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東宝(9602)・施策前進

リスクマネジメント・内部統制体制の整備

FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、全組織的なリスク管理体制を構築するため、リスクマネジメント会議を設置し、当社グループを適用範囲とする「リスクマネジメント基本規程」を整備しております。リスクマネジメント会議は、事務局を当社総務部に置き、社長を議長として、年に2回開催しております。会議では、当社グループにおけるリスクを識別・分析し、評価に応じたリスク選好や損失リスク対策の協議、顕在化したリスク事象の検証を行っております。」

    リスク識別・分析・評価、リスク選好、顕在化事象の検証まで運用内容が詳細化され、年2回の開催体制が示された。
  2. 2026-04-30前進株主総会

    「また、情報セキュリティ施策として、「TOHO-CSIRT」を組成し、重大なサイバーインシデントに備えた体制を整備し、模擬訓練を通じた組織間の連携強化や技術的な対応に取り組みました。さらに「災害時基本規程」を制定し、大規模災害発生時の行動原則を定め、グループ全体で非常事態に備えるとともに、気候変動をはじめとするサステナビリティに関するリスクについて、リスクマネジメント会議とサステナビリティ委員会で連携を図りました。」

    情報セキュリティ、災害対応、サステナビリティ関連リスクの管理運用が具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「リスクマネジメント会議の配下には、コンプライアンス委員会、内部統制委員会及び情報セキュリティ委員会の三委員会を設置し、多面的なリスクマネジメント体制を構築しております。」

    リスクマネジメント会議と三委員会の役割、取締役会への報告経路、内部通報・情報セキュリティ・内部統制の運用が詳細化された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「リスクマネジメント会議は事務局を総務部に置き、原則として年2回、当社社長を議長として開催しております。会議では、当社グループのリスクの識別と評価、発生したリスク事象への対応策・再発防止策の検証及び発生が想定されるリスク事象への予防策等について評価・検討を行っております。リスクマネジメント会議の配下には、コンプライアンス委員会、内部統制委員会及び情報セキュリティ委員会の三委員会を設置し、多面的なリスクマネジメント体制を構築しております。」

    リスクマネジメント会議の開催頻度、評価・再発防止の運用、コンプライアンス・内部統制・情報セキュリティの三委員会による体制が具体的に開示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、新たに情報セキュリティ委員会を加えて、多角的なリスクマネジメント体制を構築しております。」

    従来のリスクマネジメント会議、コンプライアンス委員会、内部統制委員会に加え、情報セキュリティ委員会を新設した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「リスクマネジメント会議は総務部を事務局とし、当事業年度は計2回開催しており、発生したリスク事象の検証及び発生が想定されるリスク事象への対応策について評価をおこなっております。さらにその配下に、法令遵守を推進するコンプライアンス委員会と財務報告に係る内部統制を推進する内部統制委員会を設置しております。」

    リスクマネジメント会議を当事業年度に2回開催し、コンプライアンス委員会・内部統制委員会を含む運用状況が具体的に開示された。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「「内部統制の体制の基本方針」に基づき、「リスクマネジメント基本規程」の下、事業の継続と経営の健全性を維持するために、経営トップを議長とするリスクマネジメント会議を設置し、当社グループにおけるリスクマネジメントに関する方針を決定すると共に、連絡・報告体制、危機管理体制を構築しております。」

    リスクマネジメント会議、連絡・報告体制、危機管理体制を整備し、事業継続と経営の健全性を維持する仕組みを示した。
一緒に動いた変遷

「ゴジラ・日本IPの海外展開を成長分野とする積極投資」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴジラ・日本IPの海外展開を成長分野とする積極投資6回
  3. 2映画作品の共同製作・制作・配給5回
  4. 3メガヒット作品・話題作による映画営業の牽引5回
  5. 4コーポレートガバナンスの充実5回
  6. 5映像・アニメ・商品・ODSによるコンテンツ展開4回
  7. 6配当支払いと自己株式取得による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東宝の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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