アインホールディングス(9627)・方針再定義直近の株式の発行・処分(2026-09-18)では「達成」
業績連動と職責・成果を反映する役員報酬決定方針
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-18。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「基本報酬、賞与(基準額)、非金銭報酬の構成比が概ね65:25:10となるように制度を設計する。」
役員報酬の構成割合を従来の概ね70:20:10から65:25:10へ変更した。賞与については連結売上高、連結営業利益、ROEに加え、売上高1億円当たりCO2排出量と女性管理職比率をKPIとし、指名・報酬等諮問委員会が個人別報酬の決定を受任する方針を示した。 - 2026-07-02前進株主総会
「賞与は、毎年1回支給するものとし、財務指標として、各期の連結売上高、連結営業利益及びROEを、サステナビリティ指標として、売上高1億円当たりCO2排出量及び従業員エンゲージメントスコア(サーベイ委託先企業が実施した全業種の平均に対する達成度)をKPI(Key Performance Indicator)として達成率を評価し、達成率に応じて支給率を決定する。」
第58期以降の役員報酬方針として、サステナビリティ指標の一部を女性管理職比率から従業員エンゲージメントスコアへ変更し、KPIの評価割合も改定する内容を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「賞与は各期の連結営業利益及びROE並びに各期の環境課題・社会課題への貢献等、直接財務的価値に表れない価値、配当、従業員の賞与とのバランス、同業他社の動向や過去の支給実績等を総合的に勘案の上、決定する。」
役員報酬の業績連動要素について、連結営業利益とROEに加え、環境・社会課題への貢献、配当、従業員賞与とのバランスを評価要素として明示した。譲渡制限付株式報酬を含む当年度の取締役報酬も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、役割と責任に応じた固定報酬である月額報酬と、業績連動報酬である賞与及び株主の皆様と同じ目線で持続的な成長を意識づけることを目的とする非金銭報酬により構成する報酬体系とする。」
2022年6月29日の取締役会決議と7月28日の株主総会承認により、譲渡制限付株式報酬を導入した。報酬構成割合は概ね70:20:10、非金銭報酬は年額50百万円以内・年50,000株以内とされた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、月額報酬と賞与により構成し、会社業績との連動性を確保し、職責や成果を反映した報酬体系とする。」
2021年1月28日の取締役会で取締役の個人別報酬の決定方針を決議した。基本報酬と賞与で構成し、賞与は各期の連結営業利益をベースに従業員賞与とのバランス等を勘案して決定する方針で、指名・報酬等諮問委員会の答申を経る仕組みも記載している。