HULFT Square」は、エンタープライズ企業を中心に新規採用が進展しており、サービス利用契約件数は、前連結会計年度末比188.6%となりました。」

    受託開発型からサービス提供型への転換を担うHULFT Squareについて、エンタープライズ企業を中心に新規採用が進み、サービス利用契約件数が前年度末比188.6%となった。
  5. FY2024.有価証券報告書

    「当社グループは、受託開発型からサービス提供型への事業シフトを推進しており、iPaaS「HULFT Square」をこの事業シフトの成長ドライバーとしております。当連結会計年度において、「HULFT Square」のお客様数は着実に増加しており、欧米市場向けの提供も新たに開始いたしました。」

    受託開発型からサービス提供型への転換について、HULFT Squareの顧客拡大と欧米市場での提供開始が記載されている。
  6. FY2024-Q3.有価証券報告書

    「2023年2月に国内、2023年10月に欧米市場でリリースした「HULFT Square」を中心に、既存の当社データ連携ソフトウェア及び金融業・流通業におけるSI技術との組み合わせによるソリューション提供等、部門を横断したビジネスとして「組織シフト」を進めております。」

    HULFT Squareを基盤に、既存のデータ連携ソフトウェアと金融・流通業向けSI技術を組み合わせた部門横断型のサービス提供を進めている。
  7. FY2024-Q2.有価証券報告書

    「前連結会計年度より国内でサービス提供を開始しているiPaaS「HULFT Square」を欧米市場においても提供開始することを決定しました。」

    受託開発型からサービス提供型への事業構造転換について、HULFT Squareの提供地域を国内から欧米へ拡大する決定に進んだ。
  8. FY2024-Q1.有価証券報告書

    「当社グループは、「世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会を作る。」をミッションに、50年を超えて培ったテクノロジーにより、金融業・流通小売業をはじめとする多種多様な業種向けシステム開発・運用等及びデータ連携サービスを提供しております。前連結会計年度にリリースしたiPaaS(クラウド型データ連携プラットフォーム)である「HULFT Square」を基盤として、より一層の事業構造変革を推し進めるべく、当連結会計年度は戦略として「4つのシフト」(事業シフト・技術シフト・組織シフト・人材シフト)を実行しております。」

    サービス提供型への事業モデル転換について、前連結会計年度にリリースしたHULFT Squareを基盤として4つのシフトを実行していると説明している。
  9. FY2023.有価証券報告書

    「「HULFT Square」は、データ活用のための自由で安全なプラットフォームサービスです。高度なセキュリティのもと、クラウド同士・オンプレミス/クラウド間等のデータの連携を容易にし、データ活用のリスクと手間を削減することで、お客様のDX推進を力強くサポートいたします。」

    受託開発型からサービス提供型への転換を担うHULFT Squareを正式リリースし、クラウド間・オンプレミス/クラウド間のデータ連携サービスとして位置づけた。
  10. FY2023-Q3.有価証券報告書

    「「HULFT Square」は、予定通り2022年6月に先行ユーザー様向けリリースを行い、本サービスへユーザー様のご意見を反映させながら、リリース準備を周到に進めております。先行ユーザー様へのサービス提供も順調に進んできたことから、国内向けリリースを2023年2月9日に行うことを決定いたしました。」

    受託開発型からサービス提供型への転換を担うHULFT Squareについて、先行ユーザー向け提供を経て国内向け正式リリース日を決定した。
  11. FY2023-Q2.有価証券報告書

    「「HULFT Square」は、予定通り2022年6月に先行ユーザー様向けリリースを行い、本サービスへユーザー様のご意見を反映させ、利用品質向上やパフォーマンス改善、開発機能の一部見直しを進めております。先行ユーザー様へのサービス提供も順調に進んでおり、2022年度第4四半期に日本国内向けにリリースを行う予定です。」

    受託開発型からサービス提供型への転換を担うHULFT Squareについて、先行ユーザー向けリリース後の品質改善を進め、2022年度第4四半期の国内リリース予定を示した。
  12. FY2023-Q1.有価証券報告書

    「このため、2021年3月期から、HULFT製品及びクラウド技術を活用しファイル連携やデータ連携サービスをクラウド上で提供する次世代クラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」の開発に着手しており、2022年6月に、トライアルでご利用頂いた先行ユーザー様向けリリースをいたしました。」

    受託開発型からサービス提供型への転換を担うHULFT Squareについて、先行ユーザー向けリリースを実施した。
  13. FY2022.有価証券報告書

    「「HULFT Square」の今後の展開としては、今回のトライアルを経てユーザー様の意見をサービスに反映後、先行ユーザー様向けリリースを2022年度第1四半期に行う予定です。更にその後は、2022年度第4四半期の日米同時リリースを予定しております。」

    受託開発型からサービス提供型への転換について、HULFT Squareの先行ユーザー向けリリースと日米同時リリースの時期を具体化している。
  14. FY2022-Q3.有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、2021年9月に「HULFT Square」のサービスリリースを2022年度第1四半期(予定)に行うことを開示いたしました通り、引き続き「HULFT Square」の開発にリソースを集中させ、受託開発型からサービス提供型への事業モデルの転換に努めております。」

    受託開発型からサービス提供型への転換について、HULFT Squareへのリソース集中と2022年度第1四半期のサービスリリース予定を引き続き示している。
  15. FY2022-Q2.有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、2021年9月に「HULFT Square」のサービスリリースを2022年度第1四半期(予定)に行うことを開示いたしました通り、引き続き「HULFT Square」の開発にリソースを集中させ、受託開発型からサービス提供型への事業モデルの転換に努めております。」

    受託開発型からサービス提供型への転換について、HULFT Squareの開発にリソースを集中し、サービスリリース時期を2022年度第1四半期予定として具体化した。
  16. FY2021-Q3.有価証券報告書

    「流通ITサービス事業は、流通小売業のシステム開発等で培った強みをベースに事業展開をしております。リンケージ事業を分離独立いたしましたが、既存のお客様を中心に業務改善やパブリッククラウド化へのインフラ環境構築等、新しい技術を適用したサービスを提供しております。」

    リンケージ事業の分離後も、既存顧客向けの業務改善やパブリッククラウド化へのインフラ環境構築など、サービス型・クラウド型の展開を継続している。
  17. FY2021-Q1.有価証券報告書

    「従来、流通ITサービス事業の一部としてサービス提供を展開しておりましたが、今後の事業拡大を目指し、リンケージ事業として分離独立しております。」

    サービス提供中心への事業モデル転換に関連して、データ連携サービスをリンケージ事業として独立させ、事業拡大に向けた区分・運営体制を明確化した。
  18. FY2020.有価証券報告書

    「成長の主軸に位置付けているリンケージサービスは、当社の強みである「HULFT」「DataSpider」を活用し、有力SaaSの導入と関連システム間のデータ連携を端緒として、お客様のデータ連携基盤や統合データ分析基盤の設計・構築にまで、順調にサービス範囲を深化・拡大しております。」

    データ連携サービスの提供範囲が、有力SaaS導入・システム間連携から、顧客の全社データ連携基盤や統合データ分析基盤の設計・構築へ拡大した。
  19. FY2020-Q3.有価証券報告書

    「本事業は、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデル転換が順調に進み、売上面においては、既存領域案件が減少したものの、リンケージサービス案件が順調に増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の売上高は3,638百万円(同10.1%増)となりました。」

    システム開発中心からサービス提供中心への転換が進み、リンケージサービス案件の増加により売上高は前年同期比10.1%増となった。
  20. FY2020-Q2.有価証券報告書

    「成長の主軸に位置付けているリンケージサービスは、当社の強みである「HULFT」「DataSpider」を活用し、有力SaaSの導入と関連システム間のデータ連携を端緒として、全社のデータ連携基盤や統合型データ分析基盤の設計・構築にまで、順調にサービス範囲を深化・拡大しております。」

    システム開発中心からサービス提供中心への転換において、リンケージサービスの提供範囲が全社データ連携基盤・統合型データ分析基盤の設計・構築まで拡大した。
  21. FY2020-Q1.有価証券報告書

    「本事業は、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルの転換が順調に進み、売上面においては、既存領域の案件が減少したものの、データ連携サービスの案件が順調に増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の売上高は988百万円(同1.1%増)となりました。」

    流通ITサービス事業では、システム開発中心からサービス提供中心への転換が順調に進み、データ連携サービス案件の増加により売上高は前年同期比1.1%増となった。
  22. FY2019-Q3.有価証券報告書

    「本事業は、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルを変革する途上にあり、売上面においては、システム開発案件を当社の強みを活かせる案件に限定し、データ連携サービスの積極的な事業展開をおこない案件が順調に増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の売上高は3,303百万円(同1.0%増)となりました。」

    システム開発中心からサービス提供中心への転換において、データ連携サービス案件が順調に増加し、売上高は前年同期比1.0%増となった。
  23. FY2019-Q2.有価証券報告書

    「企業向けシステム開発についても「所有から利用へ」の顧客ニーズの変化のなかクラウドに代表されるサービス型ビジネスへの転換が進んでおります。」

    クラウドに代表されるサービス型ビジネスへの転換を、引き続き事業環境および事業構造の方向性として記載している。
  24. FY2018.有価証券報告書

    「カードシステム事業においては、高セキュリティなクラウドサービス基盤の研究等を行っております。顧客ニーズが「所有から利用へ」変化するなか、サービス基盤を、自社運用(オンプレミス)からクラウドに移行することで、お客様に提供できるサービスの幅を広げることを目的としております。」

    高セキュリティなクラウド基盤の研究とオンプレミスからクラウドへの移行方針を引き続き示している。
  25. FY2018-Q3.有価証券報告書

    「カードシステム事業においては、高セキュリティなクラウドサービス基盤の研究等を行っております。顧客ニーズが「所有から利用へ」変化するなか、サービス基盤を、自社運用(オンプレミス)からクラウドに移行することで、お客様に提供できるサービスの幅を広げることを目的としております。」

    高セキュリティなクラウドサービス基盤の研究と、オンプレミスからクラウドへの移行方針を引き続き示している。
  26. FY2018-Q2.有価証券報告書

    「カードシステム事業においては、高セキュリティなクラウドサービス基盤の研究等を行っております。顧客ニーズが「所有から利用へ」変化するなか、サービス基盤を、自社運用(オンプレミス)からクラウドに移行することで、お客様に提供できるサービスの幅を広げることを目的としております。」

    高セキュリティなクラウドサービス基盤の研究と、オンプレミスからクラウドへの移行方針を引き続き示している。
  27. FY2018-Q1.有価証券報告書

    「カードシステム事業においては、高セキュリティなクラウドサービス基盤の研究等を行っております。顧客ニーズが「所有から利用へ」変化するなか、サービス基盤を、自社運用(オンプレミス)からクラウドに移行することで、お客様に提供できるサービスの幅を広げることを目的としております。」

    カードシステム事業で、高セキュリティなサービス基盤をオンプレミスからクラウドへ移行する方針と、そのための研究を引き続き示している。
  28. FY2017-Q3.有価証券報告書

    「また、パッケージ製品の更なるグローバル展開、最新テクノロジー(「IoT」「FinTech」等)の研究開発及び活用、先端的なクラウドソリューションやクラウドプラットフォームサービスの活用・連携、全社的な技術戦略を推進する人材の育成等に積極的に取組み、事業基盤の拡大を図っております。」

    クラウドソリューション及びクラウドプラットフォームサービスの活用・連携を含む事業基盤拡大策を引き続き掲げている。
  29. FY2017-Q2.有価証券報告書

    「また、パッケージ製品の更なるグローバル展開、最新テクノロジー(「IoT」「FinTech」等)の研究開発及び活用、先端的なクラウドソリューションやクラウドプラットフォームサービスの活用・連携、全社的な技術戦略を推進する人材の育成等に積極的に取組み、事業基盤の拡大を図っております。」

    クラウドソリューション及びクラウドプラットフォームサービスの活用・連携を引き続き施策として掲げている。
  30. FY2017-Q1.有価証券報告書

    「「エンタープライズ・ソリューション事業」は流通小売業界及びその他新規顧客、新サービスの提供に注力することとし、その報告セグメントを「流通・ITソリューション事業」に変更しております。」

    従来の業界・業種を問わないSI・クラウド拡大という記述から、流通小売業界、新規顧客、新サービスへの注力として事業の焦点を具体化した。
  31. FY2016.有価証券報告書

    「当連結会計年度より、業界・業種を問わないシステムインテグレーション及びクラウドソリューションの拡大を図るために組織変更を行っております。」

    組織変更と報告セグメント変更の理由として、業界横断型のSI・クラウド拡大が示されている。
一緒に動いた変遷

「重点顧客マーケットビジネスへのフォーカス」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119191812★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点顧客マーケットビジネスへのフォーカス22回
  3. 2HULFT事業の成長加速21回
  4. 3テクノベーションセンターによる技術・開発力強化19回
  5. 4HULFTの導入基盤と出荷実績19回
  6. 5「Link the GAPの実践」をテーマとする新中期経営計画18回
  7. 6事業ポートフォリオの再整備とアライアンス強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セゾンテクノロジーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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