スペース(9622)・方針引き上げ直近のガバナンス(2026-05-13)では「再定義」
透明性・客観性の高い役員報酬制度と業績・株式連動
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-05-13。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再定義ガバナンス
「業績連動報酬(賞与)は、通期連結売上高[30%]及び通期連結営業利益額(業績連動報酬控除前)[70%]を指標とし、支給率は評価結果に応じて 0%~200%の範囲での変動としております。」
業績連動報酬の算定方法について、通期連結売上高と通期連結営業利益額の達成度をそれぞれ30%・70%の割合で評価し、支給率を0%~200%の範囲で変動させる具体的な算定方式を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「代表取締役・業務執行取締役:固定報酬(60%~70%)・業績連動報酬(20%~30%)・株式報酬(10%)」
代表取締役・業務執行取締役について、業績連動報酬の上限を30%、固定報酬の下限を60%とする報酬構成を開示し、前年度の固定70%・業績連動20%・株式10%から業績連動範囲を拡大している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「代表取締役・執行役員:固定報酬(70%)・業績連動報酬(20%)・株式報酬(10%) ・取締役(監査等委員を除く):固定報酬(90%)・株式報酬(10%)」
代表取締役・執行役員の報酬構成が固定75%・業績連動20%・株式5%から固定70%・業績連動20%・株式10%へ、監査等委員を除く取締役が固定95%・株式5%から固定90%・株式10%へ変更されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「・代表取締役・執行役員:固定報酬(75%)・業績連動報酬(20%)・株式報酬(5%) ・取締役(監査等委員を除く):固定報酬(95%)・株式報酬(5%) ・取締役(監査等委員):固定報酬(100%)」
役職区分ごとの報酬比率を開示し、代表取締役・執行役員は固定75%、業績連動20%、株式5%とする構成を示している。業績連動報酬の指標も通期連結営業利益額と売上高に整理され、当年度は営業利益額のみを指標としている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・代表取締役・執行役員:固定報酬(85~87%)・業績連動報酬(10%)・株式報酬(5~3%) ・取締役(監査等委員を除く):固定報酬(95~97%)・株式報酬(5~3%) ・取締役(監査等委員):固定報酬(100%)」
2022年2月の取締役会による決定方針改定を踏まえ、役職区分ごとの固定報酬・業績連動報酬・株式報酬の構成比を具体的に開示している。業績連動報酬は通期連結営業利益を指標とし、支給率を0~500%の範囲で変動させるとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「透明性・客観性の高い報酬制度とし、株主、顧客、従業員、取引先、投資家、地域社会等全てのステークホルダーに対する説明責任を果たし得る内容であることとしております。」
指名・報酬委員会の協議を踏まえた報酬決定方針を詳細に開示し、取締役には固定報酬と株式報酬、代表取締役・執行役員には固定報酬、業績連動報酬、株式報酬を組み合わせる構成を初めて独立したテーマとして確認できる。