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共立メンテナンス(9616)・事実悪化直近の月次(2026-09-30)では「実績引用」

ビルマネジメント案件の増加

FY2017-Q1に初出。43回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-30。

43記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – 2026-08-312016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
ビルメンテナンス事業の継続営業による受注拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

共立メンテナンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、前期に大型案件が集中した反動減があったことや、人件費などの販管費が増加したことによって、売上高は22,185百万円(前期比18.2%減)となり、営業利益は296百万円(前期比75.5%減)となりました。」

    前期の大型案件の反動減と人件費等の増加により、減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、設備管理や清掃などの案件が好調に推移したものの、前期に大型建設案件が発生したことによる反動減や、人件費の増加などにより、売上高は9,920百万円(前年同期比0.6%減)、営業損失は58百万円(前年同期は94百万円の利益)となりました。」

    設備管理・清掃案件は好調だったが、大型建設案件の反動減と人件費増加により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、設備管理や清掃などの案件が増加したものの、前期に受注があった大口建設工事の反動減などにより、売上高は9,980百万円(前年同期比2.3%減)となり、営業利益は94百万円(前年同期比55.4%減)となりました。」

    設備管理・清掃案件は増加したが、前期の大口建設工事の反動減により減収減益となり、営業利益は55.4%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、改修工事案件が増加したことなどにより、売上高は22,604百万円(前期比21.6%増)となり、営業利益は824百万円(前期比22.9%増)となりました。」

    改修工事案件の増加により、増収増益が通期でも進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、改修工事案件が増加したことなどにより、売上高は16,098百万円(前年同期比30.2%増)となり、営業利益は519百万円(前年同期比133.2%増)となりました。」

    改修工事案件の増加により、総合ビルマネジメント事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、改修工事案件が増加したことなどにより、売上高は10,220百万円(前年同期比26.9%増)となり、営業利益は212百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    改修工事案件の増加により、前年同期の減収減益基調から増収増益へ転じた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設工事案件が増加したものの、人件費や外注コストの増加などにより、売上高は4,340百万円(前年同期比7.9%増)となり、3百万円(前年同期は117百万円の利益)の営業損失となりました。」

    建設工事案件の増加で増収となった一方、人件費・外注コストの増加により営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの清掃業務や建設工事案件が増加したことなどにより、売上高は18,593百万円(前期比23.1%増)となり、営業利益は671百万円(前期比159.9%増)となりました。」

    ホテル清掃業務・建設工事案件の増加により、増収増益が通期でも進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの清掃業務や建設工事案件が増加したことなどにより、売上高は12,361百万円(前年同期比18.7%増)となり、営業利益は222百万円(前年同期比103.2%増)となりました。」

    ホテル清掃業務・建設工事案件の増加により増収増益となり、営業利益は前年同期比103.2%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの清掃業務や建設工事案件が増加したことなどにより、売上高は8,053百万円(前年同期比23.3%増)となり、営業利益は193百万円(前年同期比288.0%増)となりました。」

    ホテル清掃業務・建設工事案件の増加により増収増益となり、営業利益は前年同期比288.0%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの清掃業務や建設工事案件が増加したことなどにより、売上高は4,023百万円(前年同期比28.3%増)となり、営業利益は117百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。」

    ホテル清掃業務・建設工事案件の増加により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの稼働室数の上昇に伴い清掃業務が増加したものの、建設工事案件が減少したことなどにより、売上高は15,108百万円(前期比5.6%減)となり、営業利益は258百万円(前期比58.6%減)となりました。」

    ホテル稼働室数の上昇による清掃業務増加はあったものの、建設工事案件の減少により減収減益となり、営業利益の減少幅も拡大した。
  13. FY2022-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの稼働室数の上昇に伴い清掃業務が増加したものの、建設工事案件が減少したことなどにより、売上高は10,417百万円(前年同期比8.8%減)となり、営業利益は109百万円(前年同期比60.0%減)となりました。」

    ホテル稼働室数の上昇による清掃業務増加はあったものの、建設工事案件の減少により減収減益が続いた。前年同期比の減収率・減益率は前四半期より縮小している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの稼働室数の上昇に伴い清掃業務が増加したものの、建設工事案件が減少したことなどにより、売上高は6,531百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業利益は49百万円(前年同期比68.9%減)となりました。」

    ホテル稼働室数の上昇による清掃業務増加はあったものの、建設工事案件の減少等により減収減益が続き、営業利益の減少率が拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの営業再開に伴い清掃業務が増加したものの、建設工事案件が減少したことなどにより、売上高は3,134百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業損失は31百万円(前年同期は53百万円の利益)となりました。」

    ホテル再開による清掃業務増加があった一方、建設工事案件の減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2021減収下の内製化による増益有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、改修工事の一部遅延や減少などにより、売上高は16,012百万円(前期比3.9%減)となりましたが、業務の内製化等によるコスト削減により、営業利益は624百万円(前期比2.1%増)となりました。」

    改修工事の遅延・減少による減収が続いた一方、業務の内製化等によるコスト削減で営業利益は増加した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、改修工事の一部遅延や減少などにより、売上高は11,420百万円(前年同期比6.3%減)となり、営業利益は274百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」

    改修工事の遅延・減少を背景とする減収減益が続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、改修工事の減少などにより、売上高は7,321百万円(前年同期比9.3%減)となり、営業利益は160百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    改修工事の減少により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ホテルの稼働室数の減少や休業に伴う清掃業務の減少などにより、売上高は3,498百万円(前年同期比11.9%減)となり、営業利益は53百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    ホテルの稼働室数減少・休業による清掃業務減少を背景に、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件及びビル管理契約が増加した効果などにより、売上高は16,661百万円(前期比7.3%増)となり、営業利益は611百万円(前期比106.1%増)と、増収増益となりました。」

    建設案件とビル管理契約の増加により、売上高・営業利益がともに増加し、営業利益は前年から倍増した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件及びビル管理契約が増加した効果などにより、売上高は12,188百万円(前年同期比11.8%増)となり、営業利益は344百万円(前年同期比1,717.3%増)と、増収増益となりました。」

    建設案件とビル管理契約の増加により増収増益となり、営業利益は前年同期比1,717.3%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件及びビル管理契約が増加した効果などにより、売上高は8,074百万円(前年同期比8.5%増)となり、営業利益は231百万円(前年同期比635.4%増)と、増収増益となりました。」

    建設案件とビル管理契約の増加により増収増益となり、営業利益は前年同期比635.4%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件及びビル管理契約が増加した効果などにより、売上高は3,972百万円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は91百万円(前年同期比1,380.3%増)と、増収増益となりました。」

    建設案件とビル管理契約の増加により増収増益となり、営業利益は前年同期比1,380.3%増となった。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業は、建設案件の増加に伴い増収となりましたが、ビル管理部門における契約の一部終了などにより減益となりました。この結果、売上高15,524百万円(前期比4.3%増)、営業利益296百万円(前期比41.2%減)となりました。」

    建設案件の増加による増収と、ビル管理部門の契約一部終了による減益という構図が通期でも続いた。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件の増加に伴い増収となりましたが、ビル管理部門における契約の一部終了などにより減益となりました。この結果、売上高10,903百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益18百万円(前年同期比91.6%減)となりました。」

    建設案件の増加による増収は続いたが、契約の一部終了による減益が続き、営業利益の前年同期比減少率は91.6%まで拡大した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件の増加に伴い増収となりましたが、ビル管理部門における契約の一部終了などにより減益となりました。この結果、売上高7,440百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益31百万円(前年同期比77.2%減)となりました。」

    建設案件の増加により増収となった一方、ビル管理部門の一部契約終了により営業利益は前年同期比77.2%減となった。
  27. FY2019-Q1増収も契約終了で大幅減益有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設案件の増加に伴い増収となりましたが、ビル管理部門における一部の契約終了などにより減益となりました。この結果、売上高3,516百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益6百万円(前年同期比85.3%減)となりました。」

    建設案件の増加により増収となった一方、ビル管理部門の一部契約終了により営業利益は前年同期比85.3%減となった。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業は、前期の大型建設案件による一時的な増収の反動があり、減収減益となりました。この結果、売上高は14,877百万円(前期比6.7%減)、営業利益は504百万円(前期比2.7%減)となりました。」

    前期の大型建設案件の反動による減収減益が通期でも確認され、売上高・営業利益とも前期を下回った。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、前年同期に大型建設案件が発生した影響により減収減益となりました。この結果、売上高10,289百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益224百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」

    前年同期の大型建設案件の反動により、前四半期の増収減益から減収減益となり、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  30. FY2018-Q2増収に転じたが減益継続有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、増収となったものの前年同期に大型建設案件が発生した影響により減益となりました。この結果、売上高6,478百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益138百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    前年同期の大型建設案件の反動による減益は続いたが、売上高は前年同期比で増収に転じた。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、前年同期に大型建設案件が発生した影響により、期間比較で減収減益となりました。この結果、売上高2,998百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益42百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    前年同期の大型建設案件の反動により、総合ビルマネジメント事業は減収減益となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建物管理や建設工事の案件増加に伴い増収増益となりました。この結果、売上高11,243百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益267百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    前回の建設工事延期による減収減益から、建物管理・建設工事案件の増加に伴う増収増益へ転じている。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、建設工事の延期等により減収減益となりました。」

    前四半期の案件増加による増収増益から、今回は建設工事の延期等による減収減益へと記載内容が変化している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「総合ビルマネジメント事業では、ビルマネジメント部門の案件増加に伴い増収増益となりました。」

    ビルマネジメント部門の案件増加を増収増益の要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「ホテルレストラン受託案件の増加」は、この変遷が動いた43回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテルレストラン受託案件の増加15回
  3. 2増収増益基調12回
  4. 3ドーミーインの新規開業11回
  5. 4個人消費・海外経済・為替の不透明性11回
  6. 5ホテル事業の高稼働・客室単価向上10回
  7. 6採算性の高い分譲マンション開発の減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共立メンテナンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の月次で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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