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松竹(9601)・事実前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「悪化」

商品販売・関連サービスの収益貢献

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-14。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 72026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,405百万円(前年同期比37.5%増)、セグメント利益は162百万円(前年同期はセグメント損失234百万円)となりました。」

    商品販売、ゲーム事業、イベント・オンライン展開等の収益貢献により、その他事業は前年のセグメント損失から162百万円の利益へ転じた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,368百万円(前年同期比32.3%増)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失222百万円)となりました。」

    オンライン商品販売、コンテンツ配信、人気シリーズ・コア層向け商品、新規企画・ゲーム事業などの展開により、売上高は32.3%増加し、セグメント損失は222百万円から13百万円へ縮小した。
  3. FY2025-H1売上微減・セグメント損失縮小有価証券報告書

    「各事業でのオンラインによる商品販売やコンテンツ配信の強化を図りつつ、人気シリーズ作品やコア層向けの商品開発・販売を主軸に展開しました。また、新規事業領域における事業展開については、コストを抑制しつつも、これまでにない企画やコンテンツ開発に注力し、他業種企業との新しい取り組みや基盤づくりを進めました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,034百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント損失は222百万円(前年同期はセグメント損失346百万円)となりました。」

    オンライン商品販売・コンテンツ配信や新規企画を進めた一方、その他事業の売上高は0.4%減少した。セグメント損失は346百万円から222百万円へ縮小した。
  4. FY2025-Q1売上増・セグメント損失縮小有価証券報告書

    「イベント・オンラインゲーム配信は、ゲームプラットフォーム「フォートナイト」にてクリエイティブマップ「『呪園 Ju-en』 the Cursed Park」を提供するとともに、リアルイベントとして西武園ゆうえんちにて「呪園 Produced by 松竹お化け屋本舗」を開催いたしました。また、新規にゲーム事業に取り組み、日本のパブリッシングパートナーとして「バックパック・バトル」を宣伝販売いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は517百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント損失は174百万円(前年同期はセグメント損失205百万円)となりました。」

    ゲームプラットフォーム上のコンテンツ提供、リアルイベント、新規ゲーム事業への取り組みが記載された。その他事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,422百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント損失は556百万円(前年同期はセグメント損失529百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が8.5%増加した一方、セグメント損失は529百万円から556百万円へ拡大した。オンライン販売・配信や商品開発の個別成果はあるが、事業全体では損失が継続している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,588百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント損失は438百万円(前年同期はセグメント損失374百万円)となりました。」

    商品、イベント、オンライン配信に個別の収益貢献がある一方、その他事業全体の売上高は14.5%減少し、セグメント損失は374百万円から438百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,039百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント損失は346百万円(前年同期はセグメント損失158百万円)となりました。」

    作品関連商品やイベントに個別の収益貢献があった一方、その他事業全体では売上高が22.0%減少し、セグメント損失は158百万円から346百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」等を中心に収益に貢献しました。」

    作品関連商品が収益に貢献したとの記載がある一方、その他事業の売上高は前年同期比0.1%減、セグメント損失は129百万円から205百万円へ拡大した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,233百万円(前年同期比35.6%減)、セグメント損失は529百万円(前年同期はセグメント損失197百万円)となりました。」

    商品・イベント・オンライン配信の個別展開が記載される一方、その他事業全体では減収となり、セグメント損失も拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,858百万円(前年同期比32.2%減)、セグメント損失は374百万円(前年同期はセグメント損失140百万円)となりました。」

    作品関連商品が収益に貢献したとの記載がある一方、その他事業全体の売上高は32.2%減少し、セグメント損失は140百万円から374百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,331百万円(前年同期比33.5%減)、セグメント損失は158百万円(前年同期はセグメント利益31百万円)となりました。」

    作品関連商品や超歌舞伎の同時生配信に収益貢献の記載がある一方、その他事業全体の売上高は33.5%減少し、前年同期の利益から158百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は507百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント損失は129百万円(前年同期はセグメント損失73百万円)となりました。」

    作品関連の商品販売が収益に貢献したとの記載がある一方、その他事業全体の売上高は8.9%減少し、セグメント損失は73百万円から129百万円へ拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,465百万円(前年同期比155.0%増)、セグメント損失は197百万円(前年同期はセグメント損失886百万円)となりました。」

    作品関連商品、オンライン配信、イベント、新規コンテンツ開発等が収益に貢献し、その他事業の売上高は155.0%増加、セグメント損失も前年から縮小した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,741百万円(前年同期比240.9%増)、セグメント損失は140百万円(前年同期はセグメント損失701百万円)となりました。」

    複数の映画・ライブフィルム関連商品が収益に貢献し、その他事業の売上高が前年同期比240.9%増加し、セグメント損失も701百万円から140百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,003百万円(前年同期比433.2%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期はセグメント損失479百万円)となりました。」

    「ハニーレモンソーダ」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」「ARIA The CREPUSCOLO」等の商品が収益に貢献し、その他事業は前年同期の損失から31百万円の利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1売上増・セグメント損失縮小有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、「るろうに剣心 最終章 The Final」「ARIA The CREPUSCOLO」等を中心に収益に貢献しました。松竹歌舞伎屋本舗事業やイベント事業につきましては、緊急事態宣言などコロナ禍の影響を受けて厳しい結果となりました。」

    商品販売は収益に貢献した一方、歌舞伎関連店舗・イベント事業は厳しい結果となった。その他事業の売上高は前年同期比201.0%増、セグメント損失は194百万円から73百万円へ縮小した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,359百万円(前年同期比34.3%減)、セグメント損失は886百万円(前年同期はセグメント損失148百万円)となりました。」

    オンライン販売、キャラクターとのコラボレーション、配信コンテンツ等の個別施策が展開された一方、その他事業全体では減収幅と損失が拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「イベント事業は、イベント自体のキャンセルや延期が続き、厳しい状況となりました。小売、飲食店舗事業においては、休業もしくは感染症対策下での運営が続き厳しい状況となりましたが、「松竹歌舞伎屋本舗」事業では実店舗での集客が厳しい中、通信販売等での売上を伸ばすことが出来ました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は804百万円(前年同期比51.7%減)、セグメント損失は701百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    通信販売等の売上伸長という一部の進展がある一方、イベントのキャンセル・延期、店舗の休業等により、その他事業全体の売上高は前年同期比51.7%減少し、セグメント損失701百万円となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「イベント事業は、イベント自体のキャンセルや延期が続き、厳しい状況となりました。小売、飲食店舗事業においては、休業もしくは感染症対策下での運営が続き厳しい状況となりましたが、「松竹歌舞伎屋本舗」事業では実店舗での集客が厳しい中、通信販売での売上を伸ばすことが出来ました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は375百万円(前年同期比64.8%減)、セグメント損失は479百万円(前年同期はセグメント損失54百万円)となりました。」

    通信販売の売上増という一部の進展がある一方、イベントのキャンセル・延期、店舗の休業等により、その他事業全体の売上高は64.8%減少し、セグメント損失も拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売、及び松竹歌舞伎屋本舗事業やイベント事業につきましては、コロナ禍の影響を受けていずれも厳しい結果となりました。」

    従来記載されていた商品販売、歌舞伎関連店舗、イベント事業の収益貢献とは異なり、コロナ禍の影響でいずれも厳しい結果となった。売上高は前年同期比67.8%減、セグメント損失194百万円となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,761百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益は22百万円(同94.8%減)となりました。」

    キャラクター商品やイベントに個別の好調事例がある一方、その他事業全体では売上高、セグメント利益とも前年同期を下回り、利益は大幅に減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,866百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は213百万円(同23.0%減)となりました。」

    商品、イベント、キャラクター関連の個別の収益貢献が記載された一方、その他事業全体の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q2売上高・セグメント利益増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,593百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は92百万円(同13.9%増)となりました。」

    商品販売、イベント、キャラクターのライセンス展開、関連サービスが収益に貢献し、その他事業の売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1売上高増・セグメント利益減有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、「えいがのおそ松さん」「映画 少年たち」等、当社配給作品を中心に収益に貢献しました。松竹歌舞伎屋本舗はインバウンド需要などにも支えられ、収益に貢献いたしました。貸衣裳事業、清掃事業及び舞台大道具製作事業は堅調な成績をあげております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,372百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は94百万円(同6.5%減)となりました。」

    商品販売、松竹歌舞伎屋本舗、関連サービスに収益貢献・堅調な事例がある一方、その他事業全体では売上高が増加し、セグメント利益は減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,080百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は277百万円(同35.9%減)となりました。」

    商品・イベント・関連サービスに個別の好調事例がある一方、その他事業全体の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,509百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は81百万円(同62.9%減)となりました。」

    キャラクター商品、イベント、関連サービスには個別の好調・人気事例がある一方、その他事業全体の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q1売上減・利益増有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」等の当社配給作品を中心に収益に貢献しました。また、貸衣裳事業、清掃事業及び舞台大道具製作事業は堅調な成績をあげております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,335百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は100百万円(同2.1%増)となりました。」

    商品販売や関連サービスは収益貢献・堅調とされる一方、その他事業の売上高は減少し、セグメント利益は増加した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また9月には松竹歌舞伎屋本舗の鎌倉小町店が新たにオープンしました。」

    歌舞伎関連グッズ等の商品販売において、新たな販売拠点である鎌倉小町店の開業が実現した。その他事業の売上高は前年同期比5.5%減だった一方、セグメント利益は同37.0%増となった。
  29. FY2018-Q1売上減・利益急増有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、当社配給作品の「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」「PとJK」等が好調でした。また、松竹歌舞伎屋本舗も引き続き好調で、収益に貢献いたしました。貸衣裳事業、清掃事業及び舞台大道具製作事業は堅調な成績をあげております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,414百万円(前年同期比28.0%減)、セグメント利益は98百万円(同257.8%増)となりました。」

    商品販売等は好調とされる一方、その他事業全体の売上高は前年同期比28.0%減少し、セグメント利益は同257.8%増加した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「キャラクター商品も「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズ等のアニメ作品やコラボ商品の「リラックマ歌舞伎」「おそ松さん×歌舞伎」商品が好評を得ました。」

    キャラクター商品および歌舞伎とのコラボ商品が好評だったと記載されているが、前四半期からの実質的な変化は限定的である。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、好評だった「歌舞伎ふなっしー」に続くキャラクターコラボ商品として「リラックマ歌舞伎」、「おそ松さん×歌舞伎」も展開し、両キャラクターとも好調に推移しました。」

    既存のキャラクターコラボ商品に続き、新たに「リラックマ歌舞伎」「おそ松さん×歌舞伎」を展開した。その他事業の売上高は前年同期比5.6%増となった一方、セグメント利益は同29.3%減となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「イベント事業は、ホラーイベントが初の海外進出(中国 重慶市)を果たし、ジャパニーズホラーと呼ばれる日本独自の文化を発信し、大人気となりました。国内では昨年に引き続き、東京タワーにてホラーイベント「東京タワーに伝わる怪奇 感視カメラ」等を開催し好評を博しました。」

    商品販売や関連サービスに加え、イベント事業で中国・重慶市への初の海外進出が実現した。その他事業の売上高は前年同期比3.4%増となったが、セグメント利益は64.0%減となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、「たまゆら~卒業写真~」「バットマンvsスーパーマン」等が好調でした。また、松竹歌舞伎屋本舗は、当期も引き続き好調で、収益に貢献いたしました。貸衣裳事業、清掃事業及び舞台大道具製作事業は堅調な成績をあげております。」

    映像・演劇に付随する商品販売や貸衣裳、清掃、舞台大道具製作を周辺収益源として記載している。
一緒に動いた変遷

「映像作品のヒットを通じた映像関連事業の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2017131198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1映像作品のヒットを通じた映像関連事業の拡大20回
  3. 2連結業績の改善17回
  4. 3円高・株価下落と景気先行きの不透明感13回
  5. 4演劇作品の高稼働と収益貢献11回
  6. 5新作歌舞伎の継続的な上演9回
  7. 6キャラクター開発・販売拠点・イベント事業の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松竹の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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