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ピー・シー・エー(9629)・施策再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

Web APIによるクラウド間連携と製品拡張

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

18記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019再掲FY2021 – FY20232016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
API・SDKによる外部サービス連携とプラットフォーム化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在の研究開発は、仮想化技術による第二世代製品の開発、当社グループのクラウドサービスの中心となる「PCA クラウド」をより進化した形でサービス提供を実施するため、Web APIの拡充やPCAソフトの機能を補完する周辺サービスを中心に活動しております。」

    Web APIの拡充と周辺サービスによるクラウド機能拡張を、研究開発の中心として引き続き位置付けている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のクラウドサービス「PCAクラウド」をお客様のニーズに合わせた機能拡張や帳票出力を行うためのカスタマイズを可能にし、また、他社のクラウドサービスとの連携も可能にする「PCAクラウドWeb-API」を開発しました。」

    Web APIによるカスタマイズ、他社システム連携、DXシリーズを中心としたシステムインテグレーションの方針を引き続き示している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「PCAクラウドは60社を超えるクラウドベンダーとの提携が実現し「APIエコノミー」の領域に突入しました。」

    クラウドベンダーとの提携数が従来の40社超から60社超へ増加し、APIエコノミーへの移行を実績として記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「「クラウド to クラウド」のシームレスな連携が実現できる「Web API」が浸透し、クラウド上でのカスタマイズが容易にできる環境が実現しました。「繋がる」をキーワードにサイボウズ社のkintone連携によるヤマト運輸社の運輸送り状発行システムや、SCSK社のCELF等、1年間で40社を超えるクラウドベンダーとの提携が実現し、数多くの連携ソリューションに囲まれ、PCAクラウドは「APIエコノミー」の領域に突入しました。」

    Web APIによるクラウド間連携、クラウド上のカスタマイズ、40社超のクラウドベンダーとの提携およびAPIエコノミーへの展開を年次報告でも確認している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「クラウド to クラウド」のシームレスな連携が実現できる「Web API」の展開により、クラウド上でのカスタマイズが容易にできる環境が実現いたしました。サイボウズ社のkintone連携や、SCSK社のCELF連携等、40社を超えるクラウドベンダーとの提携が実現し、数多くの連携ソリューションと共に、PCAクラウドは、APIの活用でビジネスとビジネスを繋ぐ「APIエコノミー」の領域へと進化してまいります。」

    Web APIによるクラウド間連携、クラウド上のカスタマイズ、40社超のクラウドベンダーとの提携およびAPIエコノミーへの展開を再掲している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「クラウド to クラウド」のシームレスな連携が実現できる「Web API」の展開により、クラウド上でのカスタマイズが容易にできる環境が実現いたしました。サイボウズ社のkintone連携や、SCSK社のCELF連携等、40社を超えるクラウドベンダーとの提携が実現し、数多くの連携ソリューションと共に、PCAクラウドは、APIの活用でビジネスとビジネスを繋ぐ「APIエコノミー」の領域へと進化してまいります。」

    Web APIによるクラウド間連携について、40社を超えるクラウドベンダーとの提携と連携ソリューションの拡大を記載している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「昨年4月よりインターネット上で利用できるアプリケーションを繋ぐサービスである「Web-API」を提供開始したことが奏功し、クラウドtoクラウド連携(他社クラウドサービスとの連携)による新たな需要を獲得できました。更なる拡販を目指し、今後も継続した展開を図ってまいります。」

    Web-APIとクラウド間連携が奏功し、新たな需要を獲得した。今後の拡販・継続展開も記載している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社のクラウドサービス「PCAクラウド」をお客様のニーズに合わせた機能拡張や帳票出力を行うためのカスタマイズを可能にし、また、他社のクラウドサービスとの連携も可能にする「PCAクラウドWeb-API」を開発しました。これにより他社システムとの連携がスムーズに行えるようになったため、PCA「DXシリーズ」を中心としたシステムインテグレーションが実現できるようになりました。」

    Web APIの開発を完了し、他社システム連携とDXシリーズを中心としたシステムインテグレーションを実現可能にした。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本年4月から、インターネット上で利用できるアプリケーションを繋ぐサービスである「Web API」がリリースされ、クラウド上でのカスタマイズ、更にはサイボウズ株式会社のkintoneとの連携等による他クラウドサービスとの連携、つまり「クラウドtoクラウド」のシームレスな連携が容易になる環境が実現したことで、PCAクラウドはセカンドフェイズに突入いたしました。」

    Web APIの提供開始、クラウド上のカスタマイズ、kintone等とのクラウド間連携を引き続き説明している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「4月より新たに、インターネット上で利用できるアプリケーションを繋ぐサービスである「Web-API」を提供開始し、スマートフォンを含むマルチデバイス用カスタマイズ対応、クラウドtoクラウド連携(他社クラウドサービスとの連携)を実現いたしました。」

    従来の提供方針から進み、Web-APIの提供を開始し、マルチデバイス対応と他社クラウド連携を実現した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は「Web API」を提供して、スマートデバイス用クライアントアプリ及びブラウザ版クライアントを拡充し、ビジネスを加速させる所存でございます。」

    クラウドAPIに加えてWeb APIを提供し、クライアントと他社クラウドサービスの連携を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「パッケージ販売からクラウドサービスへの移行・拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1パッケージ販売からクラウドサービスへの移行・拡大6回
  3. 2PCA Arch次世代型プラットフォーム構想4回
  4. 36年ぶりのDXシリーズ投入による第4四半期拡販3回
  5. 4電子カルテ次期バージョンの開発遅延と医療事業赤字2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・シー・エーの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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