Komori
セゾンテクノロジー(9640)・目標後退

継続的なROE15%の達成

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016引き上げFY2018その他FY2020再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE向上目標265社が書いているテーマ・逆風3社・追い風265社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中27社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026.有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「HULFT Square」等製品サービスの開発及び人的資本への投資に関わる費用投下等により、ROEは7.7%となり計画値11.2%を下回る結果となりましたが、今後も目標水準の到達へ向けた経営を意識してまいります。翌連結会計年度も事業構造の変革期であり、引き続き当社グループの製品サービス開発及び人的資本への費用投下を行うことから、ROEの計画値は7.2%を計画しております。」

    ROE20%以上の長期目標は維持しているが、当期実績は7.7%で計画値11.2%を下回り、翌年度計画も7.2%へ低下した。
  2. FY2025.有価証券報告書

    「当連結会計年度は、流通ITサービス事業におけるシステム開発案件の検収に伴う一時的な売上高の増加及びデータ連携ビジネスの拡大があったこと等により、ROEは10.6%となり計画値10.5%を上回る結果となりました。今後も目標水準の到達へ向けた経営を意識してまいります。翌連結会計年度は、データ連携ビジネスのさらなる売上拡大による収益改善等により、ROEは11.2%を目指す計画です。」

    ROE実績は10.6%となり計画値10.5%を上回った。ROE20%以上の長期目標は維持し、翌年度計画は11.2%としている。
  3. FY2024.有価証券報告書

    「当連結会計年度は、流通ITサービス事業において、受注損失引当金繰入額1,805百万円を売上原価に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少(前連結会計年度比58.1%減)いたしましたので、ROEは4.2%となり計画値8.9%を下回る結果となりましたが、今後も目標水準の到達へ向けた経営を意識してまいります。翌連結会計年度は、当連結会計年度の流通ITサービス事業において発生した受注損失引当金の計上がなくなることから、ROEは10.5%に回復する計画です。」

    ROE20%以上を恒常的に達成する経営指標を維持しつつ、2024年3月期実績は4.2%、2025年3月期計画は10.5%と開示している。
  4. FY2023.有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「HULFT Square」等製品サービスの開発及び人的資本への投資に関わる費用投下等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少(前連結会計年度比29.8%減)いたしましたので、ROEは9.8%となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益が当初計画値を上回ることにより、ROEも同様に計画値を上回っております。2024年3月期も引き続き当社グループの製品サービス開発及び人的資本への費用投下を行うことから、ROEの計画値は8.9%を計画しております。」

    ROE20%以上を恒常的に達成する経営指標を維持しつつ、2023年3月期実績は9.8%、2024年3月期計画は8.9%と開示している。
  5. FY2023-Q2.有価証券報告書

    「なお、当社は経営指標としてROE20%を設定しており、DOE(自己資本配当率)10%を目安としながら自己資本比率50%~75%を維持し、最適資本構成を目指しております。引き続き資本コストの重要性を認識し、高ROEを目指してまいります。」

    ROE20%、DOE10%、自己資本比率50%~75%という資本政策上の指標と、高ROEを目指す方針を引き続き記載している。
  6. FY2022.有価証券報告書

    「当連結会計年度は、研究開発費が増加したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少(前連結会計年度比16.6%減)いたしましたので、ROEは14.3%となりました。なお、計画値は上回りました。2023年3月期は、将来に向けた更なる投資を行うこと等により、ROEの計画値は8.9%を計画しております。」

    恒常的なROE20%以上の経営指標を掲げる一方、2022年3月期実績は14.3%で、2023年3月期の計画値は将来投資を理由に8.9%とされている。
  7. FY2020ROE目標の未達を開示有価証券報告書

    「当連結会計年度は、前述のとおり特別損失を計上したことによる親会社株主に帰属する当期純利益が減少(前連結会計年度比46.0%減)いたしましたので、ROEは8.5%となり計画値15.3%を下回る結果となりましたが、今後も目標水準の到達へ向けた経営を意識してまいります。」

    恒常的なROE20%以上の目標を維持する一方、2020年3月期のROEは8.5%となり、計画値15.3%を下回ったと記載している。
  8. FY2018.有価証券報告書

    「当社グループは、中長期において魅力的で稀有な高収益IT企業となり、企業価値を向上させていくことを経営の目標としており、具体的にはROE20%以上を恒常的に達成することを経営指標としております。」

    従来の継続的なROE15%達成から、恒常的なROE20%以上の達成へ目標値を引き上げている。
  9. FY2016.有価証券報告書

    「また、事業ポートフォリオの再整備、アライアンス強化を通じて長期的な成長を実現し、継続的にROE15%を達成できる事業基盤の確立に努めてまいります。」

    ROEの数値目標と、事業ポートフォリオ再整備・アライアンス強化という手段が記載されている。
一緒に動いた変遷

「大型システム開発案件の遅延・損害賠償・信用毀損」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型システム開発案件の遅延・損害賠償・信用毀損4回
  3. 2クレディセゾンへの売上依存3回
  4. 3データセンター障害・自然災害・運用ミス3回
  5. 4流通・ITソリューション事業の将来収益低下3回
  6. 5HULFT事業の成長加速2回
  7. 6グローバル競争・国内市場飽和・技術変化への対応リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セゾンテクノロジーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。