GLOE(9565)・目標再掲
ストック型収益の拡大による安定的な経営
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-24。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・フロー型事業の組み合わせによる安定成長13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進経営計画
「これにより、受託型ビジネス(フロー型)に過度に依存しない、ストック型の収益源を含めた事業ポートフォリオの多角化を推進し、安定的な成長基盤を構築してまいります。」
フロー型受託事業への過度な依存を避ける方針について、SCOP等の自社プロダクトに加え、コンテンツクリエイションを含むポートフォリオの多角化として具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、これら外部環境の変化に対応すべく、従来のイベント企画運営のみならず、2024年に子会社化した配信技術研究所株式会社が展開する広告・マーケティングソリューション「SCOP」をはじめとした自社プロダクトの展開を強化しております。これにより、受託型ビジネス(フロー型)に過度に依存しない、ストック型の収益源を含めた事業ポートフォリオの多角化を推進し、安定的な成長基盤を構築してまいります。」
SCOP等の自社プロダクトを通じて、フロー型受託事業への過度な依存を避け、ストック型収益を含む事業ポートフォリオを構築する方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一過性案件の影響を補う形でコミュニティ運営などの継続型サービスが拡大し、収益の継続性・予見性の向上に寄与したほか、ライブ配信広告プラットフォーム『SCOP』正式版のローンチに伴う収益貢献が開始した」
ストック型・継続型収益の拡大について、コミュニティ運営の拡大とSCOP正式版の収益貢献開始という具体的な進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループとしては、これら外部環境の変化に対応すべく、従来のイベント企画運営のみならず、2024年に子会社化した配信技術研究所株式会社が展開する広告・マーケティングソリューション「SCOP」をはじめとした自社プロダクトの展開を強化しております。これにより、受託型ビジネス(フロー型)に過度に依存しない、ストック型の収益源を含めた事業ポートフォリオの多角化を推進し、安定的な成長基盤を構築してまいります。」
ストック型収益拡大の手段として、配信技術研究所のSCOPを含む自社プロダクト展開と事業ポートフォリオの多角化を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現状、大部分はフロー型収益となりますが、今後ストック型収益をさらに拡大させることにより、安定的な経営を実現してまいります。」
フロー型収益への依存を示したうえで、ストック型収益の拡大を安定経営の目標としている。