スペース(9622)・施策前進
DX・サステナビリティに対応した新しい空間づくりと社会課題の解決
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エシカルデザインによる循環型空間の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「捨てない空間づくり」という考え方に基づいて資源循環を推進し、脱炭素社会の実現に寄与する取り組みを行っております。」
DX・サステナビリティへの対応について、資源循環を軸とする「捨てない空間づくり」を具体的な環境施策として示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「進化発展」においてサステナブル経営を根幹とした計画を策定し、重要課題(マテリアリティ)と密に連動した中期経営目標、中期経営戦略及び指標(KPI)を設定しております。計画に基づいた取り組みを推進し、社会課題の解決と中長期的な企業価値向上の両立を図っていきます。」
DX・社会課題への対応という従来の広い方向性から、サステナブル経営を中期経営計画の根幹とし、マテリアリティとKPIに連動させる計画運営へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一方で、加速するデジタルトランスフォーメーション(DX)や社会のサステナビリティへの意識の高まりなどから、これらのニューノーマルに対応した新しい空間づくりが求められてきております。当社グループは、お客様の課題はもちろん、その先の社会の課題を解決に導くことを使命とし、これからも空間の可能性を追求し続けてまいります。」
DXの加速とサステナビリティ意識の高まりを背景に、ニューノーマルに対応する新しい空間づくりと、顧客の先にある社会課題の解決を新たな施策・使命として初めて明示している。