Komori
セゾンテクノロジー(9640)・施策前進

プロジェクトマネジメントの改善・強化

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-27。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2018 – FY2020前進FY2024 – 2026-05-272016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化55社が書いているテーマ・逆風1社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27前進株主総会

    「受注損失引当金の見積りにおいては、顧客との契約条件の充足に係る交渉の状況を踏まえ、開発遅延の発生可能性や解消のための対応策の複雑性等を考慮して見積った工数に基づいております。」

    開発遅延や損失見積りについて、契約交渉、開発遅延の可能性、対応策の複雑性を踏まえる管理内容を具体化している。
  2. FY2024.有価証券報告書

    「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、プロジェクト審議会による提案/プロジェクト計画/プロジェクト実行中のチェック(同一基準でプロジェクト状況を確認できるチェックシート(プロジェクト審議会チェックシート)導入)、関連規則等の整備、全社開発標準・開発手順の浸透等を実施しております。また、規則/手順とおりにプロジェクトが実施されているか定期的なモニタリングも行っております。」

    一部プロジェクトの高負荷発生後、プロジェクト審議会、共通チェックシート、全社開発標準、定期モニタリング等の対応策を具体化している。
  3. FY2024-Q3受託開発リスク対応策の強化を検討有価証券報告書

    「開発を進めていた一部プロジェクトに高負荷が発生しており、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」のうち「(4)受託開発に関するリスク」に記載している対応策の強化を検討しております。」

    一部プロジェクトの高負荷発生を受け、従来のプロジェクト管理上の対応策を強化する検討段階にあると記載している。
  4. FY2020.有価証券報告書

    「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、プロジェクト編成会議、マイルストーンレビューやデジタルアラート等によるプロジェクト進捗のモニタリング、関連規則等の整備、全社開発標準・開発手順の浸透、認定PM制度の運用等を実施しております。」

    プロジェクトマネジメント改善策を、進捗モニタリング、マイルストーンレビュー、デジタルアラート、全社開発標準、認定PM制度まで具体化している。
  5. FY2018.有価証券報告書

    「当社グループは、一定の規模以上の受託開発プロジェクトに対し「当該プロジェクトに関与しない者による見積りの適正性に関するレビュー」を実施するとともに、プロジェクト開発手法の標準化推進、プロジェクト管理者の育成等、プロジェクトの品質向上及び管理体制の強化に継続して取組んでおります。」

    再発防止策として、非関与者による見積りレビュー、開発手法の標準化、プロジェクト管理者育成を実施していることをリスク開示で具体化している。
  6. FY2017-Q3.有価証券報告書

    「その再発防止策として、「技術レベルの向上」「プロジェクトマネジメントの改善・強化」「組織風土改革~風通しの良い企業風土の構築と社員のマインドセットの刷新」を掲げて、同様の問題が生じることの無いよう抜本的な対応に取組んでおります。」

    プロジェクトマネジメントの改善・強化を含む大型開発案件の再発防止策を引き続き掲げている。
  7. FY2017-Q2.有価証券報告書

    「その再発防止策として、「技術レベルの向上」「プロジェクトマネジメントの改善・強化」「組織風土改革~風通しの良い企業風土の構築と社員のマインドセットの刷新」を掲げて、同様の問題が生じることの無いよう抜本的な対応に取組んでおります。」

    大型システム開発案件の遅延原因として、多様な仕様変更等に対応できるプロジェクトマネジメント力の不足を認識し、再発防止策として改善・強化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「透明性・アカウンタビリティ・社外役員を重視するガバナンス」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1透明性・アカウンタビリティ・社外役員を重視するガバナンス4回
  3. 2重点顧客マーケットビジネスへのフォーカス3回
  4. 3「Link the GAPの実践」をテーマとする新中期経営計画3回
  5. 4業界横断型のシステムインテグレーション・クラウドソリューション拡大3回
  6. 5資金調達・財務制限条項による流動性リスク3回
  7. 6ESG関連の社会貢献活動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セゾンテクノロジーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロジェクトマネジメントの改善・強化|セゾンテクノロジー(9640)の変遷 | Komori