Komori
アインホールディングス(9627)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-15)では「前進」

SDGs達成に向けたマテリアリティ特定とサステナビリティ経営

FY2021-Q3に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。

27記載
6年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-03-062021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 132026
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中19社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-08前進news.infoseek.co.jp

    「当社は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用のESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初選定、並びに6つすべての構成銘柄に選定されました。」

    FTSE JPX Blossom Japan Indexへの初選定により、2026年8月時点でGPIF採用の国内株式向けESG指数6つすべての構成銘柄に選定されたと報じられた。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「その結果、これまでのマテリアリティの内容に関する種々の修正に加え、当社グループの姿勢や取り組みを改めて明確化するため、マテリアリティ「健全な経営基盤」の中にあった「社員の成長と活躍」を新たに独立したマテリアリティとして位置付けました。」

    2025年12月にマテリアリティを見直し、「社員の成長と活躍」を「健全な経営基盤」から独立させ、7つのマテリアリティに再整理した。見直し後のKPIと2031年4月期に向けた挑戦的な目標を設定した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、日本心臓財団等の4団体が共催する「健康ハートの日2025」の啓発活動への協力や、スポーツ庁によるライフパフォーマンス向上を推進する取り組み、厚生労働省等が主催する「薬と健康の週間」の啓発活動への協力等、地域の方への医療や健康の啓発活動を実施いたしました。 上記を含めた継続的な取り組みが評価され、世界最大規模の年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している国内株式を対象とするESG指数の構成銘柄のうち、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」、「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index」に選定されております。」

    地域の医療・健康啓発活動を実施し、継続的なサステナビリティ活動の評価としてGPIF採用のESG指数5指数の構成銘柄に選定されていることを記載した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みに加え、マテリアリティ「環境保護・負荷低減」の取り組みとして、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の最終報告書(TCFD提言)に基づく情報開示の充実及び省エネ・節電施策の推進等が評価され、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が採用するESG指数であるMSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数の構成企業として選定されました。その他にも、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI日本株女性活躍指数(WIN)及びMorningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Indexの構成企業として選定されております。」

    TCFDに基づく情報開示の充実、省エネ・節電施策等が評価され、MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数等の構成企業に選定された。サステナビリティ取り組みの外部評価・開示面で進展を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「上記の様々なマテリアリティに対する積極的な取り組みを進める中で、2024年4月には、当社グループのESGへの取り組みが評価され、MSCI ESGレーティングにおいて、「A」評価を獲得いたしました。」

    マテリアリティに基づくサステナビリティ活動について、CDPの「B」スコアに続き、2024年4月にMSCI ESGレーティングの「A」評価を獲得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年2月には、環境情報開示のための世界最大のデータベースを有する国際的環境NGOである「CDP」による、「気候変動」に対する取り組みや情報開示の評価において「B」スコアを取得いたしました。今後も、マテリアリティ「環境保護・負荷軽減」で掲げているとおり、事業活動にかかわる地球環境の持続可能性を追求し、環境保護に努め、環境負荷の最小化への取り組みを継続してまいります。」

    気候変動への取り組み・情報開示についてCDPの「B」スコアを取得し、環境保護・環境負荷の最小化への取り組みを継続すると記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢の中、当社グループはマテリアリティでもある「地域医療への貢献」「美しさと健やかさの提供」を使命とし、医療・小売サービスの提供に努めてまいりました。今後も、ステークホルダーの皆さまに「この街にアインがあって良かった」と感じていただける企業を目指して、事業によるさまざまな社会課題の解決に貢献してまいります。」

    「地域医療への貢献」「美しさと健やかさの提供」をマテリアリティとして、医療・小売サービスを通じた社会課題の解決とステークホルダー志向の企業像を継続して示している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月には、マテリアリティ(重要課題)のひとつである「地域社会・取引先との連携」の実現に向け「CSR調達方針・ガイドライン」を制定、更に国連グローバル・コンパクトへの署名及びグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンへ加入いたしました。」

    マテリアリティに基づくサステナビリティ経営について、CSR調達方針・ガイドラインの制定、国連グローバル・コンパクトへの署名および関連ネットワークへの加入を実施した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月には、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーション強化を目的とし、統合報告書を新たに作成いたしました。マテリアリティに対する具体的な取り組みや人材戦略、DX戦略等、中長期的な価値向上のための取り組みを掲載しております。」

    サステナビリティ経営の情報発信について、9月に統合報告書を新たに作成し、マテリアリティ、人材戦略、DX戦略等の中長期的な取り組みを掲載した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月にはTCFD提言が推奨する4つの開示項目について整理・設定し、コーポレートサイトにおいて開示いたしました。」

    TCFD提言への賛同・コンソーシアム参加に続き、推奨される4つの開示項目を整理・設定し、コーポレートサイトで開示する段階に進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、2021年12月には、マテリアリティ「健全な経営基盤」における取り組みとして、「アイングループ人権方針」を制定しました。2022年4月には、ステークホルダーの皆様に対する情報開示の充実を考え、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の最終報告書(TCFD提言)に賛同しました。」

    マテリアリティに基づく人権方針の制定に加え、TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの参加を実施し、サステナビリティ経営の具体的取り組みを進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月には、重要課題(マテリアリティ)のひとつである「健全な経営基盤」における取り組みとして、「アイングループ人権方針」を制定しました。「健全な経営基盤」の実現には、「人権の尊重」が企業活動の根幹として不可欠であることを強く認識し、改めて表明するとともに、今後も人権方針に基づいた行動・取り組みを進めてまいります。」

    マテリアリティ「健全な経営基盤」に関する具体的な施策として、2021年12月に「アイングループ人権方針」を制定し、方針に基づく行動・取り組みを進める段階に入った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年5月には当社グループが取り組むべき重要課題(マテリアリティ)における2025年度の目標を設定し、人権方針制定やTCFD提言に基づく情報開示の準備等、具体的な取り組みを開始しております。」

    マテリアリティに関する2025年度目標の設定に続き、人権方針の制定やTCFD提言に基づく情報開示の準備を開始し、サステナビリティ経営の具体的施策を広げた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月には、昨年12月に特定した当社グループが取り組むべき重要課題(マテリアリティ)における、主な取り組み、KPI(重要指標)及び2025年度の目標を設定しました。今後も、当社グループは持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営の実現に向けて取り組んでまいります。」

    マテリアリティの特定に続き、主な取り組み、KPIおよび2025年度の目標を設定し、サステナビリティ経営の実行計画を具体化した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年秋には、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け、「サステナビリティ委員会」を設置し、更に当社グループが取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定しました。人々の健康や美に貢献する事業を通じ、企業としての持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営の実現に努めてまいります。」

    前回のマテリアリティ特定の記載に加え、2020年秋にサステナビリティ委員会を設置したことを明示し、サステナビリティ経営の推進体制を具体化した。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「また、2020年12月には、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けて、当社グループが取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定しました。人々の健康や美に貢献する事業を通じ、企業としての持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営の実現に努めてまいります。」

    2020年12月に、SDGs達成に向けて取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定した。人々の健康や美に貢献する事業を通じ、持続的成長と社会・環境・経済価値の創出、サステナビリティ経営の実現を目指す取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「調剤薬局の新規出店・M&Aによる医薬事業拡大」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1調剤薬局の新規出店・M&Aによる医薬事業拡大12回
  3. 2都市型ドラッグストア「アインズ&トルペ」の拡大とブランド強化12回
  4. 3かかりつけ薬剤師・薬局としての地域医療連携11回
  5. 4薬剤遠隔指導・オンライン服薬指導による在宅医療サービス8回
  6. 5M&A資金調達と金利変動による財務リスク7回
  7. 6物販事業を医薬事業と並ぶ収益の柱へ拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アインホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
SDGs達成に向けたマテリアリティ特定とサステナビリティ経営|アインホールディングス(9627)の変遷 | Komori