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ラックランド(9612)・施策達成

東南アジア事業展開と台湾現地法人設立によるアジア進出支援体制の強化

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY20222017: 12018: 520182019: 220192020: 420202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「各国において現地に根付いた営業網を拡充し、信頼と実績に基づいた当社グループのブランドの確立を進めてきた結果、2022年12月期には海外グループ会社全体で初めて単年度黒字を達成し、2024年12月期には目標である売上高50億円を達成しました。」

    東南アジア・台湾での事業展開について、2022年度の海外グループ初の単年度黒字に続き、2024年度に目標としていた海外売上高50億円を達成した。なお、BK METALについては閉鎖・清算手続きが進んでいる。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当社連結子会社であるBK METAL CO.,LTDの保有する固定資産及び株式取得により発生したのれんについて、当社は2024年3月15日開催の取締役会において、BK METAL CO.,LTDの閉鎖を決議したため、回収可能価額は使用価値をゼロとして、対象の固定資産及びのれんの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    東南アジア・台湾での事業展開を進めてきた一方、ベトナムのBK METALの閉鎖を決議し、海外展開の一部を縮小する動きが生じている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度は海外グループ会社全体で初めて単年度黒字を達成しました。今後は、本格的な成長軌道に乗り、更なる飛躍を目指すステージに入っております。」

    東南アジア・台湾の海外事業について、7か国での基盤構築を経て、2022年度に海外グループ全体で初めて単年度黒字を達成した。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、日本より経済成長率が高い東南アジアや台湾でも事業展開することで、市場を拡大できるとともにリスク分散にもなることから、より盤石な経営基盤の構築ができると見込んでおります。」

    東南アジア・台湾での事業展開を市場拡大とリスク分散につなげ、経営基盤を強化する方針を継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外グループとしては3つの基幹事業(店舗制作・エンジニアリング・建築金物)を軌道に乗せて黒字化を定着させ、戦力となる現地外国人社員を育成すること、をそれぞれの新たな課題としております。」

    海外事業の3基幹事業を軌道に乗せて黒字化を定着させ、現地人材を育成する課題を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外グループとしては3つの基幹事業(店舗制作・エンジニアリング・建築金物)を軌道に乗せて黒字化を定着させ、戦力となる現地外国人社員を育成すること、をそれぞれの新たな課題としております。」

    海外事業について、店舗制作・エンジニアリング・建築金物の3基幹事業の黒字化定着と現地人材育成を新たな課題として継続している。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、海外部門については、各拠点の体制・人員の拡充を図り、①店舗制作、②エンジニアリング(冷凍冷蔵物流倉庫)、③建築金物製作を3本柱として事業を軌道に乗せ、黒字化の定着を目指してまいりました。」

    従来の7か国での出店支援・施工展開に加え、海外事業を店舗制作、冷凍冷蔵物流倉庫のエンジニアリング、建築金物製作の3本柱に整理し、黒字化の定着を目標としている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナム当局の許認可取得が遅れておりました BK METAL CO., LTD については2019年4月19日付で子会社化が完了いたしました。」

    BK METALの子会社化完了と、東南アジア・台湾での事業展開を継続して記載している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナム当局の許認可取得が遅れておりました BK METAL CO., LTD については2019年4月19日付で子会社化が完了いたしました。」

    墨東建材工業のベトナム子会社2社のうち、許認可が遅れていたBK METAL CO., LTDの子会社化が2019年4月19日に完了した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(旧)墨東建材工業株式会社のベトナム子会社2社についても、ベトナム当局の許認可取得後、当社グループに加わる予定です。」

    墨東建材工業のベトナム子会社2社を許認可取得後にグループへ加える計画を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、経済成長率が日本より高く、日系企業の進出も多い東南アジア・台湾での事業展開を進め、現在7ヵ国で現地法人を設立し、日系企業の海外進出支援を行っております。引き続き、当該地域での事業拡大に向け、着実に足場を固めてまいります。」

    東南アジア・台湾で7ヵ国に現地法人を設立し、日系企業の海外進出を支援する方針を継続している。
  12. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(旧)墨東建材工業株式会社のベトナム子会社2社についても、ベトナム当局の許認可取得後、当社グループに加わる予定です。」

    既存の東南アジア・台湾7拠点に加え、墨東建材工業のベトナム子会社2社を許認可取得後にグループへ加える計画を示し、海外展開の範囲を拡大している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、日本だけではなく、経済成長率が高く、日系企業の進出も多い東南アジア・台湾での事業展開を進め、現在7拠点で現地法人を設立し、日系企業の海外進出支援を行っております。引き続き、当該地域での事業拡張に向け、着実に足場を固めてまいります。」

    東南アジア・台湾で7拠点の現地法人を設立し、日系企業の海外進出支援を行う方針を継続している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「2013年1月のシンガポールを皮切りに、カンボジア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾と、現在までに7ヶ国で現地法人を設立し、各国での施工実績も増えてまいりました。2017年7月には株式会社プロネクサス様との業務連携による、飲食・小売業界向けのアジア進出支援サービス「スグデル」の提供も開始しました。」

    台湾法人の設立に加え、東南アジア・台湾の7ヶ国で現地法人を設立し、各国の施工実績が増加した。2017年7月にはアジア進出支援サービス「スグデル」の提供を開始した。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「日本だけではなく、経済成長率が高く、日系企業の進出も多い東南アジアでの事業展開を進めており、今年8月には海外7拠点目として台湾に現地法人を設立いたしました。今後、東南アジアでの本格的な事業拡張に向け、足場を固めてまいります。」

    東南アジアでの事業展開を進め、台湾に海外7拠点目の現地法人を設立した。今後の本格的な東南アジア事業拡張に向けた足場固めとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化6回
  3. 2新卒採用拡大・企業内職人育成とM&Aによる技術者補充5回
  4. 3海外連結子会社への貸付等に伴う為替差損4回
  5. 4取引先との関係強化を目的とした投資有価証券の取得4回
  6. 5本社拡張・新設およびエアコンレンタル事業への設備投資4回
  7. 6大江戸温泉物語グループへの売上集中4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラックランドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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