東宝(9602)・目標前進
CO2排出量削減目標の引き上げと脱炭素施策
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業の保有物件においては、2022年9月より東宝日比谷ビル、東京宝塚ビルで全館使用電力の30%を再生可能エネルギーに切り替えたほか、東宝日比谷プロムナードビルや2024年7月に開業した渋谷アクシュにおいては、使用電力の100%を再生可能エネルギーで供給しております。さらに、当連結会計年度である2025年4月からは、東宝南街ビル及び渋谷ヒカリエにおいても全館の電力を100%再生可能エネルギーに切り替えました。」
2030年度50%削減・2050年度実質排出量ゼロの目標に向け、複数物件で再生可能エネルギー100%化を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2022年度(第134期)時点のCO2総排出量が2030年度の当初目標であった「2017年度比30%削減」を達成したことを受け、2023年度(第135期)において新たに削減目標の見直しを実施し、2030年度の目標を「2017年度比50%削減」に変更しております。」
2030年度の当初30%削減目標を2022年度時点で達成し、目標を50%削減へ引き上げた。東宝スタジオでは2024年11月から再生可能エネルギー・水素由来電力を導入した。 - FY2024初出有価証券報告書
「●脱炭素の実現に向け、再生可能エネルギー等を活用したCO2排出量の削減 ※削減目標:・2030年度までに2017年度比50%削減 ・2050年度までに実質排出量ゼロ」
2030年度目標を2017年度比30%削減から50%削減へ見直し、2050年度の実質排出量ゼロ目標を維持した。LED照明への切り替え、再生可能エネルギーへの転換、新規開発物件での環境認証取得も進めている。