企画・設計から施工・メンテナンスまでの総合サービス体制
FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「今後、当該事業を強靭な柱として発展させるべく、設計も含めた施工体制の充実を図ってまいります。」
建物の躯体、設備、内装まで一括して請け負える総合サービス体制を示しつつ、建築事業では設計を含む施工体制の充実を継続課題としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは全28社、当社(株式会社ラックランド)と連結子会社27社によって構成されており、商業施設や小売・飲食店舗、物流施設、食品工場、ホテル等ありとあらゆる商空間の理想的な環境づくりを目的としたリサーチ、企画開発、デザイン、設計、施工、監理、メンテナンスサービスを主な事業内容としております。」
全28社を基盤に、企画・設計・施工・監理・メンテナンスまで一貫して請け負う総合サービス体制を継続して示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうした取り組みをもって、グループ全28社一丸となり、利益基盤の構築をさらに進め、刻々と変化する環境や時代のニーズに柔軟に対応できる企業として化けきり」
企画・設計から施工、メンテナンス、ビル管理までの総合請負体制について、グループ全28社を基盤として利益基盤の強化と環境適応を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年から2021年の3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に進化していかなければ、生き残れないと考えております。その第一歩である2019年は「化けたと結果を出す一年目」をスローガンとして、これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全27社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいりました。」
環境装備エヌ・エス・イーの加入などによりグループは全27社となり、企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合請負体制を27社で確立したと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全26社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいります。」
全26社による企画・設計から施工、メンテナンス、ビル管理までの総合請負体制を継続して示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全26社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいります。」
企画・設計から施工、メンテナンス、ビル管理までを総合的に請け負う体制を、グループ全26社で確立したと説明している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この数年間で培ってきた実績と技術力の積み上げにより、建物の躯体に関わる部分から、建物に付随する設備や建物内の内装に至るまで、当社グループですべて請け負うことが可能になったことから、新築・増改築の引き合いも増え、主力事業のひとつに成長いたしました。」
企画・設計から施工、設備、内装まで一括して請け負える体制を背景に、建築事業の新築・増改築案件の引き合いが増え、主力事業の一つに成長したと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。今後、さらにグループ会社間の連携を深め、シナジーを創出することこそが、当社グループの目標達成のための最重要課題であると考えております。」
企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合サービス体制と、グループ間連携・シナジー創出を最重要課題とする説明を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2018年1月には照明分野において高い実績を上げている日本ピー・アイ株式会社、同5月には高層ビルや大型商業施設向けの建築金物に定評がある墨東建材工業株式会社が新たに当社グループに加わり、当社グループは全24社となりました。こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」
墨東建材工業の加入により建築金物分野を取り込み、企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合サービス体制を拡張している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2018年1月には、照明分野において高い実績を上げている日本ピー・アイ株式会社が新たに当社グループに加わり、当社グループは全23社となりました。こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」
日本ピー・アイの加入によりグループが23社となり、企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合サービス体制を改めて示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、その後のメンテナンスまで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」
企画・設計から建築・内装・設備施工、メンテナンスまで総合的に請け負う体制が整ってきたとの説明を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「こうした活動により、現在ではさまざまな施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、その後のメンテナンスまで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」
M&Aや人材・技術の獲得を背景に、企画・設計、建築・内装・設備施工、メンテナンスを一貫して請け負える体制が整ってきたと初めて整理している。