高稼働物件による不動産賃貸の安定収入
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026高稼働・増収と利益減有価証券報告書
「この結果、売上高は14,618百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は5,152百万円(同11.3%減)となりました。」
主要物件の高稼働と安定収益を維持し、売上高は増加した一方、セグメント利益は11.3%減少した。 - FY2026-H1高稼働・増収と利益減有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションにより良好な関係を継続することで高稼働率を維持し、安定収益を確保しました。また、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなどの主要物件においては、テナント入れ替えや計画的な修繕の実施などを機会とした賃料改定などにより売上高が増加しました。」
主要物件の高稼働と安定収益を維持し、テナント入れ替え・計画的修繕に伴う賃料改定で売上高は6.4%増加した一方、セグメント利益は6.0%減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエア等主要物件の高稼働により安定収益を確保しました。また、収益向上を目指した資産入れ替えの施策として新規取得した銀座2丁目松竹ビル・同ANNEXも高稼働となりました。」
主要物件に加え、2023年10月に取得した銀座2丁目松竹ビル・同ANNEXも高稼働となり、不動産事業の売上高は前年同期比10.8%増、セグメント利益は9.9%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなど主要物件の高稼働により安定収益を確保しました。また、2023年10月に新規取得した銀座2丁目松竹ビル・同ANNEXも高稼働となりました。これらにより、前第1四半期を上回る実績となっております。」
既存主要物件の高稼働に加え、2023年10月に取得した銀座2丁目松竹ビル・同ANNEXも高稼働となり、不動産事業の売上高は12.1%増、セグメント利益は12.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなど主要物件の高稼働により安定収益を確保しました。また、収益向上を目指した資産入れ替えの施策として東銀座エリアに土地建物を取得し、賃貸稼働を開始しました。」
主要物件の高稼働による安定収益確保に加え、東銀座エリアの土地建物を取得し賃貸稼働を開始した。不動産事業の売上高は6.8%増、セグメント利益は7.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、主要物件の高稼働により安定収益を確保し、概ね計画通りの収益に貢献しました。また、新たに東銀座エリアに土地建物を取得し、賃貸稼働を開始しました。」
主要物件の高稼働と安定収益の確保が続く中、東銀座エリアで土地建物を新たに取得し、賃貸稼働を開始した。不動産事業の売上高は6.8%増加した一方、セグメント利益は0.6%減少した。 - FY2024-Q2高稼働継続・利益減幅縮小有価証券報告書
「不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、主要物件の高稼働により安定収益を確保し、概ね計画通りの収益に貢献しました。」
主要物件の高稼働と安定収益の確保が継続した。不動産事業の売上高は前年同期比0.8%減、セグメント利益は8.6%減となったが、前四半期より減少幅は縮小した。 - FY2024-Q1高稼働継続・利益減有価証券報告書
「不動産賃貸事業では、既存テナントとの良好な関係構築や空室の戦略的リーシング活動に努めることで、歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなどの主要物件が高稼働し、計画通りの収益確保に貢献しました。」
主要物件の高稼働と計画どおりの収益確保への貢献は継続している。一方、不動産事業の売上高は11.7%減、セグメント利益は25.8%減となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「歌舞伎座タワーや銀座松竹スクエアなどの主要物件が高稼働し、計画通りの収益確保に貢献しました。」
主要物件の高稼働による安定収益への貢献が継続している。不動産事業の売上高は0.3%増、セグメント利益は1.4%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,136百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は4,193百万円(同2.8%増)となりました。」
主要物件の高稼働による安定収益の確保と東銀座のエリアマネジメント活動を継続し、不動産事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、主要物件の高稼働により安定収益を確保し、新型コロナウイルス感染症の影響による賃料減額も最小限に留めることで、概ね計画通りの収益に貢献しました。また、中長期の事業戦略として、資産効率向上を目的に保有物件の見直しを行い、新木場倉庫の譲渡を行いました。」
主要物件の高稼働と賃料減額の抑制により安定収益を確保し、不動産事業の売上高は3.5%増、セグメント利益は8.5%増となった。新木場倉庫の譲渡も実施された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸では歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル・大船ショッピングセンター等の高稼働により安定収益の確保に貢献いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,472百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は1,861百万円(同26.5%増)となりました。」
主要物件の高稼働による安定収益への貢献が継続し、不動産事業の売上高は13.3%増、セグメント利益は26.5%増となった。 - FY2022売上微増・セグメント利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は11,992百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は5,038百万円(同6.3%減)となりました。」
主要物件の高稼働と賃料減額の抑制により安定収益を確保した一方、売上高は微増、セグメント利益は6.3%減少した。 - FY2022-Q3売上増・セグメント利益微減有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,064百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は4,079百万円(同0.1%減)となりました。」
主要物件の満室稼働と安定収益の確保、賃料減額の抑制が記載された一方、売上高は増加し、セグメント利益は前年同期比0.1%減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸では歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル・大船ショッピングセンター・新木場倉庫等の満室稼働により安定収益を確保し、業績悪化が著しい商業系テナントとの交渉にも誠実に対応し、新型コロナウイルス感染拡大の影響による賃料減額を最小限に留めて、概ね計画通りの収益に貢献しました。」
主要物件の満室稼働と安定収益の確保が続き、商業系テナントとの交渉により賃料減額を最小限に留め、概ね計画どおりの収益に貢献した。不動産事業のセグメント利益も前年同期比2.9%増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、浅草六区松竹ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、及び京都松竹阪井座ビル等が満室を維持しており、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
浅草六区松竹ビルを含む主要物件の満室・高稼働と安定収入への貢献が継続している。不動産事業の売上高は前年同期比4.6%増、セグメント利益は同0.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル等の満室が続き、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。4月には浅草六区松竹ビルが竣工し、5月より賃貸を開始しました。」
主要物件の満室・高稼働が続き、浅草六区松竹ビルの賃貸開始も実現した。不動産事業の売上高は2.9%増、セグメント利益は6.6%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船ショッピングセンター、新木場倉庫などの満室が続き、全体でも高い稼働率で安定収益に貢献しました。4月には浅草六区松竹ビルが竣工し、5月より賃貸を開始しました。」
主要物件の満室・高稼働と安定収益への貢献が継続している。浅草六区松竹ビルの竣工・賃貸開始は前四半期に続き記載され、不動産事業のセグメント利益は前年同期比7.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、浜松松竹ビル、京都松竹阪井座ビル及び大阪松竹座ビル(地下飲食街)等が満室を維持しており、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。4月には浅草六区松竹ビルが竣工、5月より賃貸を開始し、日本ビューホテル株式会社にてホテル開業に向けた準備を進めております。」
既存物件の満室・高稼働と安定収入への貢献が続く中、浅草六区松竹ビルが竣工し、5月から賃貸を開始した。不動産事業の売上高は前年同期比1.7%増、セグメント利益は同11.3%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル等の満室が続き、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。一昨年竣工しました京都松竹阪井座ビルは当期から通期稼働しました。」
主要物件の満室と全体の高稼働が続き、京都松竹阪井座ビルも当期から通期稼働となった。不動産事業の売上高は11,198百万円、セグメント利益は4,991百万円となり、前年同期比でそれぞれ6.1%増、8.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル等の満室が続き、昨年秋に竣工の京都松竹阪井座ビルにおきましても満室稼働となり、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
主要物件に加えて京都松竹阪井座ビルも満室稼働となり、全体の高稼働が続いた。不動産事業の売上高は前年同期比5.4%増、セグメント利益は同7.4%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル等の満室が続き、昨年秋に竣工の京都松竹阪井座ビルにおきましても満室稼働となり、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
主要物件および京都松竹阪井座ビルの満室・高稼働と安定収入への貢献が継続して記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、浜松松竹ビル、京都松竹阪井座ビル及び大阪松竹座ビル(地下飲食街)等が満室を維持しており、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
京都松竹阪井座ビルを含む複数物件が満室を維持し、全体でも高い稼働率となった。不動産事業のセグメント利益は前年同期比12.9%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル等の満室が続き、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。11月には新築工事中であった京都松竹阪井座ビル及び耐震補強工事中であった南座が開業いたしました。」
主要物件の満室・高稼働と安定収入への貢献が継続し、加えて京都松竹阪井座ビルと南座の開業が実現した。不動産事業のセグメント利益は前年同期比1.3%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル等の満室が続き、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
主要物件の満室・高稼働と安定収入への貢献が継続して記載されている。売上高は前年同期比1.3%増、セグメント利益は同0.4%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル・大船の松竹ショッピングセンター・新木場倉庫・浜松松竹ビル及び大阪松竹座ビル(地下飲食街)等が満室になり、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
主要物件の満室・高稼働と安定収入への貢献が継続して記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、浜松松竹ビル、大阪松竹座(地下飲食街)等が満室となり、安定収入に貢献しました。」
主要物件の満室と安定収入への貢献が継続して記載され、不動産事業の売上高は前年同期比0.8%増、セグメント利益は同4.0%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、大阪松竹座ビル(地下飲食街)等が満室になっており、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。」
主要物件の満室・高稼働と安定収入への貢献が継続して記載されている。不動産事業のセグメント利益は前年同期比2.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、大阪松竹座ビル(地下飲食街)等が満室になり、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。この結果、売上高は10,245百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は4,319百万円(同3.3%増)となりました。」
主要物件の満室および全体の高い稼働率が通期でも安定収入に貢献し、セグメント利益は前年同期比3.3%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫等が引き続き満室稼働し、東劇ビルの稼働率もほぼ100%となり、安定収入に貢献しました。」
主要物件の満室稼働と東劇ビルの稼働率ほぼ100%、安定収入への貢献が前四半期と同様に記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、大阪松竹座(地下飲食街)等が引き続き満室稼働し、東劇ビルの稼働率もほぼ100%となり、安定収入に貢献しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,118百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は2,230百万円(同12.6%増)となりました。」
複数物件の満室稼働と東劇ビルの稼働率ほぼ100%が記載され、不動産事業のセグメント利益は前年同期比12.6%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫等が高稼働し、安定収入に貢献しました。」
複数の保有・運営物件の高稼働を安定収入の基盤として説明している。