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スペース(9622)・事実再定義

土地・投資その他の資産の増加による固定資産拡大

FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2021再定義FY2024 – FY2026-H12018: 12019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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土地・投資その他の資産による固定資産拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

スペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億38百万円増加し、142億70百万円となりました。主な要因は、投資その他の資産が2億59百万円増加したことによるものです。」

    固定資産の増加が続く一方、前年度の本部ビル取得や退職給付関連資産を中心とする説明から、投資その他の資産の増加が主因となる構成へ変化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億42百万円増加し、139億31百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が1億5百万円、有形固定資産が1億46百万円、投資その他の資産が3億90百万円増加したことによるものです。」

    固定資産の増加が続く一方、前年度の本部ビル取得中心の説明から、無形固定資産、有形固定資産、投資その他の資産の増加を並列して示す構成へ変化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億81百万円増加し、132億88百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が1億16百万円減少したものの、有形固定資産が64百万円、退職金の制度変更に伴う退職給付に係る資産の増加等により投資その他の資産が4億33百万円増加したことによるものです。」

    固定資産は増加を続けたが、前年度の本部ビル取得中心の説明から、退職金制度変更に伴う退職給付に係る資産と投資その他の資産の増加を主因とする構成へ変化している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ48百万円増加し、129億55百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が79百万円、有形固定資産が24百万円減少したものの、投資その他の資産が1億52百万円増加したことによるものです。」

    固定資産は小幅な増加を続け、投資その他の資産の増加が有形・無形固定資産の減少を上回った。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ55百万円増加し、129億62百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が59百万円、無形固定資産が45百万円減少したものの、投資その他の資産が1億60百万円増加したことによるものです。」

    固定資産は小幅増加し、前年度の福岡本部ビル取得等を主因とする増加から、投資その他の資産の増加が有形・無形固定資産の減少を上回る構成へ変化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ20億28百万円増加し、129億7百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が1億83百万円減少したものの、福岡本部ビルの取得等により有形固定資産が11億24百万円、投資その他の資産のうち、長期性預金が10億円増加したことによるものです。」

    前年度まで縮小していた固定資産が増加に転じ、福岡本部ビル取得等による有形固定資産と長期性預金の増加が主因となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ20億80百万円増加し、129億59百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が1億34百万円減少したものの、福岡本部ビルの取得等により有形固定資産が9億78百万円、投資その他の資産のうち、その他に含まれる長期性預金が10億円増加したことによるものです。」

    固定資産は前年度末比20億80百万円増加し、福岡本部ビルの取得等による有形固定資産9億78百万円の増加と長期性預金10億円の増加が主因となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ19億27百万円増加し、128億7百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が94百万円減少したものの、有形固定資産が9億10百万円、投資その他の資産のうち、その他に含まれる長期性預金が10億円増加したことによるものです。」

    固定資産は前年度末比19億27百万円増加し、有形固定資産9億10百万円と長期性預金10億円の増加が主因となった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ9億63百万円増加し、118億43百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が16百万円、無形固定資産が49百万円減少したものの、投資その他の資産のうち、その他に含まれる長期性預金が10億円増加したことによるものです。」

    前年度まで有形・無形・投資その他の資産の減少により固定資産が縮小していたが、今回は長期性預金10億円の増加を主因として固定資産が増加する構成へ変化している。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億54百万円減少し、108億79百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が1億16百万円、無形固定資産が1億89百万円、投資その他の資産が49百万円減少したことによるものです。」

    固定資産の縮小が続き、通期では有形、無形、投資その他の資産の全区分が減少した。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億40百万円減少し、109億92百万円となりました。主な要因は、投資その他の資産が6百万円増加したものの、有形固定資産が1億2百万円、無形固定資産が1億45百万円減少したことによるものです。」

    固定資産の減少が続く一方、今回は有形固定資産・無形固定資産の減少を、投資その他の資産の小幅な増加が一部相殺する構成となっている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億86百万円減少し、110億46百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が74百万円、無形固定資産が94百万円、投資その他の資産が17百万円減少したことによるものです。」

    有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産の全区分が減少し、固定資産全体が縮小する構成を継続している。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億3百万円減少し、112億33百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が1億77百万円、無形固定資産が1億97百万円、投資その他の資産が1億28百万円減少したことによるものです。」

    固定資産の減少が継続し、今回は有形・無形・投資その他の資産の全区分が減少している。
  14. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億28百万円減少し、113億8百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が87百万円、無形固定資産が1億6百万円、投資その他の資産が2億35百万円減少したことによるものです。」

    固定資産の減少が第1四半期から続き、今回は有形・無形・投資その他の資産の全区分が減少している。減少幅も前四半期の1億37百万円から4億28百万円へ拡大している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億37百万円減少し、115億99百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が41百万円、無形固定資産が53百万円、投資その他の資産が42百万円減少したことによるものです。」

    固定資産の減少が続く中、今回は有形・無形・投資その他の資産の全区分が減少し、固定資産全体が1億37百万円縮小している。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億46百万円減少し、112億83百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が37百万円増加したものの、有形固定資産が1億9百万円、投資その他の資産が4億73百万円減少したことによるものです。」

    固定資産の減少幅が前四半期の1億16百万円から拡大し、有形固定資産と投資その他の資産の減少が主因となっている。
  17. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億16百万円減少し、117億13百万円となりました。主な要因は、無形固定資産が78百万円増加したものの、有形固定資産が47百万円、投資その他の資産が1億46百万円減少したことによるものです。」

    固定資産は、土地・投資その他の資産の増加を含む過去の拡大局面から、有形固定資産と投資その他の資産の減少により全体が縮小する構成へ変化している。
  18. FY2019再定義有価証券報告書

    「固定資産は、118億30百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産が91億54百万円、無形固定資産が8億88百万円、投資その他の資産が17億86百万円です。」

    単体ベースの固定資産増減分析から、連結ベースの期末残高と有形・無形・投資その他の資産の内訳を示す開示へ移行している。
  19. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は、123億38百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産が92億43百万円、無形固定資産が9億46百万円、投資その他の資産が21億48百万円です。」

    従来の単体ベースの固定資産増減分析から、連結ベースの第3四半期末残高と有形・無形・投資その他の資産の内訳を示す開示へ変化している。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べ10億30百万円増加し、120億58百万円となりました。主な要因は、土地が4億95百万、投資その他の資産が5億10百万円増加したことによるものです。」

    固定資産の増加傾向を継続しつつ、当事業年度は土地、ソフトウェア仮勘定、関係会社株式の増加が主な構成要因となっている。
  21. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べ10億30百万円増加し、120億58百万円となりました。主な要因は、土地が4億95百万、投資その他の資産が5億10百万円増加したことによるものです。」

    固定資産が前事業年度末比10億30百万円増加し、土地及び投資その他の資産の増加が主因と説明している。
一緒に動いた変遷

「完成工事未収入金・未成工事支出金の増加による流動資産拡大」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1完成工事未収入金・未成工事支出金の増加による流動資産拡大14回
  3. 2自己資本比率78.33%13回
  4. 3工事未払金の増加による流動負債拡大12回
  5. 4自己株式9.15%の保有10回
  6. 5利益剰余金の増加による純資産の拡大10回
  7. 6新興国経済の減速・欧州経済の不安定化による景気先行き不透明感9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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