Komori
GLOE(9565)・施策再掲

クリエイター数の増加と収益手段の多様化

FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-24。

13記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2026-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
クリエイター支援・収益機会の多様化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進経営計画

    「リサーチサービス『SCOP Survey』 2026年8月 提供開始」

    クリエイター・配信者を活用した収益手段について、広告ソリューションに加え、ゲーマー向け調査サービスの提供開始を開示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「エージェンシーサービスでは、ストリーマーやプロゲーマーなどのインフルエンサーを起用したPRやイベントの需要が引き続き底堅く推移いたしました。また、コミュニティマーケティングやマーチャンダイジングなど、イベント以外の領域におけるソリューション提供にも継続して取り組んでおります。」

    インフルエンサー起用に加え、コミュニティマーケティングやマーチャンダイジングへソリューションを広げる方針を再確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「エージェンシーサービス」は、前年同期に特定クライアントの大型プロモーション案件があったものの、一過性案件の影響を補う形でコミュニティ運営などの継続型サービスが拡大し、収益の継続性・予見性の向上に寄与したほか、ライブ配信広告プラットフォーム『SCOP』正式版のローンチに伴う収益貢献が開始したことなどにより、売上高は前年同期比22.5%増となりました。」

    コミュニティ運営などの継続型サービスとSCOPの収益貢献が開始し、エージェンシーサービス売上高が前年同期比22.5%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、コミュニティマーケティング・マーチャンダイジング・駅ナカ広告等の受注も増加し、新たな領域での実績創出とノウハウ蓄積が進んでおります。」

    インフルエンサーマーケティングに加え、コミュニティマーケティング、マーチャンダイジング、駅ナカ広告へ受注領域を広げ、実績とノウハウの蓄積が進んだと記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インフルエンサーマーケティングを中心とした「エージェンシーサービス」ではコミュニティマーケティングやSNSマーケティング、OOH広告といった新規事業領域の案件割合が増加しており、さらなる事業領域の拡大を目指してまいります。」

    インフルエンサーマーケティングに加えて、コミュニティマーケティング、SNSマーケティング、OOH広告など新規領域の案件割合が増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「eスポーツの新たな価値を創造する「ブランドプロデュースサービス」では、ストリーマーやプロゲーマーなどのインフルエンサーを起用したPRやイベントの需要が高く、インフルエンサーマーケティングに関連する売上高が増加しました。」

    インフルエンサーを起用したPR・イベント需要の高まりにより、インフルエンサーマーケティング関連売上高が増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、パートナーであるプロゲーマーや人気ゲームタイトルの実況・解説者、ストリーマーの価値を最大限に発揮する新たなタイアップやスポンサー仲介、イベント等へのキャスティングの案件が増加いたしました。」

    プロゲーマー、実況・解説者、ストリーマーを対象とするタイアップ、スポンサー仲介、キャスティング案件が増加したと記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ゲームおよびコミュニティ理解の高さ、業界トップクラスのコネクションを生かし、国内外で活躍するプロゲーマーや人気ゲームタイトルの実況・解説者、ストリーマーのキャスティングを行いました。」

    ゲーム・コミュニティ理解と業界内のコネクションを活用した、国内外のプロゲーマー、実況・解説者、ストリーマーのキャスティングを継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「eスポーツ市場の拡大に伴い、eスポーツ選手・実況者・解説者・インフルエンサーの活躍の機会が増え、キャスティングなどイベント以外の収益源の拡大が寄与しています。」

    キャスティングなどイベント以外の収益源が売上に寄与したと説明し、収益手段の多様化が実績として現れている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「eスポーツチームやインフルエンサーのIPを活用したキャラクターグッズやタイアップ等の企画・仲介を行い、パートナーの価値向上に努めております。」

    パートナーのIPを活用したグッズ・タイアップの企画や仲介を通じて、パートナー価値を高める方針を継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「企業からのタイアップやコラボレーション企画を数多く受注し、活躍の機会を提供することで、パートナーの価値向上に努めております。」

    企業タイアップ・コラボレーション企画を数多く受注し、パートナーへの活躍機会提供を実施した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「パートナーソリューションサービスでは、インフルエンサーの活躍の機会を創出するサービス展開に注力いたしました。」

    クリエイター支援・収益機会の拡大という従来方針に沿って、インフルエンサーの活躍機会創出に注力したと説明している。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「パートナーソリューションサービスにおいては、クリエイターサポートを通じてクリエイター数を増やしていくと共に、スポンサー仲介等のメニューによりクリエイターそのものの価値を向上させてまいります。」

    クリエイター支援、スポンサー仲介等を通じて支援対象者と収益機会を拡大する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスデザインサービスによる新市場開拓」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスデザインサービスによる新市場開拓6回
  3. 2高品質なeスポーツイベントの企画・運営とサービス拡大5回
  4. 3ゲーム・eスポーツ周辺領域への事業拡大4回
  5. 4ストック型収益の拡大による安定的な経営3回
  6. 5人材育成による生産性・収益性の向上3回
  7. 6事業ポートフォリオ再定義と新たな成長の柱の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GLOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クリエイター数の増加と収益手段の多様化|GLOE(9565)の変遷 | Komori