Komori
ラックランド(9612)・施策再掲

企画・設計から施工・メンテナンスまでの総合サービス体制

FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021再掲FY2022 – FY2024-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
建設・不動産事業の企画から運営管理までの一気通貫化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「今後、当該事業を強靭な柱として発展させるべく、設計も含めた施工体制の充実を図ってまいります。」

    建物の躯体、設備、内装まで一括して請け負える総合サービス体制を示しつつ、建築事業では設計を含む施工体制の充実を継続課題としている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは全28社、当社(株式会社ラックランド)と連結子会社27社によって構成されており、商業施設や小売・飲食店舗、物流施設、食品工場、ホテル等ありとあらゆる商空間の理想的な環境づくりを目的としたリサーチ、企画開発、デザイン、設計、施工、監理、メンテナンスサービスを主な事業内容としております。」

    全28社を基盤に、企画・設計・施工・監理・メンテナンスまで一貫して請け負う総合サービス体制を継続して示している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした取り組みをもって、グループ全28社一丸となり、利益基盤の構築をさらに進め、刻々と変化する環境や時代のニーズに柔軟に対応できる企業として化けきり」

    企画・設計から施工、メンテナンス、ビル管理までの総合請負体制について、グループ全28社を基盤として利益基盤の強化と環境適応を進めている。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年から2021年の3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に進化していかなければ、生き残れないと考えております。その第一歩である2019年は「化けたと結果を出す一年目」をスローガンとして、これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全27社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいりました。」

    環境装備エヌ・エス・イーの加入などによりグループは全27社となり、企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合請負体制を27社で確立したと説明している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全26社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいります。」

    全26社による企画・設計から施工、メンテナンス、ビル管理までの総合請負体制を継続して示している。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全26社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいります。」

    企画・設計から施工、メンテナンス、ビル管理までを総合的に請け負う体制を、グループ全26社で確立したと説明している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この数年間で培ってきた実績と技術力の積み上げにより、建物の躯体に関わる部分から、建物に付随する設備や建物内の内装に至るまで、当社グループですべて請け負うことが可能になったことから、新築・増改築の引き合いも増え、主力事業のひとつに成長いたしました。」

    企画・設計から施工、設備、内装まで一括して請け負える体制を背景に、建築事業の新築・増改築案件の引き合いが増え、主力事業の一つに成長したと説明している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。今後、さらにグループ会社間の連携を深め、シナジーを創出することこそが、当社グループの目標達成のための最重要課題であると考えております。」

    企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合サービス体制と、グループ間連携・シナジー創出を最重要課題とする説明を継続している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2018年1月には照明分野において高い実績を上げている日本ピー・アイ株式会社、同5月には高層ビルや大型商業施設向けの建築金物に定評がある墨東建材工業株式会社が新たに当社グループに加わり、当社グループは全24社となりました。こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」

    墨東建材工業の加入により建築金物分野を取り込み、企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合サービス体制を拡張している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2018年1月には、照明分野において高い実績を上げている日本ピー・アイ株式会社が新たに当社グループに加わり、当社グループは全23社となりました。こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」

    日本ピー・アイの加入によりグループが23社となり、企画・設計から施工、設備機器メンテナンス、ビル管理までの総合サービス体制を改めて示している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうした活動により、現在では様々な施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、その後のメンテナンスまで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」

    企画・設計から建築・内装・設備施工、メンテナンスまで総合的に請け負う体制が整ってきたとの説明を継続している。
  12. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「こうした活動により、現在ではさまざまな施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、その後のメンテナンスまで総合的に請け負える体制が整ってまいりました。」

    M&Aや人材・技術の獲得を背景に、企画・設計、建築・内装・設備施工、メンテナンスを一貫して請け負える体制が整ってきたと初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化6回
  3. 2新卒採用拡大・企業内職人育成とM&Aによる技術者補充4回
  4. 3海外連結子会社への貸付等に伴う為替差損3回
  5. 4取引先との関係強化を目的とした投資有価証券の取得3回
  6. 5保有株式の株価下落による評価損リスク3回
  7. 6東南アジア事業展開と台湾現地法人設立によるアジア進出支援体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラックランドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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