大江戸温泉物語グループへの売上集中
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2024対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。」
特定顧客への売上集中について、2024年度も連結売上高の10%以上を占める顧客はないと開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。」
特定顧客への売上集中について、2022年度も連結売上高の10%以上を占める顧客はないと開示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。」
前年度第1〜第3四半期に10%超となっていた白浜館への顧客集中は、2019年度には10%以上の顧客がない状態となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの顧客である株式会社白浜館への売上高は当社グループの連結売上高の10%超でありました。当第3四半期連結累計期間における同社グループへの売上高は3,736,253千円であります。」
株式会社白浜館への売上高が連結売上高の10%超、金額で37億3,625万3千円となった顧客集中を継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの顧客である株式会社白浜館への売上高は当社グループの連結売上高の10%超でありました。当第2四半期連結累計期間における同社グループへの売上高は3,735,700千円であります。」
株式会社白浜館への売上高が連結売上高の10%超、金額で37億3,570万円となった顧客集中を継続して開示している。 - FY2018-Q1集中先顧客の入れ替わり有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの顧客である株式会社白浜館への売上高は当社グループの連結売上高の10%超でありました。当第1四半期連結累計期間における同社グループへの売上高は3,735,700千円であります。」
前年度第3四半期に開示した大江戸温泉物語グループに代わり、当第1四半期は株式会社白浜館への売上高が連結売上高の10%超、37億3,570万円となった。特定顧客への売上集中というテーマの集中先が変わっている。 - FY2017対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。」
前回開示された大江戸温泉物語グループへの10%超の売上集中は、当年度の主要顧客情報では確認されず、10%以上の顧客はないと記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの顧客である大江戸温泉物語株式会社グループへの売上高は当社グループの連結売上高の10%超でありました。当第3四半期連結累計期間における同社グループへの売上高は2,627,775千円であります。」
大江戸温泉物語グループへの売上高が連結売上高の10%超、金額では2,627,775千円となった顧客集中を初めて開示している。