パッケージ販売からクラウドサービスへの移行・拡大
FY2016に初出。38回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-07-21前進決算
「2026年4月からは、企業のクラウド移行を強力に支援するため、キャッシュバックやデータ移行支援などの特典を選べる「安心応援キャンペーン」を実施し、コストや手間といった導入時のハードルを下げることに努めております。」
クラウド移行の推進が、導入時のコスト・手間を下げるキャンペーンの実施段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「クラウドサービス(百万円)10,738 114.5」
クラウドサービス売上高が10,738百万円、前年同期比114.5%となり、売上構成比も62.0%へ拡大した。パッケージ版販売終了後のクラウド・サブスクリプション中心への移行が、売上構成にさらに表れている。 - 2026-04-27前進決算
「種類別売上高」
クラウドサービス売上高が10,738百万円、構成比62.0%、前期比114.5%となり、クラウド中心の売上構成が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「課金契約数 ※1 39,202件 31,158件 26.0%増 36,991件 6.0%増 ARR (年間・継続課金収入) ※2 10,491百万円 9,132百万円 15.0%増 10,171百万円 3.2%増」
クラウドサービス、PCA Hub、PCAサブスク等を対象とする課金契約数とARRを新たなKPIとして開示し、課金契約数39,202件、ARR10,491百万円まで拡大した。種類別売上高でもクラウドサービスは5,184百万円、構成比63.0%となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2023年21,022法人、2024年22,899法人、2025年24,570法人となり、サービス開始17年目となり順調に推移しています。」
PCAクラウドの利用法人数が24,570法人まで増加した。クラウドサービス売上高も9,381百万円、連結売上高に占める構成比57.8%となり、クラウド中心の売上構成がさらに進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は、2024年9月末で23,797法人となり順調に推移しています。「PCAクラウド」「PCAクラウド on AWS」は、自社でのサーバー管理が不要で、初期費用がなくPCAソフトが利用可能なサービスとなっております。」
PCAクラウドシリーズの利用法人数が2024年3月末の22,899法人から2024年9月末の23,797法人へ増加した。クラウドサービス売上高も4,509,083千円、前年同期比30.9%増、構成比57.1%となり、クラウド中心の売上構成がさらに進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年12,070法人、2020年14,327法人、2021年16,444法人、2022年19,152法人、2023年21,022法人、2024年22,899法人となり、サービス開始16年目となり順調に推移しています。」
PCAクラウドの利用法人数が前年度の21,022法人から22,899法人へ増加した。クラウドサービス売上高も7,467,668千円、前年同期比25.4%増、売上構成比49.7%となり、クラウド中心の事業構造への移行が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年3月末12,070法人、2020年3月末14,327法人、2021年3月末16,444法人、2022年3月末19,152法人、2023年3月末21,022法人と推移し、サービス開始16年目を迎え2023年12月末現在、利用法人数22,729法人となり順調に増加しております。」
PCAクラウドの利用法人数が2023年3月末の21,022法人から2023年12月末の22,729法人へ増加した。クラウドサービス売上高も5,376,284千円、前年同期比23.0%増、構成比49.0%まで拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数はサービス開始16年目を迎え2023年9月末で22,238法人となり順調に推移しています。」
PCAクラウドシリーズの利用法人数が2023年6月末の21,594法人から2023年9月末の22,238法人へ増加した。クラウドサービス売上高も3,443,515千円、前年同期比20.4%増、構成比48.7%まで拡大している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は、国内のデジタライゼーション促進の波に乗りクラウドサービス利用者が増加し、2023年6月末で21,594法人となり順調に推移しています。」
PCAクラウドの利用法人数が2023年3月末の21,022法人から2023年6月末の21,594法人へ増加した。クラウドサービス売上高も1,616,388千円、前年同期比18.7%増、構成比47.7%となり、クラウド移行が進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年12,070法人、2020年14,327法人、2021年16,444法人、2022年19,152法人、2023年21,022法人となり、サービス開始15年目で利用法人数20,000法人を突破し順調に推移しています。」
PCAクラウドの利用法人数が19,152法人から21,022法人へ増加し、20,000法人を突破した。クラウドサービス売上高も5,956,962千円、構成比45.9%まで拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年3月末12,070法人、2020年3月末14,327法人、2021年3月末16,444法人、2022年3月末19,152法人と推移し、サービス開始15年目を迎え2022年12月末現在、利用法人数20,406法人となり順調に増加しております。『PCAクラウド』『PCAクラウド on AWS』は、自社でのサーバー管理が不要で、初期費用がなくPCAソフトが利用可能なサービスとなっております。」
PCAクラウドの利用法人数が2022年9月末の19,853法人から12月末の20,406法人へ増加した。クラウドサービス売上高は4,372,261千円、構成比45.9%、前年同期比8.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年3月末12,070法人、2020年3月末14,327法人、2021年3月末16,444法人、2022年3月末19,152法人と推移し、サービス開始15年目を迎え2022年9月末現在、利用法人数19,853法人となり順調に増加しております。『PCAクラウド』は、自社でのサーバー管理が不要で、初期費用がなくPCAソフトが利用可能なサービスとなっております。新たに選択可能な新サービスとして開始した『PCAクラウド on AWS』は同時利用者上限が72CALでサービス更新等のメンテナンス中を除き24時間365日稼働可能であり、クラウドサービスの利便性の向上を図っております。」
PCAクラウドの利用法人数が2022年3月末の19,152法人から同年9月末の19,853法人へ増加した。クラウドサービス売上高も2,860,568千円、前年同期比10.2%増、構成比46.4%となり、クラウド中心の事業展開が進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2022年6月で19,441法人となり順調に推移しています。当社の基幹業務サブスクリプションサービスは、利用環境(クラウド・オンプレ)に合わせて導入方法を選択できるハイブリッド型のサービスとなっております。」
PCAクラウドの利用法人数は2022年3月末の19,152法人から2022年6月に19,441法人へ増加した。クラウドサービス売上高も1,361,844千円、前年同期比8.5%増、売上構成比46.1%となり、クラウドを含むハイブリッド型サービスへの展開が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年12,070法人、2020年14,327法人、2021年16,444法人、2022年19,152法人となり、サービス開始14年目で利用法人数19,000法人を突破し順調に推移しています。『PCAクラウド』は、自社でのサーバー管理が不要で、初期費用がなくPCAソフトが利用可能なサービスとなっております。現在、利用するデータセンターとして「AWS(アマゾンウェブサービス)」が選択できるようになり、サービス更新等のメンテナンス中を除き24時間365日稼働可能となっております。」
PCAクラウドの利用法人数が18,578法人から19,152法人へ増加し、19,000法人を突破した。AWSをデータセンターとして選択でき、メンテナンス中を除く24時間365日稼働可能な運用環境も示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年3月末12,070法人、2020年3月末14,327法人、2021年3月末16,444法人と推移し、サービス開始14年目を迎え2021年12月末現在、利用法人数18,578法人となり順調に増加しております。『PCAクラウド』『PCAクラウド on AWS』は、自社でのサーバー管理が不要で、初期費用がなくPCAソフトが利用可能なサービスとなっております。」
PCAクラウドの利用法人数が2021年9月末の17,785法人から同年12月末の18,578法人へ増加した。クラウドサービス売上高も4,044,038千円、前年同期比35.6%増、売上構成比39.9%となり、クラウド移行の進展が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年3月末12,070法人、2020年3月末14,327法人、2021年3月末16,444法人と推移し、サービス開始14年目を迎え2021年9月末現在、利用法人数17,785法人となり順調に増加しております。『PCAクラウド』は、自社でのサーバー管理が不要で、初期費用がなくPCAソフトが利用可能なサービスとなっております。新たに選択可能な新サービスとして開始した『PCAクラウド on AWS』は同時利用者上限を72CALに拡充し、クラウドサービスの利便性の向上を図っております。」
PCAクラウドの利用法人数が2021年3月末の16,444法人から2021年9月末の17,785法人へ増加した。クラウド売上高も2,595,610千円、前年同期比33.2%増、構成比39.3%となり、PCAクラウド on AWSの同時利用者上限を72CALへ拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,328,509千円(前年同期比19.3%増)となりました。このうち、クラウド売上高は1,255,356千円(前年同期比31.1%増)となっております。」
クラウド売上高は前年同期比31.1%増の1,255,356千円となり、売上構成比は37.7%となった。保守サービスとクラウドサービスが売上高の過半を占める構造も示され、販売パートナーとともにクラウド&ソリューションサービスを中心に展開する方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「PCAクラウドシリーズの利用法人数は2019年12,070法人、2020年14,327法人、2021年16,444法人となり、サービス開始13年目で利用法人数16,000法人を突破し順調に推移しています。」「PCAクラウド on AWS」のサービスを2021年4月に開始することで、今後もストックビジネスの柱としてPCAクラウドのさらなる成長を目指します。」
利用法人数が16,444法人まで増加し、PCAクラウド on AWSを2021年4月に開始する段階へ進んだ。クラウドサービス売上高も4,057,730千円で、連結売上高の3割を超えている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このうち、クラウド売上高は2,981,928千円(前年同期比22.7%増)となっております。」
第3四半期累計のクラウド売上高が2,981,928千円、前年同期比22.7%増となり、売上構成比も31.7%まで拡大した。クラウド&ソリューションサービスを販売パートナーとともに中心的に展開している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このうち、クラウド売上高は1,949,315千円(前年同期比24.3%増)となっております。」
第2四半期累計のクラウド売上高が1,949,315千円、前年同期比24.3%増となり、売上構成比も32.6%まで拡大した。クラウド&ソリューションサービスを中心とする展開の進展を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループではテレワークや在宅勤務・時差出勤の環境の中で業務改善につながる製品サービスを提供し、引き続き販売パートナーとともにクラウド&ソリューションサービスを中心にサービスを展開してまいります。」
クラウド&ソリューションサービスを中心とする展開を継続し、当第1四半期のクラウド売上高は957,527千円、前年同期比25.2%増、売上構成比34.3%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「消費税改正及びPCの買換需要の影響で製品売上高が大幅に増加し、PCAクラウドシリーズについても、サービス12年目となり利用社数14,000法人を突破しさらに順調に推移しています。」
PCAクラウドの利用社数が13,000法人超から14,000法人突破へ進展し、クラウドサービスの拡大が続いている。クラウドサービス売上高は3,374百万円、前年同期比137.6%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は10,706,422千円(前年同期比36.6%増)となりました。このうち、クラウド売上高は2,430,326千円(前年同期比37.8%増)となっております。」
クラウド売上高は2,430,326千円、前年同期比37.8%増となり、種類別売上高に占める構成比は22.7%となった。クラウドを中心とするサービス展開の進展が数値で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「PCAクラウドはサービス開始より12年目を迎え導入実績は13,000法人を超えることとなりました。今後もクラウド&ソリューションサービスの提供により、主に総務・人事・経理業務に従事するユーザーの業務改善につながる製品サービスを提供し、引き続き販売パートナーとともにクラウドを中心にサービスを展開してまいります。」
PCAクラウドの導入実績が13,000法人を超え、クラウド&ソリューションサービスを販売パートナーとともに展開する方針を再確認している。導入実績は前期の12,000法人から増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,073,239千円(前年同期比31.0%増)となりました。このうち、クラウド売上高は764,570千円(前年同期比40.3%増)となっております。」
クラウド売上高が764,570千円、前年同期比40.3%増となり、種類別売上高に占める構成比も24.9%まで拡大した。クラウド移行の進展が数値で示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「10年以上の運用実績がある「PCAクラウド」は、12,000法人を達成するまでに成長いたしました。更に成長を加速させ、80,000法人の達成を目指します。」
PCAクラウドの利用社数が12,000法人に到達し、80,000法人を次の目標として掲げている。クラウド売上は2,452,918千円、前年同期比132.3%となり、連結売上高の約2割まで拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2008年5月に提供を開始したクラウドサービス「PCAクラウド(当初はPCA for SaaSと呼称)」の利用社数は、順調に増加しており、このような状況下において、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は7,836,987千円(前年同期比12.6%増)となりました。このうち、クラウド売上高は1,763,901千円(前年同期比31.1%増)となっております。」
PCAクラウドの利用社数が順調に増加し、クラウド売上高は1,763,901千円、前年同期比31.1%増となった。種類別売上高に占めるクラウドサービスの構成比は22.5%である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2008年5月に提供を開始したクラウドサービス「PCAクラウド(当初はPCA for SaaSと呼称)」は、ご利用社数が10,000社を超え順調に増加しており、このような状況下において、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,346,764千円(前年同期比11.3%増)となりました。このうち、クラウド売上高は544,868千円(前年同期比28.3%増)となっております。」
PCAクラウドの利用社数が1万社を超え、クラウド売上高も前年同期比28.3%増の544,868千円となった。種類別売上高に占めるクラウドサービスの構成比は23.2%で、クラウド移行の進展が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ただPCAクラウド売上は全体の20%に迫るまでに伸長し、今後この流れは止まらないと確信しています。保守契約売上、ソリューション製品売上に関しては、おおむね順調に推移し、業績に貢献しています。その結果、クラウド、保守契約売上のストックビジネス比率は、売上全体の50%を突破しました。」
PCAクラウド売上が全体の20%に迫り、クラウド・保守契約によるストックビジネス比率が50%を突破した。クラウド移行の進展が売上構成にも表れている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その中で、フラッグシップである「PCAクラウド」は、2018年1月10日に利用社数10,000社を突破し、順調に推移しております。「クラウド to クラウド」のシームレスな連携が実現できる「Web API」の展開により、クラウド上でのカスタマイズが容易にできる環境が実現いたしました。サイボウズ社のkintone連携や、SCSK社のCELF連携等、40社を超えるクラウドベンダーとの提携が実現し、数多くの連携ソリューションと共に、PCAクラウドは、APIの活用でビジネスとビジネスを繋ぐ「APIエコノミー」の領域へと進化してまいります。」
PCAクラウドの利用社数が2018年1月10日に1万社を突破した。40社超のクラウドベンダーとの提携およびWeb API連携を基盤に、APIエコノミーへの進化を引き続き示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その中で、フラッグシップである「PCAクラウド」は、利用社数10,000社の突破を目前に控え、順調に推移しております。「クラウド to クラウド」のシームレスな連携が実現できる「Web API」の展開により、クラウド上でのカスタマイズが容易にできる環境が実現いたしました。サイボウズ社のkintone連携や、SCSK社のCELF連携等、40社を超えるクラウドベンダーとの提携が実現し、数多くの連携ソリューションと共に、PCAクラウドは、APIの活用でビジネスとビジネスを繋ぐ「APIエコノミー」の領域へと進化してまいります。」
PCAクラウドの利用社数が1万社目前となり、40社超のクラウドベンダーとの提携を実現した。API連携を軸にクラウド事業を「APIエコノミー」へ進化させる段階を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「更に、「クラウドシフト」政策が継続的に実績をあげており、「クラウド売上」は前年同期比で22.1%の増加となりました。」
クラウド売上が前年同期比22.1%増となり、クラウドシフト政策の実績を数値で示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「その中でも、フラッグシップの「PCAクラウド」は、利用社数9,000社を突破して順調に推移しております。他社のクラウドサービスとの連携、つまり、「クラウド to クラウド」のシームレスな連携が実現できるクラウド専用サービス「Web API」が浸透し始め、クラウド上でのカスタマイズが容易にできる環境が実現いたしました。サイボウズ社のkintone連携によるヤマト運輸社の送り状発行システムや、SCSK社のCELF等、数多くの連携ソリューションの援軍を得て、PCAクラウドはいよいよセカンドフェイズに突入いたしました。」
PCAクラウドの利用社数が9,000社を突破し、Web APIと複数の連携ソリューションを通じてクラウド事業の次段階への移行を記載している。クラウド売上は製品売上及び保守売上合計の3分の1程度となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、PC出荷の回復とクラウドシフトに伴い、第3四半期は若干ではありますが予想値を超える売上を達成できました。」
PC出荷の回復とクラウドシフトを背景に、第3四半期の売上が予想値を超えたと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社のフラッグシップであるPCAクラウド(=インターネット上で業務アプリケーション等を自由に活用すること)は、利用社数8,000社を突破して順調に推移しております。本年4月から、インターネット上で利用できるアプリケーションを繋ぐサービスである「Web API」がリリースされ、クラウド上でのカスタマイズ、更にはサイボウズ株式会社のkintoneとの連携等による他クラウドサービスとの連携、つまり「クラウドtoクラウド」のシームレスな連携が容易になる環境が実現したことで、PCAクラウドはセカンドフェイズに突入いたしました。」
PCAクラウドの利用社数8,000社突破に加え、Web API・kintone連携等を通じたセカンドフェイズへの移行を記載している。また、クラウド売上は製品売上高及び保守売上高合計の3分の1程度に達したとしている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一方ではクラウドサービスへのシフトが着実に進んでおり、クラウド売上は前年同期比約3割増(PCA単体)となり、付帯して使用いただく連携ソフトたるソリューション売上の増収効果もあり、全体的には、期初予想通りの売上となりました。「PCAクラウド」は、導入実績8,000法人を突破し好調を維持しております。」
クラウド売上が前年同期比約3割増となり、PCAクラウドの導入実績も8,000法人を突破した。 - FY2016初出有価証券報告書
「とりわけ、パッケージによるソフト販売から、クラウドサービス型のソフト提供へという新たな潮流を捉え、サーバー管理等が不要で中小企業においても利用し易いクラウドサービス形態であるSaaS(サース=サービス型ソフトウエア)のサービスを、平成20年度第1四半期より競合他社に先駆け開始いたしました。当社の主要顧客層である中小企業においてもクラウドへの認知度が年々高まっており、当連結会計年度の売上は11億円となり、増収の勢いは継続しております。」
PCAクラウドは利用社数が8,000社弱となった一方、計画値には及ばないとされている。