営業キャッシュ・フローを基本とした投資資金の調達
FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026さくら薬局取得借入の借換えを実施有価証券報告書
「借入金額(総額) 125,000百万円 借入実行日 2026年1月 借入期間 10年間 金利 変動金利及び固定金利」
さくら薬局グループ取得に伴うブリッジローンの借換資金として、2026年1月に総額1,250億円、借入期間10年の借入契約を締結した。営業キャッシュ・フローを基本としつつ、大型M&Aでは金融機関借入を用いる資金調達の実績を具体化した。 - FY2026-H1さくら薬局買収資金の大規模借入調達有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、さくら薬局グループの株式取得費用及び同グループの借入金の返済資金の調達のため短期及び長期の借入れと返済の差額が922億3千2百万円の調達となったことを主な収入要因として、また、同グループの買収に伴う社債の償還による支出111億8千万円、配当金の支払額28億2千6百万円を主な支出要因として、781億8千1百万円の収入(前年同期は201億3千5百万円の収入)となりました。」
営業活動を基本とする従来方針のもと、さくら薬局グループの株式取得費用等のため、借入れと返済の差額922億3,200万円を調達した。買収資金の調達手段として大規模な借入れを実行した。 - FY2025-H1M&A資金の借入調達有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期及び長期の借入れと返済の差額が228億8百万円の調達となったことを主な収入要因として、また、配当金の支払額28億2千6百万円を主な支出要因として、201億3千5百万円の収入(前年同期は42億3千7百万円の支出)となりました。」
Francfranc取得を含む子会社株式取得による投資活動の支出464億7,100万円に対し、短期・長期借入れと返済の差額228億800万円を調達した。営業キャッシュ・フローを基本とする従来方針のもとで、M&Aに伴う借入調達の実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、230億2千3百万円(前年同期は202億6千7百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは230億2,300万円となり、設備投資やM&A資金を主に営業活動で得た資金から充当する方針を継続した。投資活動ではM&A8社の株式取得に17億7,100万円、設備投資に91億3,000万円を支出し、借入金残高は66億9,400万円まで減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、31億4千1百万円減となる55億4千9百万円となりました。主な要因は、借入金の返済によるものであります。」
営業活動を基本とする資金運営のもと、借入金返済を進め、短期・長期借入金残高を55億4,900万円まで削減した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期及び長期の借入れと返済の差額が21億2千1百万円の返済となったこと、配当金の支払額21億7百万円を主な支出要因として、42億3千7百万円の支出(前年同期は57億9千3百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー140億9,400万円を得る一方、借入れと返済の差額は21億2,100万円の返済となった。営業活動を基本とする資金運営のもとで借入金返済を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、11億9千5百万円減となる74億9千6百万円となりました。主な要因は、借入金の返済によるものであります。」
営業活動を基本とする資金運営のもと、借入金返済を進め、短期・長期借入金残高を74億9,600万円まで削減した。 - FY2023-Q3買収後の借入残高を更新有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、13億9千3百万円増となる98億5千2百万円となりました。」
営業活動を基本とする資金運営のもと、借入金残高は前年度末比で13億9,300万円増加した。買収後の資金調達残高について、前四半期末からは減少している。 - FY2023-Q2買収資金支出・借入増加を開示有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出146億2百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出56億8千万円を主な支出要因として、186億1千7百万円の支出(前年同期は82億6千1百万円の支出)となりました。」
営業活動による資金を基本とする従来方針のもと、当第2四半期累計期間は子会社株式取得に146億200万円を支出した。買収に伴う借入金増加と合わせ、投資資金の調達構成に変化が現れている。 - FY2023-Q1買収に伴う借入増加有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、69億2千6百万円増となる153億8千5百万円となりました。主な要因は、当第1四半期連結会計期間において、新たに連結の範囲に含めた子会社によるものであります。」
営業キャッシュ・フローを基本とする従来方針のもと、ファーマシィホールディングスの連結に伴い借入金残高が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、事業の維持拡大のため、新規出店及び改装等の設備投資を継続して行っており、主に営業活動で得た資金を充当するとともに、金融機関からの借入金を充当しております。」
営業活動によるキャッシュ・フロー261億5,600万円を得る一方、設備投資総額127億5,600万円を計上し、借入金残高も圧縮した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、31億2千1百万円減となる88億4千6百万円となりました。」
営業活動を基礎とする資金運営のもと、短期・長期借入金残高を前連結会計年度末から31億2,100万円削減した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期及び長期の借入れと返済の差額が20億9千3百万円の返済となり、配当金の支払額19億4千8百万円、自己株式の取得による支出14億円を主な支出要因として、56億3千万円の支出(前年同期は57億2百万円の調達)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー173億1,400万円を得る一方、借入れと返済の差額は20億9,300万円の返済となった。自己株式取得や配当を含む資金運営の実績を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、11億5百万円減となる108億6千1百万円となりました。」
営業活動を基礎とする資金運営のもと、短期・長期借入金残高が前連結会計年度末から11億500万円減少し、借入金返済の進展を記載している。 - FY2021借入れによる調達を実施有価証券報告書
「短期及び長期の借入と返済の差額が58億1千1百万円の収入となり、配当金の支払額19億4千8百万円が反映されております。」
営業活動による資金を基本とする方針のもと、当年度は短期・長期借入れと返済の差額が58億1,100万円の収入となり、財務活動によるキャッシュ・フローは36億4,300万円の獲得となった。 - FY2021-Q3借入残高増加継続有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、64億6千7百万円増となる125億4千2百万円となりました。」
前年度末比で短期・長期借入金残高が64億6,700万円増加し、125億4,200万円となった。借入れによる資金調達残高の増加を記載している。 - FY2021-Q2借入れによる調達実績有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期及び長期の借入れと返済の差額が77億8千万円の調達となり、配当金の支払額19億4千8百万円を主な支出要因として、57億2百万円の調達(前年同期は51億円の支出)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は、短期・長期借入れと返済の差額が77億8,000万円の調達となり、財務活動によるキャッシュ・フローも57億200万円の調達となった。前年同期の財務活動による支出から、借入れを伴う調達実績へ変化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、9億4千2百万円減となる51億3千2百万円となりました。」
借入金残高が前連結会計年度末から9億4,200万円減少し、51億3,200万円となった。営業活動を基礎とする資金運営のもとで、借入金の返済が進んだ実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、事業の維持拡大のため、新規出店及び改装等の設備投資を継続して行っており、主に営業活動で得た資金を充当するとともに、金融機関からの借入金を充当しております。」
営業活動によるキャッシュ・フロー177億4,700万円を得て、新規出店・改装等の設備投資に主に営業資金を充当した。当年度の設備投資総額は105億3,600万円で、借入金残高は60億7,400万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、43億5千1百万円減となる72億5百万円となりました。純資産の残高は、51億5千2百万円増の1,090億7千4百万円となり、自己資本比率は3.1ポイント増加となる58.0%となりました。」
借入金残高が前連結会計年度末から43億5,100万円減少して72億500万円となり、自己資本比率も58.0%へ上昇した。借入返済と財務体質の改善が進んだ実績を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期及び長期の借入れと返済の差額が29億5千3百万円の返済となり、配当金の支払額19億4千8百万円を主な支出要因として、51億円の支出(前年同期は51億8千3百万円の支出)となりました。」
短期・長期借入れと返済の差額は29億5,300万円の返済となり、借入金の返済を進める資金運営の実績を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、14億9千7百万円減となる100億5千9百万円となりました。」
短期及び長期借入金残高が前連結会計年度末から14億9,700万円減少し、100億5,900万円となった。借入金の返済が進み、資金運営上の前進を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、42億7千3百万円減となる139億5千5百万円となりました。」
短期及び長期借入金残高が前連結会計年度末から42億7,300万円減少し、139億5,500万円となった。資金調達において借入金の返済が進んだ実績を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期及び長期の借入れと返済の差額が31億4百万円の返済となり、配当金の支払額17億7千1百万円を主な支出要因として、51億8千3百万円の支出(前年同期は217億6千9百万円の調達)となりました。」
第2四半期累計期間の財務活動は51億8,300万円の支出となり、短期・長期借入れと返済の差額は31億400万円の返済となった。増資による大型調達を行った前年同期から、借入返済を伴う資金運営へ進んだ実績を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、6億8千9百万円減となる175億3千8百万円となりました。」
短期及び長期借入金残高が前連結会計年度末から6億8,900万円減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、事業の維持拡大のため、新規出店及び改装等の設備投資を継続して行っており、主に営業活動で得た資金を充当するとともに、当連結会計年度中に実施した公募増資及び第三者割当増資による調達資金ならびに金融機関からの借入金を充当しております。」
公募増資・第三者割当増資を実施し、株式発行等による収入276億3,100万円を計上した。出店・改装等の設備投資やシステム投資に加え、借入金返済にも資金を充当した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「短期及び長期借入金の残高は、46億3千2百万円減となる212億1千9百万円となりました。純資産の残高は、340億7千8百万円増の942億5千7百万円となり、自己資本比率は13.3ポイント増加となる51.7%となりました。」
公募増資・第三者割当増資後の資本増強を反映し、借入金残高は46億3,200万円減少、自己資本比率は51.7%へ上昇した。資本調達と借入圧縮の進展を具体的に開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、公募増資及び第三者割当増資等に伴う株式の発行ならびに自己株式の売却による収入276億3千5百万円を主な調達要因として、また、短期及び長期の借入れと返済の差額が39億1千4百万円の返済となり、配当金の支払額15億8千5百万円を主な支出要因として、217億6千9百万円の調達(前年同期は26億1千6百万円の支出)となりました。」
公募増資・第三者割当増資等を実行し、株式発行・自己株式売却による276億3,500万円の収入を計上した。借入金は短期・長期合計で39億1,400万円の返済となり、増資による資金調達と財務体質強化の進展を具体的に示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今回の一般募集及び第三者割当増資による手取概算額合計上限27,623,200千円については、13,400,000千円を平成31年4月末までに当社グループの調剤薬局及びドラッグストア等の新規出店及び既存店舗の改装並びに本社を含むシステム導入・入替に係る設備投資資金の一部に充当し、残額は平成32年4月末までに当社グループ各社の一部の子会社化時における株式取得資金、運転資金及び設備投資資金として金融機関から借入れた当社グループの借入金の返済資金の一部に充当する予定であります。」
一般募集・第三者割当増資を実行し、手取概算額上限276億2,320万円の使途と期限を具体化した。134億円は平成31年4月末までの出店、改装、システム導入・入替に、残額は平成32年4月末までの子会社株式取得、運転資金、設備投資および借入金返済に充当する予定としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「出店に必要な資金は、主に営業キャッシュ・フローの範囲で調達しておりますが、M&A資金等臨時的な資金を確保するため、銀行借入のほか公募増資により調達し、流動性の高い金融資産により運用しております。」
通常の出店資金は営業キャッシュ・フローを基本とし、大型M&A等の臨時資金には借入等を用いる資金調達方針を継続している。当期の営業キャッシュ・フローは184億9百万円、M&A40社の株式取得支出は96億97百万円となった。 - FY2017-Q2個別買収で自己資金を充当有価証券報告書
「取得資金の調達方法 自己資金により充当いたします。」
株式会社葵調剤の取得対価52億1,000万円及びアドバイザリー費用等を含む合計53億9,650万円について、自己資金を充当する予定とした。従来の一般的な資金調達方針を変更したとの明示ではなく、個別買収案件の調達方法を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「出店に必要な資金は、主に営業キャッシュ・フローの範囲で調達しておりますが、M&A資金等臨時的な資金を確保するため、銀行借入のほか公募増資により調達し、流動性の高い金融資産により運用しております。」
新規出店は営業キャッシュ・フローを基本とし、大型M&Aには借入等を用いる資金調達方針を示している。