高品質なeスポーツイベントの企画・運営とサービス拡大
FY2022に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「eスポーツやゲームのイベント企画・運営を行う「eスポーツ・イベントサービス」では、インフルエンサーが主催となるイベントや海外クライアントの案件が増加するなど、オンライン・オフライン共に幅広い案件を受注いたしました。」
インフルエンサー主催、海外クライアント、オンライン・オフライン双方の案件を受注するイベント運営方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主力の「eスポーツ・イベントサービス」は、重点取引先との関係強化による受注拡大に加え、新規顧客獲得も好調に推移したほか、VTuber事務所や自治体など従来の国内ゲーム開発会社以外の売上が増加した結果、売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸長いたしました。」
重点取引先との関係強化、新規顧客獲得、VTuber事務所・自治体からの受注増加により、イベントサービス売上高が前年同期比39.9%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「eスポーツやゲームのイベント企画・運営を行う「eスポーツ・イベントサービス」では、インフルエンサーが主催となるイベントや海外クライアントの案件が増加するなど、オンライン・オフライン共に幅広い案件を受注いたしました。この結果、eスポーツ・イベントサービス関連の売上高は、1,614,302千円(前年同期比24.1%増)となりました。」
インフルエンサー主催イベント、海外クライアント案件、オンライン・オフライン双方の受注が増加し、サービス売上高が前年同期比24.1%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「eスポーツイベントの企画・運営を行う「eスポーツ・イベントサービス」では、従来eスポーツの中心であった競技大会だけではなく、事業会社が主催する企業ブランディングまたは新規顧客獲得を目的としたイベントや、eスポーツプロチームが主催するイベントなど、受注するイベントの領域が拡大しております。」
競技大会に加え、企業ブランディング、新規顧客獲得、プロチーム主催など、受注イベントの領域が拡大したと記載している。 - FY2024新規案件増加と大規模案件減少が併存有価証券報告書
「事業会社が主催する社内交流や企業ブランディングを目的としたイベント、インフルエンサーが主催となるイベントなど、競技大会以外のゲーム・eスポーツを活用した新たな案件が増加しました。一方、国内ゲーム会社においてゲームの開発及びプロモーションの戦略に変化があったことから規模の大きい案件が減少し、売上高は減少しました。この結果、クライアントワークサービス関連の売上高は、1,301,199千円(前年同期比13.6%減)となりました。」
競技大会以外の新たなイベント案件は増加した一方、大規模案件の減少によりクライアントワークサービス売上高は13.6%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「eスポーツイベントの企画・運営を行う「クライアントワークサービス」では、事業会社が主催する社内交流・企業ブランディングを目的としたイベントやインフルエンサーが主催となるイベントなど、従来eスポーツの中心であった競技大会だけではないゲーム・eスポーツを活用した新たな案件が増加しました。」
競技大会に限らず、社内交流・企業ブランディング目的のイベントやインフルエンサー主催イベントなど、新たな案件の増加を実績として記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「eスポーツイベントの企画・運営を行う「クライアントワークサービス」では、全国各地で順次開催されたオフラインイベントや、海外で開催された大会の日本向け配信など、行動制限が解除されたことにより幅広い地域で開催されたイベントの案件を受注いたしました。」
全国各地のオフラインイベントや海外大会の日本向け配信など、幅広い地域・形式のイベント案件を実際に受注したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力事業であるゲーム・eスポーツイベントの企画・運営事業では、年間300件以上のイベントを支援し収益を得ておりますが、この領域においてイベントクオリティの強化・営業体制の組織化による顧客企業の開拓により、収益機会の拡大を図ってまいります。」
年間300件以上のイベント支援という運営規模を示し、品質強化と営業体制の組織化による収益機会拡大へ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この度の子会社の設立により、オフラインイベントの制作体制の強化を図ると共に、eスポーツイベントのみならずGAMING LIFESTYLE Companyとして幅広いサービス展開を行っていくことで、企業価値向上を目指してまいります。」
2023年8月2日に株式会社en-zinを設立し、主にオフラインイベントの制作体制を強化する具体的な取り組みに進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「クライアントワークサービスでは、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が解除される中、オフラインでのイベント開催の需要が拡大しております。」
行動制限解除に伴うオフラインイベント需要の拡大を踏まえ、イベント企画・運営サービスの拡大方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高の多くを占めるクライアントワークサービスでは、2022年11月に大型のオフラインイベントの運営を行い、当第1四半期累計期間の売上高は過去最高を記録いたしました。」
2022年11月に大型オフラインイベントを実施し、当四半期のクライアントワークサービス売上高が過去最高となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「具体的には、クライアントワークサービスにおいては、顧客ニーズに合わせたeスポーツイベントの設計を行うだけでなく、当社ならではの演出技術と安定した運営の提供により、サービスの品質向上を促進してまいります。」
顧客ニーズへの適合、演出技術、安定運営を通じて主力サービスの品質向上を図っている。