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セゾンテクノロジー(9640)・事実再定義

カードシステム事業の売上・収益回復

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1.有価証券報告書

    「前連結会計年度において、報告セグメントは「HULFT事業」、「データプラットフォーム事業」、「流通ITサービス事業」、「フィナンシャルITサービス事業」としておりましたが、当連結会計年度より「流通ITサービス事業」と「フィナンシャルITサービス事業」を統合し、セグメント区分は「HULFT事業」、「データプラットフォーム事業」、「システム受託事業」に変更しております。」

    従来のカード・Fintechおよび流通ITの個別事業別開示から、両事業を統合したシステム受託事業として収益を把握・開示する整理へ変更された。
  2. FY2025.有価証券報告書

    「売上高は、システム開発案件の減少等により、7,825百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。営業利益は、売上高の減少等により、343百万円(同52.1%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業はシステム開発案件の減少により減収となり、営業利益も52.1%減少した。
  3. FY2025-H1.有価証券報告書

    「売上高は、システム開発案件の減少等により、3,948百万円(前年同期比8.1%減)となりました。営業利益は、売上高の減少等により、155百万円(同53.6%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業はシステム開発案件の減少により減収となり、営業利益も前年同期比53.6%減となった。
  4. FY2024.有価証券報告書

    「売上高は、既存領域における情報処理サービスの減少等により、8,618百万円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。営業利益は、売上高の減少等により、717百万円(同10.5%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は既存情報処理サービスの減少により、売上高・営業利益ともに減少した。
  5. FY2024-Q3.有価証券報告書

    「売上高は、既存領域における情報処理サービスの減少等により、6,436百万円(前年同期比8.4%減)となりました。営業利益は、売上高の減少等により、475百万円(同29.9%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は既存領域の情報処理サービス減少により、売上高が前年同期比8.4%減、営業利益が同29.9%減となった。
  6. FY2024-Q2.有価証券報告書

    「売上高は、既存領域における情報処理サービスの減少等により、4,295百万円(前年同期比9.9%減)となりました。営業利益は、売上高の減少等により、335百万円(同38.0%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は既存領域の情報処理サービス減少により、売上高が前年同期比9.9%減、営業利益が同38.0%減となった。
  7. FY2024-Q1既存情報処理サービス減少で減収減益有価証券報告書

    「売上高は、既存領域に関わる情報処理サービスの減少等により、2,159百万円(前年同期比11.3%減)となりました。営業利益は、売上高の減少等により、188百万円(同35.5%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は既存領域の情報処理サービス減少により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  8. FY2023新規サービス進展下で減収減益有価証券報告書

    「売上高は、情報処理サービスが底堅く推移したこと等により、9,482百万円(同0.1%減)となりました。営業利益は、前連結会計年度に利益率の高い案件があったことから対前年では減少し、802百万円(同45.8%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は新規サービス提供を継続したが、売上高はほぼ横ばい、営業利益は高利益率案件の反動で45.8%減となった。
  9. FY2023-Q3新規サービス進展下で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が進展したこと等により、7,029百万円(前年同期比1.2%増)となりました。営業利益は、前年同期に利益率の高い案件があったことから対前年では減少し、678百万円(同34.4%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は新規サービス提供の進展により増収となった一方、前年同期の高利益率案件の反動で営業利益は34.4%減となった。
  10. FY2023-Q2新規サービス進展下で増収減益有価証券報告書

    「売上高は、新規サービス提供が進展したこと等により、4,765百万円(前年同期比3.9%増)となりました。営業利益は、前年同期に利益率の高い案件があったことから対前年では減少し、540百万円(同16.7%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は新規サービス提供の進展により増収となった一方、前年同期の高利益率案件の反動で営業減益となった。
  11. FY2023-Q1新規サービス拡大による増収増益有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供の進展や前連結会計年度からサービス提供を新たに開始した「HULFT Multi Connect Service」の売上等により、2,435百万円(前年同期比13.4%増)となりました。営業利益は、売上高の増加等により、291百万円(同34.4%増)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業では、新規サービス提供とHULFT Multi Connect Serviceの売上により増収となり、営業利益も前年同期比34.4%増となった。
  12. FY2022減収下で増益有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供の進展及び一部利益率の高い案件の前倒し精算があったものの、既存領域に係る売上の減少等により、9,490百万円(同0.7%減)となりました。営業利益は、減価償却の減少に伴い売上総利益が向上したこと等により、1,480百万円(同40.9%増)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は新規サービスが進展したものの減収となった一方、営業利益は前年同期比40.9%増となった。
  13. FY2022-Q3新規サービス進展下で減収増益有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が順調に進展した一方、既存領域に係る売上の減少に伴い、6,945百万円(同4.9%減)となりました。営業利益は、一部利益率の高い案件の前倒しや業務改善による売上総利益の向上に伴い、1,034百万円(同18.2%増)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は既存領域の売上減少により減収となった一方、新規サービスの進展、案件の前倒し、業務改善により営業利益は増加した。
  14. FY2022-Q2.有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が順調に進展した一方、既存領域におけるシステム開発案件の減少等に伴い、4,585百万円(同8.0%減)となりました。営業利益は、生産性の向上により収益性は改善しているものの、既存領域における案件の減少等により売上高が減少したことに伴い、648百万円(同2.2%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業は新規サービス提供が進展したものの、既存領域のシステム開発案件減少により売上高は前年同期比8.0%減、営業利益は同2.2%減となった。
  15. FY2022-Q1.有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が順調に進展した一方、既存領域におけるシステム運用案件の減少等に伴い、2,148百万円(同9.5%減)となりました。営業利益は、売上高の減少に伴い、216百万円(同34.7%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業では新規サービス提供が進展したものの、既存領域のシステム運用案件減少により売上高は前年同期比9.5%減、営業利益は34.7%減となった。
  16. FY2021-Q3.有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が進展したものの、既存領域におけるシステム運用案件が減少したこと等により、ほぼ横ばいで推移し7,306百万円(同0.5%減)となりました。営業利益は、売上高の減少に伴い875百万円(同2.6%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業では新規サービス提供が進展したものの、既存領域のシステム運用案件減少により、売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は同2.6%減となった。
  17. FY2021-Q2.有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が進展したことにより、4,986百万円(同1.3%増)となりました。営業利益は、当連結会計年度において取り組んでいる事業推進体制の最適化による効率的な事業運営効果が出始めたことにより、663百万円(同12.2%増)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業では、新規サービス提供の進展と事業推進体制の最適化により、売上高は前年同期比1.3%増、営業利益は同12.2%増となった。
  18. FY2021-Q1.有価証券報告書

    「売上高は、上記新規サービス提供が進展したものの、既存領域における情報処理サービス案件の減少等により、2,372百万円(同9.5%減)となりました。営業利益は、これら売上高の減少に伴い331百万円(同3.0%減)となりました。」

    フィナンシャルITサービス事業では新規サービス提供が進展した一方、既存領域の情報処理サービス案件減少により売上高は9.5%減、営業利益は3.0%減となった。
  19. FY2020.有価証券報告書

    「売上面においては、既存領域におけるシステム開発案件の大幅減少等により、当連結会計年度のFintechプラットフォーム事業の売上高は10,034百万円(前連結会計年度比12.2%減)となりました。利益面においては、前述の既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当連結会計年度の営業利益は1,291百万円(同26.6%減)となりました。」

    大型案件完了後の既存システム開発案件減少により、Fintechプラットフォーム事業は通期で減収減益となった。
  20. FY2020-Q3新規領域増収下で既存案件減少による減収減益有価証券報告書

    「売上面においては、インフラ環境のパブリッククラウド化や業務改善・効率化支援、ビッグデータの活用、RPA活用支援等、新規領域の売上は前年同期比197.3%増加しております。しかしながら、新規領域の売上は計画に至っていないこと及び既存領域におけるシステム開発案件の大幅減少等により、当第3四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の売上高は7,343百万円(前年同期比14.4%減)となりました。利益面においては、前述の既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は898百万円(同31.0%減)となりました。」

    新規領域の売上は前年同期比197.3%増となったものの計画には至らず、既存領域のシステム開発案件の大幅減少により、Fintechプラットフォーム事業は減収減益となった。
  21. FY2020-Q2.有価証券報告書

    「売上面においては、パブリッククラウド化へのインフラ環境構築や業務改善・効率化支援及びRPA活用支援等、新技術領域の売上の増大はありましたが、既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第2四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の売上高は4,920百万円(前年同期比13.1%減)となりました。利益面においては、前述の既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は591百万円(同26.1%減)となりました。」

    新技術領域の売上は増加した一方、既存領域のシステム開発案件減少により、Fintechプラットフォーム事業は売上高13.1%減、営業利益26.1%減となった。
  22. FY2020-Q1Fintechプラットフォーム事業の減収減益継続有価証券報告書

    「売上面においては、パブリッククラウド化へのインフラ環境構築や業務改善・効率化支援及びRPA活用支援等、新技術の進展もありましたが、既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第1四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の売上高は2,623百万円(前年同期比5.5%減)となりました。利益面においては、新技術を適用したサービス売上が増加したこと等により売上総利益率が改善傾向にあるものの、売上高減少に伴い、当第1四半期連結累計期間の営業利益は342百万円(同11.1%減)となりました。」

    新技術を適用したサービス売上や粗利率には改善傾向がある一方、既存領域のシステム開発案件減少により、Fintechプラットフォーム事業は減収減益となった。
  23. FY2019-Q3大型案件完了後の収益低下が継続有価証券報告書

    「売上面においては、前連結会計年度において十数年にわたり継続していた大型システム開発案件が完了したこと及び同システム開発完了に伴う情報処理サービスの減少等により、当第3四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の売上高は8,583百万円(前年同期比30.4%減)となりました。利益面においては、前述の大型システム開発案件が完了したこと、旧システムの運用コスト大幅低減による一時的な高利益率状態が解消されたこと等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,302百万円(同56.0%減)となりました。」

    大型案件と旧システムの一時的な高利益率の終了により、Fintechプラットフォーム事業の売上高・営業利益の減少が続いている。
  24. FY2019-Q2大型案件完了後の収益低下有価証券報告書

    「売上面においては、前連結会計年度において数年にわたり継続していた大型システム開発案件が完了したこと及び同システム開発完了に伴う情報処理サービスの減少等により、当第2四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の売上高は5,664百万円(前年同期比29.2%減)となりました。利益面においては、前述の大型システム開発案件が完了したこと、旧システムの運用コスト大幅低減による一時的な高利益率状態が解消されたこと等により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は799百万円(同57.7%減)となりました。」

    Fintechプラットフォーム事業では、大型案件完了と情報処理サービス減少により売上高・営業利益が大幅に減少した。
  25. FY2019-Q1.有価証券報告書

    「なお、新たな中期経営計画において新技術・新領域への事業展開を掲げていることから、事業構造の変革を体現するため、当第1四半期連結会計期間より、従来の「カードシステム事業」を「Fintechプラットフォーム事業」に、従来の「流通・ITソリューション事業」を「流通ITサービス事業」に名称変更しております。」

    カードシステム事業はFintechプラットフォーム事業へ改称され、事業構造の変革と新技術・新領域への展開を示す名称へ再整理された。
  26. FY2018.有価証券報告書

    「また、既存顧客向けのシステム開発及び情報処理サービスが増加したこと等により、当連結会計年度のカードシステム事業の売上高は16,432百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。利益面においては、上記大型システム開発案件の完了に伴い、新旧システム運用の並行稼動による収益性の向上、とりわけ旧システムの運用コスト大幅低減による利益が大きく貢献しております。」

    大型案件の完了と旧システム運用コストの低減等により、カードシステム事業の売上高は4.9%増、営業利益は46.2%増となった。
  27. FY2018-Q3.有価証券報告書

    「売上面においては、既存顧客向けのシステム開発及び情報処理サービスが増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間のカードシステム事業の売上高は12,326百万円(前年同期比6.5%増)となりました。利益面においては、情報処理サービスにおける運用コストの低減等に伴い収益性が向上したこと等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は2,960百万円(同78.7%増)となりました。」

    カードシステム事業は売上高が6.5%増、営業利益が78.7%増となり、収益回復が進展した。
  28. FY2018-Q2.有価証券報告書

    「売上面においては、既存顧客向けのシステム開発及び情報処理サービスが増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間のカードシステム事業の売上高は8,004百万円(前年同期比1.9%増)となりました。利益面においては、情報処理サービスにおける運用コストの低減等に伴い収益性が向上したこと等により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,890百万円(同77.7%増)となりました。」

    カードシステム事業は売上高が1.9%増、営業利益が77.7%増となった。
  29. FY2018-Q1売上減少下で収益性向上有価証券報告書

    「売上面においては、既存顧客向けのシステム開発が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間のカードシステム事業の売上高は3,984百万円(前年同期比1.8%減)となりました。利益面においては、情報処理サービスにおける運用コストの低減等に伴い収益性が向上したこと等により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は926百万円(同73.0%増)となりました。」

    カードシステム事業は売上高が前年同期比1.8%減となったが、運用コスト低減等により営業利益は73.0%増加した。
  30. FY2017-Q3.有価証券報告書

    「売上面においては、前連結会計年度において製品保証対応等により一時的に減少したシステム開発及び情報処理サービスが回復したこと等により、当第3四半期連結累計期間のカードシステム事業の売上高は11,577百万円(前年同期比16.1%増)となりました。利益面においては、売上高の回復に伴い収益性が改善したこと等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,656百万円(同57.9%増)となりました。」

    カードシステム事業では、システム開発・情報処理サービスの回復により、第3四半期累計の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  31. FY2017-Q2.有価証券報告書

    「売上面においては、前連結会計年度において製品保証対応等により一時的に減少したシステム開発及び情報処理サービスが回復したこと等により、当第2四半期連結累計期間のカードシステム事業の売上高は7,858百万円(前年同期比21.2%増)となりました。利益面においては、売上高の回復に伴い収益性が改善したこと等により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,063百万円(同44.6%増)となりました。」

    カードシステム事業でシステム開発・情報処理サービスが回復し、売上高と営業利益が前年同期を上回った実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「流通・ITソリューション事業の将来収益低下」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1044443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通・ITソリューション事業の将来収益低下10回
  3. 2財務基盤の整備・強化とキャッシュフロー重視4回
  4. 3大型システム開発案件の遅延・損害賠償・信用毀損4回
  5. 4HULFT事業の成長加速4回
  6. 5グローバル競争・国内市場飽和・技術変化への対応リスク4回
  7. 6配当性向約30%と安定配当方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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