松竹(9601)・施策前進
譲渡制限付株式報酬の導入
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)3,592 29,848,335」
譲渡制限付株式報酬の運用を継続し、当年度に自己株式3,592株を処分し、株式報酬24百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役の報酬制度は、各取締役の役位別に設定した固定額報酬に、単体・連結業績の結果及び各取締役の業務執行に対する評価により変動する報酬を加算して算出しております。また、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式報酬を導入しております。」
譲渡制限付株式報酬の導入方針に続き、当事業年度に自己株式4,219株を処分し、40百万円の株式報酬を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、非金銭報酬としての譲渡制限付株式報酬の導入をしております。譲渡制限付株式の支給株式数については、対象者の役位、職責の範囲その他諸般の事情を勘案し算出しております。」
導入方針に続き、2023年2月期に譲渡制限付株式報酬を実施し、自己株式3,832株を処分した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年5月24日開催の第156回定時株主総会において、社外取締役を除く取締役(当該決議時における対象取締役は14名。)に対し、譲渡制限付株式報酬の導入に伴い、年額200百万円以内で別枠での報酬枠設定の決議をいただいております。」
2023年2月期から、従来の報酬制度に加えて譲渡制限付株式報酬を導入することが示され、対象取締役14名、報酬枠年額200百万円以内とされた。