セゾンテクノロジー(9640)・リスク対処
大口顧客への営業債権集中
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中170社が書いているテーマ・逆風170社・追い風0社
セゾンテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026.有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち31.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の大口顧客への集中割合は、前年度の大口顧客2社に対する43.2%から31.8%へ低下した。 - 2026-05-27対処株主総会
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち31.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中割合は、前回開示の43.2%から31.8%へ低下している。 - FY2024.有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち43.2%は大口顧客2社に対するものであります。」
大口顧客2社への営業債権集中割合は、前年度の41.3%から43.2%へ上昇した。 - FY2023.有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち41.3%は大口顧客2社に対するものであります。」
大口顧客2社に対する営業債権の集中割合は、前年度の39.3%から41.3%へ上昇した。 - FY2022.有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち39.3%は大口顧客2社に対するものであります。」
大口顧客2社に対する営業債権の集中割合は、前回の34.7%から39.3%へ上昇した。 - FY2020.有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち34.7%は大口顧客2社に対するものであります。」
大口顧客2社に対する営業債権の集中割合は、前回の49.2%から34.7%へ低下した。 - FY2018.有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち49.2%は大口顧客2社に対するものであります。」
営業債権の49.2%が大口顧客2社に集中しているという信用リスク上の構造的事実を開示している。