松竹(9601)・事実達成
BS松竹東急の第三者割当増資・持分法移行
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当による持分法会社化と戦略的資本提携20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1全株式売却・持分法適用除外有価証券報告書
「株式譲渡契約に基づき2025年7月1日に全保有株式譲渡を実行したことから、当中間連結会計期間において当社はBS松竹東急株式会社を持分法適用関連会社から除外しております。」
第三者割当増資後に持分法適用会社となっていたBS松竹東急について、2025年7月1日に全保有株式の譲渡を実行し、持分法適用範囲から除外した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2024年3月28日の取締役会において、持分法適用関連会社であるBS松竹東急㈱に対する貸付金を株式化(デット・エクイティ・スワップ。以下、「DES」といいます。)することを決議しました。」
BS松竹東急に対する2,000百万円の貸付金を議決権のない優先株式へ株式化し、さらに4月23日に2,000百万円の第三者割当増資を引き受けた。持分比率33.3%は維持される。 - FY2023持分法適用会社による優先株式引受け有価証券報告書
「当社の連結子会社である松竹ブロードキャスティング㈱は、持分法適用関連会社であるBS松竹東急㈱の第三者割当増資の引受けを2023年3月24日の取締役会にて決議いたしました。」
BS松竹東急の第三者割当増資後も持分比率39.1%を維持する、議決権のない優先株式14億円の引受けを決議した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「持分変動利益は、連結子会社であったBS松竹東急株式会社の第三者割当増資に伴い、当企業グループの持分比率が低下したことによるものであります。」
BS松竹東急株式会社の第三者割当増資に伴う持分比率低下、連結範囲除外および持分法適用会社化が継続して確認される。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「BS松竹東急株式会社の株式会社ザイマックスを割当先とする第三者割当による普通株式の発行。BS松竹東急株式会社に対する当企業グループの持分比率が60.0%から39.1%に減少したため、BS松竹東急株式会社は当社の連結の範囲から持分法適用の範囲に異動し、BS松竹東急株式会社の第三者割当増資による当企業グループ持分の増加額321百万円は持分変動利益(特別利益)に計上しております。」
株式会社ザイマックスを引受先とする第三者割当増資が2022年8月26日に実施され、当社の持分比率は60.0%から39.1%へ低下した。BS松竹東急は連結子会社から持分法適用会社へ移行し、持分変動利益321百万円を計上した。会社は、オリジナル番組の制作拡充と企業価値向上、当企業グループの利益への貢献を増資の理由として記載している。