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ラックランド(9612)・施策前進

案件別チーム編成による現場力の強化と粗利率向上

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY20252019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「適正な発注価額の確保が進んだこと等により、売上原価率は82.8%となり前連結会計年度より4.7ポイント減少しました。」

    案件運営、現場力強化、原価管理および適正価格での受注を進めた結果、売上原価率は87.5%から82.8%へ低下し、売上高総利益率が大幅に改善した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「売上原価率は87.5%と前連結会計年度末より0.1ポイント減少しました。」

    人材採用・育成、DX基盤、生産性向上等の取り組みを継続する中、連結売上原価率は前年度から0.1ポイント低下し、売上総利益率が小幅に改善した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは第2次10年計画のスタート当初から、人材(人財)の採用と育成を積極的に行い、グループ内職人を含め従業員を大幅に増やすと同時に、新時代に適応するための DX 基盤構築に巨額の費用を投じて、生産性を上げることに注力してまいりましたが、その結果が売上高総利益率の向上という形で表れてきております。」

    人材採用・育成、DX基盤構築、生産性向上の取り組みを継続し、売上高総利益率は前年中間の約12.2%から当中間の約15.7%へ上昇する数値となっている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは第2次10年計画のスタート当初から、人材(人財)の採用と育成を積極的に行い、グループ内職人を含め従業員を大幅に増やすと同時に、新時代に適応するための DX 基盤構築に巨額の費用を投じて、生産性を上げることに注力してまいりましたが、その結果が売上高総利益率の向上という形で表れてきております。」

    人材、現場体制、DX基盤、原価削減の取り組みについて、当第1四半期の売上高総利益率は前年同期の約11.3%から約15.0%へ上昇し、取り組みの結果が継続して表れている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新時代に適応するための DX 基盤の構築に約25億円を投資し、生産性向上を図った結果、売上高総利益率を3.0%ポイント向上させることができました。」

    現場力強化、原価削減、DX基盤整備の成果として、DXに約25億円を投資し、売上高総利益率を3.0ポイント向上させたと説明している。
  6. FY2022DX・現場改善の成果と粗利率目標未達有価証券報告書

    「結果としては案件の失注・消滅率(件数ベース)は約6%ポイント改善、メンテナンス部員の稼働率(同)は約3倍に向上したものの、機器や部品等の供給遅延・不足及び調達コストの上昇、人手不足(コストの上昇)の影響が想定以上に大きく、売上総利益率は昨年とほぼ同水準にとどまり」

    案件別管理やDXを含む現場力強化により失注・消滅率とメンテナンス稼働率は改善したが、粗利率2%ポイント向上の目標は達成できなかった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「すでに当社グループはこれまでの6年間で人材(人財)の採用と育成を積極的に行い、グループ内職人は4.5倍、従業員数は2.6倍に増やし、売上高総利益率は3.4%ポイント向上させてきたと同時に、新時代に適応するための DX 基盤の構築に約20億円を投資してまいりました。」

    現場力の強化、人材育成、DX基盤整備および原価削減について、職人数・従業員数・売上高総利益率の改善実績とDX投資額を示している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいてもこの環境に適応し、進化させてきた現場体制並びに錬磨を重ねてきた原価削減への取り組みは結果を出しており、当第2四半期連結累計期間の売上総利益率を15.4%に高めることができました。」

    現場体制の進化と原価削減による粗利率向上を継続している。当第2四半期累計期間の売上総利益率は15.4%となった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいてもこの環境に適応し、進化させてきた現場体制並びに錬磨を重ねてきた原価削減への取り組みは結果を出しており、当第1四半期連結累計期間の売上総利益率は前年同四半期比で4.3%向上することができました。」

    現場体制の進化と原価削減への取り組みについて、売上総利益率が前年同四半期比4.3%向上する成果が現れた。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「かつ「現場力の強化」をスローガンとして、企画・設計・施工に関する現場力(技術者)の内製化を進めており、部門やグループ会社といった枠組みを超えてチームが一丸となって、単なる施工ではなく、付加価値をつけた提案もできるよう努めております。」

    技術者の内製化、部門・グループ会社を越えたチーム運営、付加価値提案による現場力強化を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上総利益率アップを常に意識し、ミスをなくすという当たり前のことを徹底したことから概ね想定どおり進捗しました。」

    売上総利益率の向上とミスの削減を意識した案件運営を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「かつ「現場力の強化」をスローガンとして、企画・設計・施工に関する現場力(技術者)の内製化を進めており、部門やグループ会社といった枠組みを超えてチームが一丸となって、単なる施工ではなく、付加価値をつけた提案もできるよう努めております。」

    技術者の内製化、部門・グループ会社を越えたチーム編成、付加価値提案という現場力強化の施策を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「近年では「現場力の強化」というスローガンの下、企画・設計・施工に関する現場力(技術者)の内製化を進め、部門やグループ会社といった枠組みを超え、案件ごとに担当チームを組成し、各チーム一丸となって制作活動を行い、粗利率の向上に努めております。」

    案件別チーム編成と技術者の内製化による現場力強化、粗利率向上の施策を継続している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ロスを削減し、売上総利益率を高める社内体制が整いつつある」

    ロス削減と売上総利益率向上に向けた社内体制が整備途上にあり、売上総利益率が過去最高水準を達成したと説明している。
  15. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「近年では「現場力の強化」というスローガンの下、企画・設計・施工に関する現場力(技術者)の内製化を進め、部門やグループ会社といった枠組みを超え、案件ごとに担当チームを組成し、各チーム一丸となって制作活動を行い、粗利率の向上に努めております。」

    企画・設計・施工に関する技術者の内製化、案件ごとの担当チーム編成、チーム一体での制作活動を通じて粗利率向上を目指す施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化7回
  3. 2海外連結子会社への貸付等に伴う為替差損7回
  4. 3店舗施設における顧客数・メンテナンス店舗数の増大7回
  5. 4保有株式の株価下落による評価損リスク6回
  6. 5新卒採用拡大・企業内職人育成とM&Aによる技術者補充4回
  7. 6取引先との関係強化を目的とした投資有価証券の取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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