配当性向20%・継続的な増配
FY2018に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「当期純利益は特殊要因により微減を見込むも、配当金は前期同額の年 46円(配当性向23.2%、前期比+2.5pt)を計画」
年間配当46円を維持し、配当性向23.2%を計画していることを再掲した。 - FY2026前進有価証券報告書
「配当性向 20.0%以上 当期実績(3年目) 20.7%」
新中期経営計画の配当性向20%以上という目標に対し、当期実績は20.7%となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「配当性向 20%以上」
新中期経営計画で配当性向20%以上を定量目標として再び明示した。初年度実績は15.4%、特殊要因除き20.3%である。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社は、市場から調達した資本は株主の皆様から負託されたものと考えておりますので、利益配分につきましては「業績連動・収益対応型配当により株主の皆様へ利益還元をする」ことが最重要施策の一つと認識しており、また、「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」という基本スタンスに基づき判断させて頂いております。」
従来の配当性向20%以上や継続的増配の定量目標は記載せず、業績連動・収益対応型配当と長期安定還元を基本スタンスとして示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を1株当たり10円、総額390百万円と決議し、前年度と同水準の1株当たり配当を維持した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を1株当たり10円、総額390百万円と決議し、前年度と同水準の1株当たり配当を維持した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 389 10 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
年間配当20円の構成要素である期末配当10円を、前年度と同水準で実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当期におきましては、「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」という利益配分の基本スタンスに基づき、期末配当を10円とし、中間配当と合わせて20円とさせて頂きたいと存じます。」
最終損失の前年度に続き年間配当20円を維持したが、配当性向20%超や継続的増配という従来の定量目標は記載していない。 - FY2021後退有価証券報告書
「当期におきましては、最終損失となりましたが、「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」という利益配分の基本スタンスに基づき、期末配当を10円とし、中間配当と合わせて20円とさせて頂きたいと存じます。」
配当性向20%超・継続的増配を掲げていたが、最終損失下で年間配当は20円となり、前期の45円から減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「配当性向 配当性向を20%超とするべく、漸次水準切り上げ 25.3%」
中期経営計画の配当性向目標に対し、当期の進捗状況として25.3%を開示した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「なお、次期につきましては、通期で2円の増配となる47円の配当を予想しており、中期経営計画期間中に配当性向20%の実現を目指してまいります。」
次期配当予想を43円から47円へ引き上げ、目標配当性向20%の実現を中期計画期間中に目指す方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「配当金につきましては、目標配当性向20%を基準に長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いることを基本スタンスとして配当性向の向上に努めております。なお、次期につきましては、通期で3円の増配となる43円の配当を予想しており、中期経営計画期間中に配当性向20%の実現を目指してまいります。今後とも株主の皆様への利益還元につきましては、安定的かつ継続的な増配を目指す一方で、機動的な利益還元策もより一層追求してまいります。」
配当性向20%を目標として、次期43円配当と中期経営計画期間中の達成を掲げ、安定的・継続的な増配と機動的な還元策を示している。