ラックランド(9612)・目標再掲
製造業企業を新たな大きなターゲットとする営業範囲の拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造業・水産加工業向け営業対象の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「その第1弾として、ホタテの選別工程を支援するAIソリューション「AIセレクタ」を開発中であり、現在、パイロット運用を行っております。」
製造業・水産加工分野を新たなターゲットとし、AIセレクタを開発中・パイロット運用中とする段階を前四半期から継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その第1弾として、ホタテの選別工程を支援するAIソリューション「AIセレクタ」を開発中であり、現在、パイロット運用を行っております。」
製造業・水産加工分野を新たなターゲットとする施策について、AIセレクタが開発中からパイロット運用段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「水産加工業DXソリューション第1弾「AIセレクタ」新製品発表会を開催し、パイロット導入企業の募集を開始」
製造業・水産加工分野を新たなターゲットとする施策について、「AIセレクタ」の新製品発表会を開催し、パイロット導入企業の募集を開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その第1弾として、ホタテの選別工程を支援するAIソリューション「AIセレクタ」を今年度末に正式リリースする予定としており、現在、パイロット導入企業の募集を行っております。」
製造業を新たなターゲットとする方針について、ホタテ選別工程向けAIソリューションを開発し、年度末の正式リリースとパイロット導入を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社及び当社グループの株式会社ハイブリッドラボ(基幹事業は食品加工技術の研究開発及び食品加工)は、製造業の設計に特化したコンサルティング会社である株式会社O2(オーツー)と2020年10月に業務提携契約を締結し、目下、水産加工工場をはじめ製造業全般においても生産性の高いソリューションを提供すべく研究開発を進めております。」
製造業を新たな大きなターゲットとする方針について、ハイブリッドラボと株式会社O2が2020年10月に業務提携契約を締結し、製造業全般向けのソリューション研究開発を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ会社が増え、対応できる分野が拡がったことで、今後は製造業を営む企業も大きなターゲットにしていきたいと存じます。」
従来のサービス業中心の顧客開拓から、製造業を営む企業も大きな営業対象に加える方針を初めて明示している。