共立メンテナンス(9616)・リスク対処
減損会計による業績・財政状態への影響
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、減損損失1,119百万円を計上しております。」
減損損失は前期の2,015百万円から1,119百万円へ減少した。ただし、ホテル999百万円、寮90百万円、高齢者向け住宅29百万円の減損計上は継続している。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「減損損失 311 1,119」
減損損失は前期の311百万円から1,119百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、減損損失2,015百万円を計上しております。」
減損損失は前期の345百万円から2,015百万円へ増加した。内訳はホテル1,726百万円、寮211百万円、外食店舗77百万円等である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、減損損失345百万円を計上しております。」
減損損失は前期の51百万円から345百万円へ増加した。ホテル232百万円、寮50百万円、外食店舗61百万円を計上している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、主に各事業所を資産グループとして判断しております。…当連結会計年度において、減損損失51百万円を計上しております。」
減損損失は前期の442百万円から51百万円へ大幅に減少した。ただし、寮・外食店舗での減損計上は継続した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失442百万円を計上しております。」
減損損失は前期の2,227百万円から442百万円へ減少したが、ホテル・寮・外食店舗で減損損失の計上は継続した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの影響拡大もあり、当初、東京オリンピック・パラリンピックを含めたインバウンド増加への対応の一環として事業を開始した、ホテル事業におけるグローバルキャビン(簡易型ホテル)等の資産を中心に、運営状況を再判定した結果、減損損失2,227百万円を計上いたしました。」
減損リスクについて、前期の50百万円から大幅に増加する2,227百万円の減損損失が実際に発生した。ホテル、韓国子会社ホテル、寮、外食店舗等が対象となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、減損損失50百万円を計上しております。」
恒常的なキャッシュ・フローや収益性が低下した場合の減損リスクを開示するとともに、当期には寮・自治体向け施設・外食店舗等で合計50百万円の減損損失を計上した。