Komori
ピー・シー・エー(9629)・施策前進

経営管理基盤の改善と2022年からのシステム切替

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
販売管理・営業支援システムの高度化23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「新たに導入・構築した顧客管理基盤のCRM・SFAを活用し、顧客ニーズへの適時な対応や、事業活動の見える化により経営資源(リソース)配分を最適化し、また、新規顧客獲得の向上や既存顧客の離脱抑制につながる活用を推進することで、高収益で効率的な事業活動を実現すべく社内DXを推進します。」

    経営管理基盤の改善が、新たに導入・構築したCRM・SFAの活用と社内DXの推進段階へ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「新たに導入・構築した顧客管理基盤のCRM・SFAを活用し、顧客ニーズへの適時な対応や、事業活動の見える化により経営資源(リソース)配分を最適化し、高収益で効率的な事業活動を実現すべく社内DXを推進します。」

    2022年から順次切替予定だった経営管理基盤について、新たに導入・構築したCRM・SFAを活用する段階に進み、顧客対応と経営資源配分の最適化を図る方針を示している。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「収益力向上に向けて、経営計画、利益管理のあり方等について、事業環境変化に応じた経営管理基盤の改善・強化に取り組み、2022年から新たなシステムに順次切り替わります。」

    高収益体質に向けた経営管理基盤の改善策として、2022年から新システムへ順次切り替える計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「電子文書共有とワークフロー連携によるペーパーレス化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1電子文書共有とワークフロー連携によるペーパーレス化2回
  3. 2クラウドストレージを起点とする周辺サービス展開2回
  4. 3パッケージ販売からクラウドサービスへの移行・拡大2回
  5. 4中長期業績連動・自社株報酬による株主との利害共有2回
  6. 5人材の確保・育成による経営基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・シー・エーの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営管理基盤の改善と2022年からのシステム切替|ピー・シー・エー(9629)の変遷 | Komori