東宝(9602)・事実引き上げ
映画配給・映画館運営における市場シェア優位性
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
映画配給・映画館運営における市場シェア首位優位性1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらの結果、2025年(自然暦)の当社配給作品の年間累計興行収入は1,430億円を超え、昨年の最高記録を大幅に更新し、歴代1位の成績となりました。」
当社配給作品の年間累計興行収入が1,430億円超となり、前年のシェア実績をさらに上回る歴代1位の成績となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「映画営業事業においては、2024年(自然暦)に、当社配給作品の年間累計興行収入が初めて900億円を超え、国内シェアで45%に迫る歴代1位の成績となりました。」
従来開示の邦画配給国内シェア約35%から、2024年の当社配給作品の年間累計興行収入900億円超、国内シェア45%に迫る歴代1位へと競争優位性の実績が拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「実写、アニメの両方で興行力のある邦画コンテンツを継続的に提供できる配給会社としての当社の国内シェアは、2023年(自然暦)において約35%を占め、競合他社との間で圧倒的な競争優位性を維持しています。」
邦画配給の国内シェア約35%を競争優位性として開示した。TOHOシネマズについてもスクリーンシェア約19%、興行収入シェア約27%で業界トップを維持していると説明した。